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いったいどっちなの次期トヨタ86?「米メディア→ターボ」「日本のメディア→ノンターボ」。理論的に考えるとノンターボか

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| トヨタは86の価格を”上げたくない” |

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さて、今年始めには「次期トヨタ86/スバルBRZには255馬力のターボエンジンが搭載される」というウワサが出たものの、今回は「ターボ無し」という報道。

これはベストカーが報じたもので、フルモデルチェンジ版となる次期トヨタ86/スバルBRZは現行同様のパッケージングを採用し、エンジンは現在のFA20(2リッター自然吸気)からFA24(2.4リッター自然吸気)へ変更され、出力はこれに伴って207馬力から220馬力へ引き上げられる、という内容。

なお、ベストカーでは、新型トヨタ86/スバルBRZの発表時期が「予定していた2021年秋以降」から「2021年3月」に早まるであろうこと、しかしコロナウイルスの影響次第でこれがまた押し戻される可能性があることについても言及しています。

次期86は現行と大きく変わらず?

次期86/BRZについてはトヨタ/スバル両方からから開発にかかっていることが公式に発表されているものの、現時点ではその内容はまったくナゾ。

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ただ、上述のベストカーによる報道だと、プラットフォームやエンジンのほかについても触れていて、「トランスミッションは6MTとAT」「ボディサイズは現行とほぼ同じ全長4,250ミリ/全幅1,780ミリ/全高1,315ミリ」と述べ、価格については直接の言及を避けているものの「手が届く価格」になるであろうことを匂わせています。

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アメリカだとちょっと事情は異なる

ただ、アメリカにて開催された(トヨタの)ディーラーミーティングにおいては、「次期トヨタ86は2021年6月発表」だとトヨタから説明があったといい、加えて”255馬力のターボエンジンを搭載する”とも。

これはディーラーミーティングに参加した現地ディーラーからの情報だとされ、もちろん確証はないものの、その他の話を総合すると「こちらも信憑性が高い」内容です。

さらにはGRスープラ、GRヤリスに続く「第三のGR」としてGR86を名乗るとも言われていますね。

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ちなみに日米で情報が全く異なるのはよくあることで、たとえばTjクルーザーについては、日本では「北米で先行発売、日本では2020年5月発売」と言われるものの、北米では「そんな話はない」。

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ただしどちらも複数証言に基づいたものであり、単なるウワサレベルではないようで、まさにこれらはミステリー。

現在自動車を取り巻く環境は流動的であり、よって自動車メーカーも計画を絶え間なく変更したり、常に複数の代替策をもって行動しているのだと思われ、その「一部」だけを知る人がその情報を外部に漏らしているののだと思われます。

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いったいどうなる新型トヨタ86?

話を新型86に戻すと、正直「ナントモ」。

ただしトヨタは86を「スポーツカーのエントリーモデル」として位置づけたいはずで、となるとコストアップは避けたいはず。

そしてコストアップとは「パワーアップ」であり、ターボチャージャー装着などで出力を向上させると、それに見合うパワートレインや足回りの強化が必要になり、結果として価格が高くなることに。

現行86については、「ターボ無し」の前提で開発されており、だからこそ価格を(まだ)低く設定できているとされ、となると次期86についても「(GRスープラとの棲み分けを考えても)ターボなし」が理にかなったな結論なのかもしれませんね。

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VIA:Bestcar Web

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