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ランボルギーニ・ウラカンの内装インプレッション(センターコンソール、シートほか)

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ランボルギーニ・ウラカンのインプレッションを画像とともにお届け。
今回はセンターコンソールなど。

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センターコンソールにはこのような感じでずらりとスイッチが並びます。
トグルスイッチをデザインし直したような感じで、ガードで各スイッチを仕切っているところがいかにも戦闘機風。
ここにはハザード、リフター(フロントの車高を上げる)、ウインドウ開閉、アイドリングストップのオンオフスイッチなどがあります。

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運転席側にはミラーの調整スイッチ。
これもおそらくはアウディのパーツですね。

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助手席側にはスイッチなし。

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ステアリングコラム左下にはライト関連のスイッチ。
ムルシエラゴやアヴェンタドールなどV12モデルはここにスイッチがありましたが、ガヤルドにはありませんでした。
今回ウラカンではここにスイッチが並ぶことになり、インターフェースがランボルギーニ間で統一されたとも言えますね。

これはCD/DVD?プレーヤー。
まだ使用したことはありません。
SDカードスロットもありますね。

アームレストの中にはUSBソケットがあり、デジタルオーディオプレイヤーのほか、変換コネクタの使用によってiphone、ipodにも対応。
もちろんそれらはセンターコンソールのスイッチ類でコントロールされ、ipod/iphoneの場合はメーター内に曲名が表示されます。
ランボルギーニもついにマルチメディア対応か、と考えると感慨深いものがありますね。

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これは特徴的なウラカンのエンジンスタータースイッチ。
赤いフラップを開けて、その中にあるボタンを押してエンジンのオン・オフを行います。
長押しでエンジンスタート。

センターコンソールのパネル自体はウラカンのルーフ形状によく似ており、「折り紙」的デザインがよく表現されているように思います。
ピアノブラックのパネルとメタリックグレーのサイドパネル、そして内装色に合わせられたレザーという構成になりますが、このサイドパネルは比較的容易に着脱可能と思われ、なにか色を塗ってみたいとは思いますが、ほかの部分との兼ね合いもあり、今のところペンディング。

フェラーリの内装と比べると華やかさが数段劣ることは否めず、そのために(フェラーリに刺激を受けて)なにかしようかとも考えるのですが、ウラカンの内装は「これはこれで」完成しており、なにかしようとすると意外と「なにもするところがない」のも現状です。

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関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンの内装インプレッション(シートほか)

 

ランボルギーニ・ウラカンの内装インプレッション。
今回はシート編。
ぼくのウラカンの内装色には「ビアンコ・レダ」という純白色を使用しています。

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ダッシュボードのステッチもホワイトを指定。
なお、画像のドリンクホルダー(カップホルダー)は後付けで、BMW i3のものをベースに自作したものです。

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アームレスト部もホワイト。
ホワイトの上の部分はアルカンターラです。

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ヘッドレスト(ブランディングパッケージは非装着)。

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アームレスト。

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シートのサイド部。
座部、背部ともに。
シートの硬さ自体は一般的なもので、とくに硬いとも柔らかいとも思いません。
どちらかというと硬いようには思いますが、ガヤルドに比べるとかなり「柔らかい」ようには感じます。
シートはとくにタイトでもルーズでもなく、体を締め付けるというよりは包み込むようにラウンドしている、現代っぽい形状です。
タイトさだと、ガヤルドのほうが上であったように記憶しています。

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ダッシュボード下はこんな感じ。
カラーテーマ「ビコローレ・エレガンテ」を選ぶとこの部分の色も同時に変わります。

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センターコンソールの一部もホワイトに。

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内装色に純白、というのはけっこう汚れに気を使うんじゃないかと考えていましたが、とくに今のところ問題なく使用できています。
汚れたら拭けば良いだけですし、ルームクリーニングサービスもあり、さほど気にはしないようにしています。

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関連投稿

ランボルギーニ・ウラカンLP610-4のインプレッション〜ETC(ETC2.0)について

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ランボルギーニ・ウラカンのETCは「ETC2.0」なのでリアルタイムの道路交通情報を提供してくれます。
BMW i3の場合は音声と画像両方での提供があり、カーナビ画面に高速道路降り口のリアルタム画像(渋滞状況)が表示されたりして便利この上ないのですが、ウラカンの場合は音声での情報提供のみ。

提供内容としては事故や渋滞の状況などで、「この先、渋滞があります」「この先、道路が空いています」のような雰囲気。
ただ、これはオーディオに割り込んでの情報提供なので(後付けだと割り込みではなく別に喋ることになります)、情報を提供している=ETCが喋っている間はいったん音楽が停止することになります。

たとえば、ジェームズ・ブラウンの「Livin' in America」をノリノリで聴いているとしますよね。
その場合、

Ah, Livin' in A

「この先、渋滞があります」

merica!

みたいな感じでちょっと気分がそがれることがあるのですね。

いきなり音楽が途切れるのでちょっと驚いたりしますが、仮に提供を受ける交通情報が二つあると、音楽を停止して情報の一つ目を案内→ちょっとだけ音楽に復帰→また音楽が止まって情報提供、という感じですね。
おそらく設定で「喋らない」ようにできるとは思うのですが、決定的に不便なわけではなく、音楽への割り込みを除くとけっこう便利なので、ぼくは「喋るまま」に任せています。

ちなみにこの音声、三井アウトレットモールのTVCMの女性の声と喋り方によく似ており、非常に艶っぽいというか、微妙に色っぽい滑らかな喋り方で、ぼくはけっこう気に入っています。

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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