
Image:PANERAI
| パネライはこの数年で大きく技術力を向上させた腕時計メーカーのひとつである |
そのぶんパネライの価格も大幅に上昇してしまったが
ロレックス、IWCなどに続き、パネライも「ウォッチ・アンド・ワンダース」にて新作腕時計を発表。
そのメインは「ルミノール マリーナ」で、まずは5種類がリリースされていますが、これらの目玉はルミノールで最も高い「50気圧防水」を備えること。
ここで5つのバリエーションを見てみましょう。
パネライ新作「ルミノール」シリーズはこんなラインアップにて構成されている
そこで今回発表されたモデルを順番に見てゆくと、まずこちらは「ルミノール マリーナ PAM03312(1,320,000円)。
Image:PANERAI
ダイヤルはマットブラック、ケースバックはスケルトン。
Image:PANERAI
こちらはルミノールマリーナ(PAM03313、1,320,000円)、ダイヤルはサンレイ仕上げのブルーです。
ストラップはコントラストステッチが入るダークブルーカラーのアリゲーター、交換用としてダークブルーのラバー(カウッチューストラップ)も付属します。
Image:PANERAI
こちらはホワイト文字盤のルミノール マリーナ(PAM03314、1,320,000円)で、標準ストラップはブラックアリゲーター、交換用としてグリーンのラバーストラップが付属することに。
Image:PANERAI
そしてステンレススティールブレス仕様のルミノールマリーナ(PAM03323、1,474,000円)。
こちらはラバーストラップが付属しないようですね(ブレスレット自体はスマートな新型ではあるが、これはPAMクリックリリースシステムを備えないようだ)。
Image:PANERAI
最後はチタン素材を持つ「ルミノール マリーナ チタニオ(PAM03325、1,474,000円)」。
文字盤はグリーンのサンレイ仕上げ、ストラップは珍しいヌバック仕上げのカーフ(コントラストステッチ入り)、交換用としてグリーンのラバーストラップが付属します。
グレード5ならでは「深い色合い」が印象的ですね。
Image:PANERAI
いずれのモデルもケースサイズは44ミリ、搭載されるムーブメントはP.980キャリバー、パワーリザーブは72時間を誇ります。
合わせて読みたい、パネライ関連投稿
-
-
パネライが「グリーン」のルミノールにサブマーシブルをラインアップ。ボクは「グリーンは腕時計史上最大の流行色」だと考えているが、実際に身につけていても馴染みがいい
Image:PANERAI | 腕時計だけ見ると「グリーン」はやや浮いているように見えなくもないが | 実際に見に付けてみるとブルーやブラックよりも「しっくり」来るように思う さて、最近ぼくが再評価し ...
続きを見る
-
-
パネライの時計が芸能人をも虜にする理由とは?独自デザインの真実
パネライの特徴とその人気の秘密 デカ厚デザインのインパクト パネライの最大の特徴の一つとして、何といっても「デカ厚デザイン」による存在感があります。ケースサイズが47mmを中心とした大ぶりのデザイン ...
続きを見る
-
-
元祖「デカ厚」腕時計、パネライが新作「ルミノールトレジョルニ」を発表。ケース径は47ミリ、手巻きのヴィンテージ風ムーブメントを搭載し「パネライの歴史をここに凝縮」
Image:PANERAI | パネライ製腕時計の構造やデザインには「すべて意味がある」 | その歴史を1本にまとめ、腕に巻くことができるのがこの「ルミノールトレジョルニ」である さて、パネライは腕時 ...
続きを見る
参照:PANERAI