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そのボディカラーは「ミントグリーン」!カスタムカラーそしてオプション満載のBMW M4が公開。OPだけでいくらかかってるんだろうな・・・

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そのボディカラーは「ミントグリーン」!カスタムカラーそしてオプション満載のBMW M4が公開。OPだけでいくらかかってるんだろうな・・・

| 実はBMWは多くのモデルで、「どのようなボディカラーにも」ペイントが可能 |

エアロパーツに関しては、社外品を含めても、純正オプションが「もっとも過激」かも

さて、BMWがミュンヘン・モーターショー(IAA)にて公開したM4コンペティションが話題に。

その理由はこのM4が「フルオプション」化されていること、そしてミントグリーンにペイントされているためですが、なかなかに見ることが出来ない仕様だと思います。

万人受けする仕様でないことは確かではあるものの、ここでその内容を見てみましょう。

BMW Mパフォーマンスパーツ装着のBMW M4はこんな仕様を持っている

このBMW M4のボディカラーは上述のとおり「ミントグリーン」。

BMWは少し前に自社のパーソナリゼーション部門「インディビデュアル」にてさまざまなボディカラーにペイントが可能である旨紹介していますが、この個体はその「インディビデュアル」では何ができるのかを示したものだと言えそうです。

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ちなみにインディビデュアルを活用すれば、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニ、そしてライバルのアウディと同じボディカラーにまでペイントできるのですが、この理由としては「それらを所有しているオーナーが、自分のBMWを、それらのボディカラーと同じ色味にペイントしたいと考える例が多々あるから」。

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この「インディビデュアル」によるカスタムカラーは70万円くらいから利用できると聞いており、しかし近年クルマのオプション金額はどんどん上昇しており、70万円であっても「思い通りのカラーにペイントでき、自己主張ができ、かつ自己満足が得られるのなら高くはない」と考えて選ぶ人が多いのかもしれません(実際にこのカスタムペイントはかなり好調だという)。

なお、インディビデュアルではボディカラーの変更のみではなく数々のカスタムが可能であり、事実上の「ワンオフ」を作ることも可能。

BMWジャパンはときどき「特別仕様車」を発売していますが、そういった特別仕様車もこの「インディビデュアル」を通じて製造されたものです。

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BMW「インディビデュアル」でカスタムされたM4パフォーマンスはこんなディティールを持っている

そしてここからはこのBMW M4パフォーマンスのディティールを見てみたいと思いますが、まずはフロントバンパーに取り付けられたカナードやカーボンリップ。

もちろん純正のMパフォーマンスパーツであり、しかし純正で「ここまで」用意しているということには驚かされます。

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サイドステップもウイングレット付きのカーボンファイバー。

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ドアミラーハウジングももちろんカーボンファイバー。

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サイドギルもカーボンファイバー。

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リアアンダーにもカーボンファイバー。

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けっこう大きなサイズを持つリアウイングもカーボンファイバー。

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そしてこちらは純正スポーツエキゾーストシステム。

まさか純正にてこれほど過激なルックスを実現するというのもまた驚きですね。

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ブロンズ仕上げの軽量ホイールには(軽量化のための)肉抜き加工が施されており、「相当に洗いにくそうな」デザインを持っている模様。

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BMW「インディビデュアル」でカスタムされたM4パフォーマンスはこんなインテリアを持っている

そしてこちらはこのBMWM4パフォーマンスのインテリア。

ステアリングホイールの12時位置にはセンターマークが入ります。

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新デザインのMスポーツシート。

BMWに限らずですが、ここ最近では多くの自動車メーカーのシートデザインが大きく変わり、より「見た目でその車両の先進性を感じられる」ようになったと思います。

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ダッシュボードやセンターコンソールなど各部にもカーボンファイバー製パーツ。

BMW M4は人気モデルということもあって各チューナーから様々なパーツがリリースされていますが、「本家」BMWによるMパフォーマンスパーツが(内外装とも)最もアグレッシブなデザインを持っているのかもしれませんね。

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