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ポルシェで行く駐車場、グランフロント大阪「南」駐車場!3つの理由でボクはリスクが低いと考えている

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| どうやらグランフロント大阪 南駐車場はクルマの価格帯別に駐車させる区画を分けているようだ |

さて、大阪にてスポーツカーやスーパーカーを停めやすい駐車場シリーズ、「グランフロント南館駐車場」。

このグランフロント南館駐車場のメリットとしては3つあると考えていて、「発券機でチケットを取らなくてもいい(左ハンドルでもOK)」「高額車専用スペースがある」「「出るときに精算機にチケットを通さなくていい」ということ。

反面、懸念としては「隣のクルマとの距離がそれほど空いていない(駐車枠はそんなに広くない)」ということです。

グランフロント大阪 南駐車場はこうなっている

走行中に静止画を撮影するのは困難なので、今回は動画のキャプチャにてお届けします。

グランフロントの駐車場には「北」「南」とがありますが、まず駐車場に近づくと、それぞれについて「空」「混」「満」といった表示が登場(画像左の四角い赤枠)。

そしてぼくは「満」でないかぎりは南のほうを利用することにしていて、その理由は「北に比べてリスクが少ないから」。

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まずこんな感じで入り口には駐車場係員がいて、一旦ここでクルマを止め、どうやら車種を駐車場内のスタッフに伝えている模様。

詳しくは後述しますが、車種によって駐車する区画を分けているようで、たとえばぼくが駐車場に入ろうとすると、入り口の人は駐車場スタッフに「ポルシェいける?」と聞いていて、「いける」と返事が戻ってくるとそのまま案内され、しかしそこで「ポルシェ(含む高額車両)を置く区画」がいっぱいという返事が帰ってきたら「立体(機械)式になりますがいいですか?」と聞かれることになります。

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今回は「ポルシェ駐車可能な区画の空きあり」だったようなので、「どうぞ」と案内されてそのまま駐車場へ。

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駐車場は地下二階にあり、こんな感じでスロープを降りながら左に折れます。

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そしてここがまず「リスクが低い理由(メリット)」のひとつであり、自分で駐車券を取る必要はなく、係の人が取って手渡してくれるわけですね。

これは幅の広いクルマ、車高の低いクルマ(発券位置が上にあるとチケットを取りにくい)、左ハンドル車に乗っている人にとっては非常に便利。

係の人、いつもありがとう!

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そして指示に沿って左折し、そこでもまた係の人に止められ、「車種別に分けた区画」へと振り分けられます。

先行するシビックがさらに左折していますが、これは立体駐車場へ向かうため。

ぼくの経験上ではあるものの、国産車(とくにコンパクトカー)でこのグランフロント南駐車場へ来ると立体駐車場へと案内されるようです。

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そして高額車は「高額車スペース」へと案内され、コーンを立ててキープしていたスペースを開放してくれ、そこへ駐車することになるわけですね(グランフロント大阪 南駐車場は、駐車するスペースを自分で選べず、指定された場所へと停めることになるが、北駐車場では自分でチケットを取り、自走して駐車スペースを選んで停めることになる)。

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ただ、停める場所を選べないといえども「高額車ばかりのスペース」に停めさせてくれるので、隣のクルマのオーナーもまたクルマを大事にしている可能性が高く、ある意味では安心。

加えて、この区画は駐車場係員の目が届く範囲にあるため、「人の目がある」ことに起因し、いずれのクルマのオーナーや同乗者ともに、乗降に際しても隣のクルマに配慮してくれる可能性が高そうです。

しかしながら隣のクルマとの距離がさほど広いわけではなく、2ドアクーペのようにドアが長いと乗降にはちょっと苦労することに。

よって、ぼくは718ケイマンであればこちらに停めるものの(ケイマンは全幅がそんなに広くない)、全幅が1900ミリを超えるウラカンについては、このちょっと先にあるインターコンチネンタル駐車場(ぼくはここが大阪・梅田地区でもっとも安全だと考えている)に停めるようにしています。※とても乗降できるだけのドアを開く余裕がなく、そもそも隣のクルマからのドアパンチが怖い

なお、地上にあがるにはエレベーターのみしか方法がなく、しかし「南1エレベーター」は非常に混むので「南2エレベーター」を使用することを強くオススメ。

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グランフロント大阪 南駐車場「立体(機械)式」はこうなっている

参考までに、こちらはグランフロント大阪 南駐車場の立体式のほう。

国産車(コンパクトカー)で行くと、今まで必ずこちらに案内されています。

こんな感じでトレーに乗り入れ・・・。

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側面のシャッターが開いてガーっと格納。

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入出庫にはちょっと時間がかかりますが、こちらのほうがドアパンチの心配がなく、むしろぼく的にはこちらに停めさせて欲しいくらいです。

グランフロント大阪 南駐車場

収納台数:170台
駐車可能サイズ(平面)全長5,030ミリ、全幅1,850ミリ、全高2,200ミリ
駐車可能サイズ(立体)全長5,300ミリ、全幅1,900ミリ、全高2,000ミリ
駐車料金:60分600円、以降30分300円
駐車割引:1店舗1会計5,000円〜10,000円・・・60分無料、10,000円以上・・・120分無料

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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