
| 久しぶりにフェラーリ296GTBにて芦有ドライブウェイに |
フェラーリ296GTBは今まで所有したスポーツカーの中では「屈指の楽しさ」である
さて、ちょっとした用事があって芦有ドライブウェイ 東六甲展望台に。
いつもは日曜日の朝に訪問するものの、今回は「土曜日の朝」だったということもあって日曜日とは比較にならないほど空いています。
ざっと駐車場を見渡すと数台のポルシェ(マカン・エレクトリックも)にマツダ・ロードスター、アバルト124スパイダー、ロータス・エミーラにスバルWRX、GR86や旧車(GT-RやホンダS800、S30フェアレディZなど)といった感じで少し日曜日とは異なる顔ぶれです(日曜日はスーパーカーが多いが、今日は国産スポーツが多かった)。

最近はなかなか芦有ドライブウェイに行く機会がなかったが
今回は久しぶりの芦有ドライブウエイとなったわけですが、土曜日の朝は道路が空いていてかなり快適。
料金所からこの展望台まで「一台も」前後にほかのクルマと出くわすこともなく、自分のクルマ1台のみにて「自分のペースにて」走ることができて気分爽快この上ないといった感じです。

そこで気付かされるのが296GTBの基本性能の高さであり、シャープなハンドリング、異常に高いボディ剛性、「駆動力で曲がる」トルク制御、確実に減速し姿勢を一定に保つブレーキなど、いずれもぼくが所有してきた中では過去最高レベルかもしれません。

ドライブフィールとしては「ライトウエイトスポーツカーに乗っている」という言葉がしっくりくるように思いますが、車体のサイズ、そして重量を感じさせない車体制御技術を持っており、とにかく「軽くキビキビ動く」、そして運転するのが非常に楽しいクルマだと思います(296GTBは過小評価されすぎ)。

一方、「加速」においては296GTBよりも速いクルマが存在し、またアクセルの「ツキ」についても大排気量NAエンジンを積むスポーツカーには(サウンドとともに)一歩譲るものの、総合点では296GTBは「これまで所有してきたスポーツカーの中ではナンバーワン」ではないかとも考えており、どこまでも運転していたくなるクルマのひとつです。

芦有ドライブウェイをフェラーリ296GTBで走ってきた際の動画はこちら
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