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ランボルギーニ・ウラカンの異音対策その2。アームレストの閉まり具合を調整する

2016/08/30

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さて、先日ランボルギーニ・ウラカンのセンターコンソールのパーツに遊びがあり、その遊びを解消しましたが、その遊びがなくなったために今回はアームレストの「閉まり」が気になるという事態に。
おそらく「遊び」があった時は適度に隙間を吸収したりしていたのだと推測しますが、その遊びがなくなったので、アームレストの上側と下(車体)側との隙間が気になるようになったわけです。

要は下の画像の丸い部分(アームレストの上側)と、

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下側のラバーとがぴったり合わさってアームレストの上(蓋)が固定されるわけですが、この上下のポッチにちょっと隙間があるのでアームレストを閉じた時に(ラッチがきっちり噛み合わさっていても)ちょっとガタがあるのですね。
実際はガタがあっても機能上は差し支えないのですが、せっかくセンターコンソールのパーツにおける遊びをなくしたので、どうせならここも「完璧に」したく、もしかするとここからも異音が出るかもしれない、と考えて対策を行うことに。

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ただ対策といっても大げさなものではなく、このポッチの直径に合致した緩衝材を貼るだけ。
ガレージを探してみるとスポンジテープが出てきたのですが明らかに直径が大きく、ポンチにて適当な直径にくり抜き、これをそのまま貼り付けています(こうやって見ると我が家には実に様々な素材や工具がある)。
これで万事解決であり、何事もガッチリ固定されるというのは実に気分が良いものです。

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もしくはこう言ったゴム製のものでもオーケーだと思います(いずれも簡単にホームセンターで手に入る)。

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