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ロールスロイス・カリナンをここまでカスタムできるのはマンソリーだけ!内外装ともに超絶リッチなコンプリートカー「コーストライン」登場

投稿日:2020/03/22 更新日:

| カスタム費用は総額いくら? |

さて、ジュネーブでは毎回超絶リッチなコンプリートカーを発表するマンソリー。
今回ジュネーブ・モーターショーが流れてしまったのでオンラインにてベントレーやランボルギーニ、ロールスロイスのカスタムプログラムを発表していますが、今回公開されたのはカリナンのカスタム「コーストライン」。

これは鍛造カーボン製のワイドフェンダー含むエアロキットを装着したほか、インテリアがフルカスタムされたコンプリートカーとなっています。

エアロパーツはすべてカーボンファイバー製

このコーストラインに装着されるエアロパーツは「フロントバンパー」「ワイドフェンダーキット(16ピースで構成)」「リアバンパー」がメインとなり、これらに加えてフロントフェンダー、ボンネット上のバー、ボンネットそのもの、グリルフレーム、ルーフスポイラー、トランクリッドスポイラー、リアバンパー・プロテクションバーなどが装着されています。

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装着されるホイールは24インチサイズの鍛造、そしてローダウンキットも装着済み。
ダウン幅は20−30ミリだと紹介されていますが、画像を見る限りではもっと落ちているようにも見えますね。

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ドアを開けた状態がこちら。
開口部を見るに、「ボディ内側まで」ボディカラーと同じ塗り分けがなされているようです。

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ルーフスポイラーは二段重ね、そしてCピラーにもエアロパーツ。
スポーツエキゾーストシステムが装着され、テールパイプはスクエア4本出し。

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エンジンカバーも鍛造カーボンにて成形されています(MANSORYロゴ入り)。
エンジンフード裏面は「ヴィジブルカーボン」ですね。

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ロールスロイス・カリナン”マンソリー・コーストライン”のインテリアはこうなっている

こちらがマンソリー「コーストライン」の内装。
文字通りのフルカスタムとなっています。
シートやダッシュボード、ドア内張りやセンターコンソールのほか、カーペットやマット、ピラー内張り、ルーフまでもが張り替えられています。

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シートのパターンもマンソリーのオリジナルとなり、ドア内張りともども独特のステッチが入ります。

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ルーフはおなじみ「スターライト」ですが、マンソリー仕様にカスタムされているようですね。

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そして驚きの「ベビーシート」。
これだけでいくらくらいするのか気になります・・・。

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VIA: Mansory

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