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そろそろ洗車がつらい季節に。冬季における洗車用装備を紹介

2015/12/27

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毎年冬が来ると憂鬱なのが洗車。
それでも洗車しないわけにはゆかないので頑張って洗車することになりますが、ここで冬場の洗車用装備を紹介。

ここ数年愛用しているのがユニクロのプレミアムダウンベスト。
安価で軽量かつスリムなので(これ重要。衣類がダブついているとミラーなどにひっかけてしまう)かなり重宝しています。
ジッパーが樹脂製で万一塗装面に接触しても車を傷つけにくいですし、表面の生地自体も柔らかく攻撃性が低くなっています。

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ダウンジャケットではなく「ベスト」なのは、洗車時には(冬といえども)袖をまくって洗車するために「袖なし」の方が好都合なことが理由です。
加えて、袖があると車体の中央を拭こうと手を伸ばした時に袖部分が塗装面に当たったりすることがあるので、やはり袖は無いほうが良いですね。

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そして同じくユニクロのナイロンパンツ。
これは裏地にフリースがついており、スウェットパンツの上から「二枚穿き」で使用します。
製品の性質上、ある程度の防風・防水が期待できるのでこれも有用な装備といえますね。
こちらも外部に金属パーツが露出しないので塗装面には優しい仕様です。
色が地味でオッサンくさいので、オレンジなどの明るい色のほうが良かった、とは考えています。

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そしてネックウォーマー。
これはアウトドアリサーチの製品ですが、とくにブランドにこだわりがあるわけではありません。
文字通り首を暖めるほか、鼻まで引っ張り上げるとマスクのようになり、極寒時には嬉しい機能ですね。
ネックウォーマーは自分の首や顔の形に合っていないと「ずり下がって」用を成さないことがあるので、店頭にて試着してみると良さそうです。

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首と鼻を保温する際、同時に考える必要があるのが耳の保温。
これはプーマの帽子兼イヤーウォーマーのついた製品。
これをかぶるとエスキモーのような外観になってしまいますが、実用性は抜群です。

最後に靴。
現在はプーマのスピードキャットを履いていますが、これは「細い」というのがその理由。
ただし水がかかるとすぐに内部が濡れてしまうのでここはなんとかしたいところ。
レインブーツを使用していた時期もありましたが、レインブーツは総じてゴツく、ボディに靴が当たってしまうことがあるのですね。
そのために足のサイズになるべく近い、つまりフィットする靴という選択でスピードキャットとなっているわけですね。

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最近このスピードキャットの代替として考えているのはフットサル用のシューズ。
これは足先でボールをコントロールするという性質上細身にできており、ソールも小さく作られているので不意に車と接触する事態も避けることができます。
かつPVC製のものが多く防水性が期待できるのも良いですね。
アウトレットだと3000円くらいで入手できるので今後購入を検討しようと思います。

なお、ぼくは洗車時に手袋は使用しません(手先の繊細な感覚が重要だと考えているため、また手袋を着用すると隙間の掃除が行いにくいので)。
加えて上述のようにいかに寒くともぼくは「袖捲り」して洗車をしますが、これは袖口を濡らさないため。
袖をまくると寒くはありますが、しかし袖が濡れると一気に体温を奪われるので「やむを得ない選択」となっています。



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