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新型コルベットは日本での発表後1日で注文100台!購入している人は「自営業が多い」「欧州車オーナーが興味」

投稿日:2020/01/15 更新日:

| 日本ではコルベットのミドシップ化に対して「抵抗が少ない」 |

オートカーによれば日本においても新型コルベットの受注が好調、とのことで、なんと発表1日で100件もの注文が集まった、とのこと。
新型コルベットは東京オートサロン2020にて初公開されていますが、装備の違いにて「2LT(1180万円)」「3LT(1400万円)」というラインアップ。
本国に比較するとかなり高い値付ではありますが、ポルシェ911よりもずっとパワーが上で、フェラーリやランボルギーニに比較すると価格は1/2~1/3くらい。※新型コルベットのエンジンは6.2リッターV8、650馬力

そしてオートカーのヒアリングだと、「注文している人は圧倒的に自営業の人が多い(ただし職種は様々)」。
さらにはアメ車好きというよりも欧州車オーナーが多数見られるとのことで、”右ハンドルの導入やミドシップ化によって欧州製スポーツカーのファンの目が向いた”とも報じています。

なお、先の報道では日本人はコルベットのミドシップ化に対してさほど抵抗を感じていない、とも報じられており、これはアメリカとは異なる部分。
アメリカだと「コルベットは国産車」であり愛着が強く、しかし日本では「コルベットだろうがポルシェだろうが同じ輸入車」であり、コルベットについても「輸入車のうちの一台」であり、「こうでなくてはならない」という固定概念が無いのかもしれません。

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2LTと3LTとの相違、新型コルベットの装備はこうなっている

日本市場におけるコルベットは、上述の通り2LTと3LTのみのラインアップですが、これらは両者とも6.2リッターV8/8速デュアルクラッチ・トランスミッションを搭載。
本国ではオプション扱いとなる「Z51パッケージ」が標準装備化され、HDリアビューカメラ、リアパークアシストも標準装備。
さらにはカーボンパーツも装着され、エンジンアピアランスパッケージ、カラーブレーキキャリパーも標準化。

なお、シートについては2LTが「GT2バケットシート」、3LTでは「コンペティションスポーツバケットシート」が与えられています。

ちなみに「Z51パッケージ」にはハイパフォーマンスブレーキ、eLSD、クーリング強化、専用ステアリングレシオ、リアスポイラー、スプリッター、パフォーマンスエキゾースト、パフォーマンスタイヤ、マグネライドといった変更が加えることになりますが、ほかのオプションを見ても、「日本仕様のC8コルベットはほぼフルオプション状態」のようですね。

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なお、ボディカラーが選択できるのは3月末までとされており、それ以降は選択の幅が狭くなるのかも。
ひとまず現時点では標準色として アークティックホワイト、ゼウスブロンズメタリック、シャドーグレーメタリック、トーチレッドを選ぶことができ、オプションだとアクセレレートイエローメタリック、ラピッドブルーが追加に。

つまり合計6色ということになりますが、これは本国の「12色」に比較すると半分の選択肢でもあります。

日本にて新型コルベット購入希望の場合はまず予約を入れ(デポジット不要)、そこから期日である2020年7月末までにオーダーを入れればいい、とのこと(期日までに注文を入れないとキャンセル扱い)。

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