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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD / ポルシェ・マカンSの超プチカスタム!問い合わせの多かったUSB接続LEDライトはこういった製品

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに取り付けたLEDライト

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さて、先日「ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに装着したドリンクホルダー」を紹介した際、問い合わせが多かったのが「ドリンクホルダーの周りで光っているのは何?」というもの。

簡単に言うと、「USBソケットに挿す、アンビエントランプ風LED照明」なのですが、これについて(要望が多かったので)紹介したいと思います。

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのカップホルダー加工
参考実はランボルギーニ・ウラカンEVO RWDにはカップホルダーがついてない!純正オプションは約9万円、そこでBMW用パーツを流用加工して取り付けてみた

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製品自体はアマゾンや楽天で購入可能

このLED照明については楽天やアマゾンにて購入でき、「ムードライト イルミライト LED 照明 USB」等のキーワードにて検索すればヒットします(ぼくが購入したのはこの製品)。

様々な会社が様々な価格で販売していますが、おそらくいずれの製品も製造元は同じであるようですね。

ちなみにLEDの発光素子が「1つ」のものと「2つ」の製品が流通しており、発光色についても「単色」もしくは「マルチカラー(8色が多い)」が存在。

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ぼくが購入したのは「発光素子2つ」「マルチカラー」ですが、その外観については樹脂にて成形されており、金型の合わせ目が「線」となってあらわれるなど質感が高いわけではなく、しかしとりたたて「品質がプア」というわけではありません。

こういった樹脂むき出しの外観が気になるのであれば、サンドペーパーにてこの線を消し、そのうえでマットブラックにペイントすると良いかと思います。

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ちなみに赤い円で囲んである白い物体が発光色や発光パターンを変更する「スイッチ」。

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発光色や発光パターンはこういった感じに変更できる

まず発光色ですが、このスイッチを一回押す(クリック)ごとに発光色が「レッド」「オレンジ」「イエロー」「グリーン」「ライトブルー」「ブルー」「パープル」「ホワイト」へと変更可能。※画像はポルシェ・マカンSの後部座席前コンソールに取り付けた状態

ホワイト発光時にボタンを押すと、またレッドに戻ります。

ちなみに色の切り替えは連続クリックにて切り替えることはできず、色が変わるのを待ってからまた押す必要があります。

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なお、明るさについても調整ができ、光っているときにスイッチを長押しすれば明るくなったり暗くなったりするので、ちょうど良いと感じたところでスイッチを離せば、その明るさにて固定が可能。

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そして機能はこれだけではなく、スイッチを素早くダブルクリックすると「呼吸モード」と呼ばれる点滅モードに切り替わり、ゆっくりと光が明滅します。

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なお、白色を「呼吸モード」にて発光させている状態にてスイッチをワンクリックすれば「8色がゆっくりと明滅しながら自動で切り替わる」というモードへ移行します。

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ランボルギーニ・ウラカンにLEDムードランプを取り付けてみた

そしてランボルギーニ・ウラカンに取り付けてみた状態がこちら。

もともとカップホルダーの左右にはUSBポートがあるのでここに差し込んだだけですが、けっこうムーディー。

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なお、シガーライタープラグにもUSBポート付きのソケットを差し込み、そこへこのLEDライトを差し込んでトレーを照らしています。

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ポルシェ・マカンSにLEDランプを取り付けるとこんな感じ

マカンのセンターコンソールにはシガーソケットがあり、そこへシガープラグ対応USBアダプタ+LEDランプを取り付け。

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発光させるとこう。

ただ、このシガープラグにはスプリング開閉式のカバーが装着されており、これがちょっと邪魔に感じられるので、なんらかの対策が必要かもしれません。

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製品に何らかの問題は?

おそらく製品は中国製だと思われ、となると心配なのが品質。

外観については上述のとおりで可もなく不可もなく、発光・動作についても問題なし。

ただし「点灯開始のタイミング」については個体差があるようで、ウラカンに取り付けている2個については「片側(左)がいつも早く点灯し、2秒ほど遅れてからもう片側が点灯」します。

そして問題というわけではありませんが、USBソケットを使用するという性質上、「光を発する面を、どちら側にするか選べない(USBポートに依存する)」。

たとえばウラカンに取り付けた2個だと、「両方とも右側に向かって発光する」ことになり、「両方とも外向きに」「両方とも内向きに」左右対称に発光させることは構造上不可能です。

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ただ、シガーライタープラグを使用して発光させるぶんには、「シガーソケットを回転させれば」360度どの角度にも発光させることが可能。

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そのほか、光を「弱く」設定したとしても、LED素子がむき出しなので「見る角度によっては目に刺さるように」光が目に入ることがあり、これを防ぐにはプラモデル用の塗料「フラットベース」をLED素子の上に塗ってやれば、指向性が薄れ、ぼんやりと光が拡散するように。

ウラカンEVO RWD、マカンSとも、もう少し乗ってみてから外観の加工含めて調整を行おうと考えています。

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なお、ぼくはこれまでオートバックスにて購入した、星光産業の「USBライトカバー WH EL-171」を使用していたのですが、新しく購入した製品のほうが光量が強くカラーも豊富で(星光産業の製品はホワイトもしくはブルーの単色のみ)、かつ見た目的にも優れていようですね。

実際に取り付けてみた、そして発光モードや発光色を変更してみた動画はこちら

 

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