>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >マツダ(MAZDA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スズキ(SUZUKI)

「ワゴン」「ベースグレード」などスープラの”もしも”レンダリング。ほかにも新型アクセラ、BMW7シリーズやジムニーのIF設定も登場

さて、「もしも」系レンダリングでおなじみの「X-TOMIデザイン」が大量にその作品を公開。以前には「新型トヨタGRスープラのオープンモデル」をCGにて作成していますが、今回はそれに続き、「GRスープラのワゴン」「GRスープラのベースモデル」など様々なレンダリングが公開に。ここでいくつかの作品を見てみましょう。 CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよう ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アルファロメオがステルヴィオの下に位置する小型SUV発売?ジュネーブに「新型コンセプトカーを持ち込む」と明言

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

まさかの超限定モデル、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの「中古」が市場に登場

ホワイトとゴールド、高貴ささえ感じるカラーコンビネーション すでに完売している限定車、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJですが、なんとドイツにて売り物が登場(James Editionにて掲載中)。 アヴェンタドールSVJはアヴェンタドールの軽量ハイパワーモデルで、「ランボルギーニSV」の後継にあたるモデル。 「SV」=スーパーヴェローチェ(超速いという意味)にランボルギーニのハイパフォーマンスモデルを象徴する「J(もとはFIA競技附則J項に由来)」が付与されるという、名称のみでも”最強”を誇るクルマ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ダッシュボード、ドアインナーパネルの素材は汚れやすい

今回は主にインテリアの清掃について触れてみたい さて、ポルシェ718ケイマン洗車。冬季は融雪剤や降雪によって他の季節とはかなり異なる汚れ方をすることになりますが、気をつけないといけないのは「そういった汚れは塗装に対する攻撃性が高いこと」。つまり、融雪剤や雪とともに付着した汚れは「ヤスリ」のように塗装を傷める可能性があるということで、できるだけ多くの水を使用したり、洗剤を泡立ててから洗わなくてはならない、と考えています。 そんなわけで慎重に洗車を行い、そのためかかった時間は今回2時間ほど。 718ケイマンの ...

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>ブガッティ(BUGATTI) >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一族にとって「20億円」は資産4500万円の人の「2000円」と同じレベル

もともとポルシェ創業者の孫、フェルディナント・ピエヒはハイパワー車が大好き ブガッティが先日「20億円のハイパーカーを発売」とも報じられましたが、それを予想したというわけではないものの、デザインスタジオのE.Milanoがシロンをベースに「ブガッティの新しいハイパーカー」をデザイン。主にはリアを延長し、さらにルーフからテールエンドには空力向上のためかカバーが装着され、純正よりも更に大きなサイズのタイヤとホイールを装着してローダウンしています。 つまりはロングテール化というか、マクラーレン「スピードテール」 ...

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>ポルシェ911関連 >その他他ドイツ車

一見レトロな911、しかし中身はカーボンモノコックフレーム、プッシュロッドサス採用!710馬力、最高速360km/hのルーフCTRアニバーサリーが発表

光見えて灯火類はLED、ドアハンドルはポップアップ式のフラシュマウント ルーフが「見た目は昔の911、中身は最新レーシングカー並みの911」、”CTRアニバーサリー”を発表。なお、これは昨年にプロトタイプとして公開された「RUF(ルーフ)CTR 2017」のプロダクションモデルという位置づけで、ルーフの創業80週年を記念したもの(ポルシェは昨年に70周年を迎えたので、ルーフの歴史はポルシェよりも古いということになる)。 ※「CTR」は「カレラ・ターボ・ルーフ」の略 え?これが2017年の新車?ルーフが驚愕 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンが新型ハイパーカー「003」のティーザー画像公開。ミドシップレイアウト採用、ヴァルキリーに続く”新たなる神話”がはじまる

デザインはヴァルキリー似、価格は1億円、限定台数は500台 アストンマーティンがコードネーム「003」と題されたハイパーカーのティーザー画像を公開。これはつまり「第三のハイパーカー」となり、ヴァルカン、ヴァルキリーに続く3台目、ということを意味します。ポジションとしてはヴァルキリーの下となりますが、アストンマーティンは「ヴァルキリー」にて初のミドシップスーパースポーツ(過去にはコンセプトカーで”ブルドッグ”-下の画像-なるミドシップもある)に挑戦。

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これまでフロントにあったNACAダクトが消えた?最新のポルシェ911GT3(992)スパイフォト

ポルシェはいくつかのプロトタイプを用意、もしくはオプションパッケージを準備か 992世代の新型ポルシェ911 GT3が冬季テストを行う様子がスパイフォトとして公開に。これまではニュルブルクリンクを走行する姿が主に目撃されたものですが、今回は比較的鮮明な画質にて捉えられており、これまでになく細部がよく分かる内容となっています。なお、992世代の911においてはフロントフード先端形状に変更があり、「911/930/964世代」に近いデザインとなっていて、これまでの水冷世代の911(996/997/991)とは ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

さよならメルセデス・ベンツSLC。23年の生涯に幕を閉じるにあたり初代をイメージした最終記念モデル登場。同時に現行SLも終了に伴い特別仕様が登場

メルセデス・ベンツSLKは一つの時代を築いたと言っていい メルセデス・ベンツが「中国で売れないから」後継モデルはないとしていたSLC(旧SLK)に「ファイナル・エディション」を設定(日本への導入は未定)。つまりこれで現行SLCの寿命も終了ということになり、ついにその灯火が消えることに。「ファイナル・エディション」が設定されるのはSLC300とAMG SLC43で、面白いのはSLC43ボディカラーが「(初代SLK発表時のカラーをイメージした)サンイエロー」のみ、SLC300のボディカラーがセレナイトグレーで ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

意外とSクラスっぽい?やっぱりCLSとは別モノの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を見てきた

思っていたよりもかなり大きなクルマだった さて、日本でも発表されたばかりの「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。さっそく大阪はグランフロント内にあるのメルセデス・ミーへと展示車を見にゆくことに。展示車は「メルセデスAMG GT 63 S 4MATIC+」、つまり最強グレードで、ボディカラーはオブシディアンブラック、インテリアはレッドペッパー(AMGスポーツシート仕様)。理由は不明ですが、ショールーム内ではなく地下駐車場にて、施錠した状態かつ内装にはビニールのかかったままでの展示です。 メルセデス「4ド ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■自動車・バイクの購入検討/比較など

ランボルギーニはどうやって買う?購入時の疑問点などQ&Aをまとめてみた

投稿日:2016/10/15 更新日:

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ランボルギーニの購入というと「わからないことだらけ」だと思います。
実際にぼくもそうでしたし、ある程度ネットに情報が出回っている現在でもよく購入に関する問い合わせをいただきます。
そこで、よく問い合わせを頂く内容、そして回答についてまとめてみました(新しい項目ができれば、随時更新します)。









ランボルギーニは誰にでも買える?制限はないの?

資金という枠を排除すれば、基本的には誰にでも購入可能です。
ただしレヴェントンやセスト・エレメント、アヴェンタドールLP720-4アニヴェルサリオ、アヴェンタドールLP750-4SV、チェンテナリオLP770-4などのスペシャルモデルはお金があったとしても購入できるとは言えません。
こういったスペシャルモデルにおいてはランボルギーニ側が「顧客を選ぶ」ことになり、その基準はこれまでの購入履歴など「ランボルギーニの貢献度」で判断されるものと思われます。

反面、ブガッティは「社会的に信用に足る」人物でないと購入できず、一般人がいくらお金を持っていたとしても購入はまず難しいようです。
スペシャルモデルにおいてハードルを設けるのはフェラーリ、マクラーレン、アストンマーティンも同様で、それまでの購入履歴やイベントへの出席状況によってそれぞれ本社が判断を行うようですね。

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ディーラーに入っても大丈夫?

基本的に商売ですので、ディーラーさんとしても「ウエルカム」だと思います(騒いだり大勢で押し寄せたり、と迷惑をかけるような行為はほかでも同じですが厳禁)。
そして、国産車ディーラーとは異なり、「入店=見込み客としてロックオン」ということは無いように認識しています。
高額な車で何年もかけて(貯金して)購入される方もいらっしゃると思いますし、単に「ブランドのファン」という方も来店されると思いますが、「そう簡単には買ってくれない」というのはおそらくディーラーの方が一番わかっておられると思うので、「入店したら売りつけられる」「買わないのに入ってはならない」ということはないのではと考えています。

なおフェラーリやランボルギーニは車を売ると同時に夢を売っているようなものだと考えており、そのブランドのロイヤルカスタマーやファンを育成するという意味において、いずれのディーラーさんも、どのようなお客さんに対しても真摯に接してくれるように思います。
コーンズさんでは(ランボルギーニではないですが)、子供の夏休みの課題に協力してくれた、といういい話もありましたね。

とにかく「案ずるより産むが易し」ということで、興味があれば即座にディーラーへGo、とぼくは考えています。
多くの高級車ディーラーにおいては「ご予算は?」などと声を掛けてくることがなく、相手もこちらを静かに品定めしているように思いますが、その場合は気まずい沈黙が流れると思うので、先手を切って「格好いい車なのでちょっと興味があって」と声をかけてもいいかもしれません。

どんな高級車ディーラーと言ってもやはり人と人とのコミュニケーションが重要であることに変わりはなく、気さくに話しかけたり、車を褒めたりするとデイーラーの人も悪い気はしないと思います。

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なお「ランボルギーニディーラー」とひとくちに言ってもランボルギーニ・ジャパンの直営ではありません。
それぞれに「母体」があって独自に運営をされており、雰囲気や対応などは各ディーラーさんによって異なると思います。

参考までに、下記にランボルギーニディーラーさんと母体、ブログ/SNSを記載しておきます(順不同、敬称略)。

ランボルギーニ大阪/神戸 > 光岡自動車 Facebook
ランボルギーニ麻布 > Skyグループ ブログ
ランボルギーニ青山 > コーンズ ブログ
ランボルギーニ名古屋 > Gライオン Facebook
ランボルギーニ広島 > タジマモーター Facebook
ランボルギーニ福岡 > RPM Facebook

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試乗はできるの?

基本的に試乗可能(なはず)です。
何千万円もする車なので試乗せずに購入するというのは考えにくく(ランボルギーニに継続して持っていてある程度の予想ができるオーナーさんだと別)、競合としてはポルシェ、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーティンなどがあります。
失敗したくない買い物なのでそれらと比較するオーナーさんも多いでしょうし、パフォーマンスが魅力の多くを占める車なので「乗らないとわからない」部分もあります。

ただし各ディーラーごとに試乗車をすべての車種で用意するのは難しく、従ってランボルギーニ・ジャパンの用意する広報車を各ディーラーで持ち回る場合や、中古車として入ってきた車を試乗車として一時的に使用したりという場合があり、「常時」試乗可能かどうかはその時、またディーラーさんによって分かれるので、事前に問い合わせをする必要があります。
なお、各ディーラーさんではブログやFacebookを開設しており、そこで試乗会の告知などをされていますので、そこから申し込むと良さそうです。

ポルシェのオーナーさん限定、アストンマーティンのオーナーさん限定、といった区切りで試乗会を開催されることも多いようですね。

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どうやって注文するの?予約金は必要?納期は?

注文は他の車と同様に行いますが、「予約金(保証金)」が通常は必要になります。
というのもランボルギーニは基本的にオーダーをかけてから作ってもらう車なのであまり在庫車がなく、多くの場合は「工場へ生産依頼をかける新規注文」となり、そのために注文から納車までの期間が長くなります。
その間にキャンセルが出ても困るので、各ディーラーさんでは保証金を申し受けることになりますが、おおよそ車両価格の10%程度の場合が多いようです。
ただしこれもディーラーさんや車種によって差があると思われ、あくまでも参考値となります。
もちろん保証金(予約金)は車両代金に引き当てられますが、その分は現金で用意しておく必要があり、「手持ち資金ゼロ」では購入できない、ということになりますね。

なお在庫車の場合は注文〜納車までの期間が短く、保証金を払うまでもなく頭金を支払うケースがあるのかもしれません。

納車までの期間ですが、新規に発注を行い生産をする場合だと通常で6−7か月くらい(これでも最短)。
ただしモデルイヤーが切り替わる時やスペシャルモデルの生産がある時は生産が遅れることがあり、かつ発売されたばかりのニューモデルも注文が集中するので納車までの期間がさらに長くなることもあります。
なおフェラーリ488GTBだと1年7か月、488スパイダーだと2年とも言われ、このカテゴリの車は「ひたすら待つ」という忍耐が必要なのかもしれません。

在庫車を購入する場合は支払いを済ませた後に各種手続き(車庫証明や登録)のみで納車が可能なので、納車まで1週間から数週間、といったところでしょうね(納車前整備に時間がかかる場合も)。

上で「基本的にオーダー」と記載しましたが、内外装の仕様については選択の幅が広く、自分仕様の一台を作れるのもこのクラスの車の魅力。
フェラーリやポルシェも同様で、そこが在庫車ではなく「オーダー車」の魅力でもありますね。
ランボルギーニの場合はこんな感じでミニチュアのホイールやブレーキキャリパー、ボディカラー(パネル)、ステッチ入りのレザーなどを組み合わせて仕様を決定してゆきます。
納期はかかりますが、せっかく新車でランボルギーニを購入するのであれば、やはり自分好みの内外装に仕上げたい、とぼくは考えています。

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ローンはどう組むの?

一括でランボルギーニを購入できればそれに越したことはありませんが、多くの人はローンを組むことになると思います。
とは言ってもかなりの額のローンになるので金利負担もバカになりません。
よってディーラーローンのほか(時々キャンペーンで金利がかなり安くなることも)、銀行や農協などのマイカーローンを検討するのも良いですね(上限があるので注意)。

そしてローンの金額が大きいので(場合によってはマンションくらい)、場合によっては所得証明数年分や、法人での購入であれば数年分の決算書を要求されることもあります。

現在は金利が安く、かつ長期ローンも組めるようになっているので「その気さえあれば」普通のサラリーマンでもランボルギーニを買える世の中ですが、「その額のローンが通るかどうか」は大きな問題であり、心配な場合は先にローン会社に申請してみるのも良いでしょうね(ディーラーで行ってくれると思う)。

ランボルギーニ購入において、「ローンが通るかどうか」は大きな壁の一つと言えるでしょう。

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残価設定ローンはある?売却時に損しない?

よく間違われるのですが、「残価設定ローンは払い終わるまで売れない」「売るときにディーラーが儲けるようになっている」と認識されており、しかしそれらはガセです。
前者はローンと「リース」契約が混同されており、リースは契約期間終了まで売却できないもののローンはいつでも車を売却可能。
後者に関しては、例えばウラカンを5年ローンで支払うと残価は35%くらい。
つまり5年後(ローン終了後)は(ウラカンの新車価格は3000万円くらいなので)1050万円を支払う必要がある、ということですね。

1050万円という額だけ見るとちょっと驚きますが、ここでよく考えてみましょう。
10年落ち、そして当時の新車価格が1700万円だったランボルギーニ・ガヤルドが今でも1000万円で売られていることを考えると、ウラカンの売却価格が5年で1050万円になってしまうというのは到底考えられないわけです。
となると5年後は確実に売却価格において35%を越えることになり、その時に多少(残価の他に)残債が残っていたとしても売却したときマイナスにはならない、ということに。

購入時はあまりに金額(支払い総額)の大きさについついビビってしまいがちなのですが、この手の車は売却時も有利な場合が多く、「払えなくなったら売ればチャラ」くらいの軽い気持ちで買っても良いのでは、と思います。
実際のところ買ってしまえばなんとかなるもので、維持しようと頑張ることで生活も上向くかもしれません。

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値引きは?

正直値引きは期待しない方が良さそうです。
ただ、時期によって、またモデルチェンジのタイミングで在庫車があったりキャンセル車が出たりすると、安く拾える可能性があるかも、とは思います。
値引きをするとその分中古相場も下がってしまい、ブランドイメージも下がるので基本的にいずれのメーカーも(マツダですらも)値引きしない方向に向かっていますね。

カタログはもらえるの?

もともと販売が年間で何十台という車で、しかも年ごとに仕様が変わるので(使いまわしできず)モデルによっては日本語版カタログはないと思って良いかもしれません。
よって、主には本国版の本カタログと日本用の薄手のリーフレット、オプションについては「文字だけ」のコピーという感じが主流ですが、最近ではランボルギーニも厚手の本カタログを作るようになっています。
ただ、製作コストが非常に高く、おそらく各ディーラーさんは本社からこれを購入しており、よってカタログはディーラーでも「販売」となるケースが多いようです(これはほかのスーパーカーでもおおよそ状況は同じ。日本車のようにカタログがタダ、もしくは立派なオプションカタログがあるということは期待できない)。

中古?新車?中古車ディーラーは?

これは予算次第ということにもなりますが、新車だと「自分仕様」にできる反面、納車までの時間が長かったり、やはり価格が高かったりします。
中古だと価格が安いものの思うような仕様のものを見つけにくかったりしますし、一長一短と言えますね。
ただ満足度は新車の方が高いですし、中古よりも大きくなる”購入価格と売却価格との差額”を「満足度」に置き換えられるならば新車の方が良いかもしれません。
なお保証ほか付帯サービスについても新車の方が有利な場合が多く(これはレクサスでも同じですが、新車購入のオーナーと中古で購入したオーナーとではっきり線引きをしている)、こういったところに不安があれば新車購入の方が良いでしょうね。

逆に短期間しか乗らない場合や希望の仕様にマッチした個体が見つかった場合、そのディーラーで新車を何台か購入していて中古で購入したとしても新車同様の対応をしてもらえるような場合は中古の方が良いと考えられます。

中古の場合は「ランボルギーニディーラー」と「中古車ディーラー」という選択がありますが、メンテナンスに関してあまり自信がない場合はもちろんランボルギーニの認定中古車がオススメですが、手厚い保証を付けてくれる中古車ディーラーもあるので、これは一概に判断ができないところですね。
中古購入の場合は「まず個体ありき」なので、実際のところは「欲しい個体があるところで買う」しかなさそうです。

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任意保険はどうするの?

ローンと並んで頭が痛いのが任意保険で、スーパーカーの類は加入を受けてくれないところが多く、まずネット系の保険会社は軒並みアウト。
ぼくは三井住友海上を利用していますが、ウラカンの任意保険で年間18万円ほど。
なお車体の金額によっては保険会社から保管状況(屋根付き/屋根なし、シャッターあり/なし、ガレージ前の人通りが多い/少ないなど)についてヒアリングのある場合があります。

ただローンにおける「通らない」というような感じで「任意保険に入れない」ということはなく、まずはディーラーさんが手配してくれるのでさほど心配はないと思います(最近では高額車両も増え、スーパーカー加入可能な保険会社も増えている模様)。

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維持費はいくらくらいかかるの?

ウラカンの場合、必要最低限な費用としては自動車税88000円。
あとは任意保険とオイル交換などのメンテナンス費用ですね。
必要最低限で乗るということであれば自動車税のみで済ますことも可能なので、このあたりは「どこまで維持費をかけることができるか」ということになりそうです。

ランボルギーニは古い個体になればなるほどメンテナンスコストが高く(交換必要な箇所が増える)、またアウディに吸収される前の世代はパーツ代も高いので、ガヤルドの中古の場合は車両本体が高くともフェイスリフト後のLP560-4がオススメ(売るときも高い)。
ただし1年くらいしか乗らずに売るのであれば、そして「スーパーカーを一度所有してみて今後を判断してみたい」というトライアル的購入であれば、比較的安価な2004-2005年式が良さそうですね。

なおガヤルドは2006年式より改良が入っていて泣き所のラジエターファン等が改善されており、トラブルの心配を少しでも減らしたいのであれば、少なくとも2006年式以降が良いかもしれません。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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