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リバティーウォークがSEMAに「ランボルギーニ・ウラカンGT」展示。80年代のシルエットフォーミュラと現代のデザインをミックス

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| 現在、展示車を鋭意製作中 |

リバティーウォークが11月にラスベガスにて開催されるSEMAショーにて、ランボルギーニ・ウラカンのカスタムカーを展示すると発表し、自身のインスタグラム上にてそのレンダリング、実車の制作状況を公開。

リバティーウォークはそのエアロキットシリーズとして頂点に「シルエットワークスGT」、そしてその下にLB-WORKS、さらにLB PERFORMANCEを持ちますが、今回のエアロキットはその「シルエットワークスGT」からのリリース。

ちなみにこの「シルエットワークスGT」は、かつて日本で人気であったレースカテゴリ”シルエットフォーミュラ”にインスパイアされたものだとされていますが、海外では「シルエットフォーミュラ」の名称が一般的ではなく、SEMAへの出展の際には「シルエット」を抜いて「ウラカンGT」として展示されるようですね。

制作過程はインスタグラムにて

今回公開された画像を見ると、おそらくはエアサスによって落とされた車高に「ハの字」が目を引くところ。
エアロキットだとフロントバンパーにフロントスポイラー、フロントフード、リアフェンダー、リアウイング、リアディフューザーが変更もしくは追加され、つまりボディパネルでは「ルーフとドア/ドアミラー、エンジンフード以外」はすべて手が入っている、ということになりそう。

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ちなみにキット価格、パーツ単品での価格も公開されていて、「キット」だとFRP製で3,942,000円、FRP+ドライカーボン製で4,968,000円、ドライカーボン製だと5,994,000円という設定です。

パーツ単品売りだと、フロントでは「LBフロントバンパー」がFRP製 486,000円/ドライカーボン製 756,000円、LBフロントディフューザーがFRP製 270,000円/ドライカーボン製 432,000円。

リアだとLBリアバンパーがFRP製 432,000円/ドライカーボン製 702,000円、LBリアディフューザーがFRP製 540,000円/ドライカーボン製 648,000円、LBリアウイングがFRP製 540,000円/ドライカーボン製 648,000円、LBリアウイングがFRP製 918,000円/ドライカーボン製 1,512,000円、LBリアエンジンフードがFRP製 216,000円/ドライカーボン製 432,000円、エアサスペンションが950,000円という値付け。

なお、リバティーウォークはフェラーリ458イタリア向けとしても「シルエットワークスGT」エアロキットを発売しています。

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VIA:libertywalkkato

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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