●ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンに装着したオプション(カラードブレーキキャリパー〜/鍛造ホイール”MIMAS”)

投稿日:2014/04/03 更新日:

 

ぼくが選択したウラカンのオプション、カラードブレーキキャリパー122,688円。
ウラカンの場合、純正ではブレーキキャリパーのカラーはシルバー(ガヤルドは黒)。
そのままでは地味なので、ちょっとした差し色的に色を加えたいと考えました。
ただし、後に何かしようと考えた時に邪魔にならないカラーを選ぶ必要がありますね。

 


ぼくが選んだのはイエロー。どの色に塗っても価格は同じです。
イエローを選んだ理由としては、ウラカンの外装(白)やエンブレム(金と黒)とのマッチングが一番良いであろうと考えたこと、赤やオレンジだとちょっとレーシーになってしまうこと(今回はちょっとセレブっぽく仕上げたかった)、シルバーだと地味すぎること、黒だとガヤルドとまったく同じになってしまうこと、が理由です。

なお、ブラック、レッド、オレンジ、イエローが選べます。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンに装着したオプション(鍛造ホイール”MIMAS”)

ぼくがランボルギーニ・ウラカン発注時に選択したオプション「鍛造ホイール(MIMAS FORGID)」 545,724円。


高価ではありますが、乗り心地(突き上げやシェイクが少ない)や走行性能を考えると「必須」と考えました。

ガヤルドでは純正のアポロ(鋳造)から、後にオプションのRA(鍛造)へと交換していますが、その差は衝撃的であり、ウラカンにおいても同様だと考えています。
とくに加速時や、加速しながらレーンチェンジをする際、また真円度に起因する乗り心地において大きな差が感じられると期待しています。

さらにウラカンはカーボンブレーキが装着されておりバネ下重量がガヤルドよりも軽いと思われるので(ガヤルドの19インチとウラカン20インチの 差がどの程度かわからない)、より効果を感じやすいかもしれません。

今回選ばなかったとしても、後に必ずや入れ替えることになると思われ、しかしその場合は費用が割高になるので、ここで装着しておく意向です。

納車時にはシャイニーブラックへペイントの予定ですが、もしかするとビジネスイヤーが切り替わる頃には純正オプションにてブラックの設定が出るかもしれず(アヴェンタドールは2年目からブラックの選択ができたと思うので)、その際は純正でのブラックペイントへ(可能であれば)切り替え予定です。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンにて「シャイニーブラック塗装」のホイールが選択可能に

これは朗報。
クリアエンジンフードの件もありましたが、生産を先送りにして待っていた甲斐があったというか、ランボルギーニ・ウラカンのホイールに「ブラック塗装」が追加される見込み。
正確には、オプションの鍛造ホイール「MIMAS」にシャイニーブラックが追加、ということになります。

なお、価格はまだ発表されていませんが、正確にどれくらいUPするのかは気になるところですね。
ガヤルドでもコーディリア、アポロにおいてシャイニーブラックが用意されており、そのあたりの差額と同じくらいの設定か?と思い、調べようと思ったのですがガヤルドのオプション関係の資料は見つからず。

国内で塗装するのとさほど金額は変わらない、もしくは高価かもしれませんが、塗装の強度やタイヤの着脱などを考えると、やはりファクトリーで製造時に塗るに越したことはなく、ここは迷わず(国内塗装に比べ)追加が発生してでもファクトリーで塗装する方を選びたいと思います。

なお、ぼくのウラカンは2015年2月生産でほぼ確定し、納車は4-5月あたりになる見込みです。

 

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