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アマゾンで面白いカスタムパーツを見つけたぞ!「ランボルギーニのエンジンスターター風にカスタムするポン付けフラップ」

投稿日:2021/01/13 更新日:

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのインテリア

| なかなかに面白いことを考える人がいるものだ |

さて、アマゾンを徘徊していて面白い製品を発見したので紹介したいと思います。

ランボルギーニ・ウラカン、そしてアヴェンタドール、ウルスのエンジンスタートには、戦闘機のミサイル発射ボタンよろしく「フラップを開いて、その下にあるエンジンスタートボタンを押す」という作法が必要となりますが、これはスーパーカーらしい「気分が高まる」演出です。

そして今回紹介する製品については、これと同じ動作が可能となるスグレモノということに。

ランボルギーニ風エンジンスターターカバーはこんな製品。

そしてこちらがその製品「車のスタートボタンカバー(899円!)」。

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出品者は例によって中国の業者のようで、かなり日本語が怪しいのですが、こんな感じでスターターボタンのまわりに貼り付けてフラップを「増設する」というもの。

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素材はアルミニウム製でレッドとブラックとが存在するようです。

レッド版については、下のサークル部分を内装色を同じカラーにペイントしておくと、「あとで取り付けた感」が最小限に抑えられるかもしれませんね。

71+2yV-+ZkL._AC_SL1500_

なお、ランボルギーニに採用されるこのエンジンスターターカバーについて、当時のデザイナーであるフィリッポ・ペリー二氏が「アイアンマンがモチーフ」だと語っていたと記憶しています。

L1290616

対応車種は特に謳われていない

なお、画像を見るとアウディに装着しているようですが、とくにどのメーカーのどのクルマに対応するかは記載されておらず、サイズについては「4cm×5cm」とあるものの、これはサークル部分ではなくカバー(フラップ)部分の数字なのだと思われます。

ちなみに「手動計測なので、1cm〜3cm程度の誤差を許容してください」とありますが、このサイズでそれくらいの誤差があったらけっこう大変かもしれません。

61sO1PoCZZL._AC_SL1500_

現在のぼくのとっては必要のない製品ではあるものの、加工して「オブジェ」として活用できるかもしれず(ミニカーと一緒に展示するなど)、現在購入を考えているところでもあります。

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