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デザインイメージは「ロレックス」?最新のBMW 8シリーズに装着してもなぜか一世代以上クルマが古く見える不思議なホイールが発表に

投稿日:2019/02/09 更新日:

うまく説明できないけどインドっぽくも見える

ついこの前に発表されたばかりのBMW 8シリーズ・カブリオレですが、どうやらすでに納車が開始されているようで、今回(ホイールメーカーの)フォージアートが早速そのカスタムを公開しています。※バンパーにオレンジ色のマーカーがあるので北米仕様

現時点ではホイールを交換したのみにとどまるものの、そのホイールが凄いのなんの。
これは「Orologio-M」と言う名称の製品だそうですが、シルバークロームのディスクにゴールドのリムという、とんでもないインパクトを放つデザインを持っています(20/22/24インチがある)。

レトロと言うべきかなんと言うべきか

そしてこのホイールデザインは「レトロ」とも表現できそうで、しかし何となくぼくが思うのは「アジア的」。
しかもゴールドというその色合いからはインド的なイメージも感じられないこともない、と考えています。

なお、ぼくが思うのは、たぶんこのホイールが目指したのは「ロレックス・デイトジャスト」なんじゃないかということですが、実際に出てきたホイールはハンパない「コレジャナイ感」を出している模様。

さすがのフォージアートもこのホイールばかりは「しまった」と考えているのかもしれず、最新の8シリーズなのに、なぜか一世代以上前の車に見えてしまうという不思議なパワーを秘めたデザインでもありますね(これを狙ってやっていたとしたら凄い)。

現在BMW 8シリーズの人気は大変に高く、世界中のチューナーが注目している状態。
すでに「8シリーズ・クーペ」はACシュニッツァーはじめいくつかのチューナーがそのカスタムを発表していますが、8シリーズカブリオレはこのフォージアートが「初」。

クーペだと「走り」方面にそのカスタムの方向性が集中しそうではあるものの、オープンモデルだとこのフォージアートのように「予想のナナメ上」のカスタムがけっこう出てくるのかもしれませんね。

 

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