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トヨタ・プリウスにダッジ・チャレンジャーのエンジンを押し込み1000馬力を達成した男が登場

2018/06/05

| トヨタ・プリウスを1000馬力に改造してしまった男が登場 |

チューニングパーツメーカー、「アメリカン・レーシング・ヘッダー(American Racing Headers)」の共同設立者、ニック・フィリピデス氏が製作(魔改造)した「スリーパー・プリウス」がジェイレノ・ガレージに登場。
「スリーパー」とは、いわば”羊の皮を被った狼”的な意味で、今回のプリウスの場合、「見た目はプリウスながらもエンジンがアメリカンマッスル」というもの。

ゼロヨンはスーパーカーでも敵わない9秒代

実際にエンジンはダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャットに搭載される6.2リッターV8で800馬力を発生(レース用ガソリンで1000馬力)。
ちなみにダッジはカスタムビルダー用にエンジンを販売しており、そのためにこういった「流用」が容易になるのだと思われます。

さらにニック氏はもともとこのダッジ生に装着されているスーパーチャージャーを取り外して容量の大きなものへと交換し、これによって707馬力から800馬力へと大幅パワーアップを実現することに。
トランスミッションはTremec製の6速マニュアルで、これらによってこのプリウスは1/4マイル(ゼロヨン)を9秒で走り抜けることが可能となっています。

下の画像は「BURNS GAS AND RUBBER(ラバーは”タイヤ”の意味)のバッジ。
これは本来「HYBRID SYNERGY DRIVE」エンブレムを新たに作り変えたもの。

トランスフォーマーで”バリケード”のボディに本来パトカーに書かれている「To protect and serve(市民を守って仕える)」が「To punish and enslave(罰して服従させる)」に変更されているような感じですね。

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こちらが新しいスーパーチャージャー。

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裏から見ると、かなり丁寧に作り込まれていることもわかります(単なる切った張ったではない)。

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「This Car is Green」の文字(絶対グリーン=エコじゃないと思う)。

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「PRIUS」と「SRT」とをくっつけて「PRIUSRT8」。
細かいところまでシャレが効いていて、非常によくできたカスタムカーだと思います。

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そしてオッサン二人でドライブ。

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それでは動画を見てみよう

こちらがジェイ・レノがそのプリウスを紹介し走らせる動画、「Hellcat-Powered Toyota PriuSRT8 - Jay Leno’s Garage」。

別の動画主が公開したものですが、スリーパー・プリウスが驚異の加速を見せる動画、「HELLCAT PRIUS SRT8 HITS THE TRACK」。

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