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BMWが電動バイク発表。スリム&スタイリッシュになり、100キロまでの走行が可能に

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BMWがさらに自転車を発売。今度はハイブリッド

BMWがハイブリッドバイク(自転車)、「BMW Active Hybrid e-bike」を発売。
電動「アシスト」ではなくモーターのパワーのみでも走行できる車両となり、日本だと「原動機付自転車」となりそうです。
なおバッテリーとモーターはアルミ製のフレームに内蔵され、一回の充電あたり航続可能距離は100キロ、とのこと。
※以前に発売されたi8とのコラボ自転車に比べるとずいぶんスマートになっている

最大275%の「ターボ」アシストも

もちろん「電動アシスト」自転車としても使用することができ、アシストの度合いは「エコ」の50%から「ターボ」の275%まで4段階に設定変更が可能。

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USBソケットを備えてスマートフォンを充電できるほか、前後にはLEDライトも装備。
フレームカラーはフローズンブラックとアークティックホワイト、とされています。
価格は約45万円と非常に高価(国産のバイクが買える)な設定となっており、BMWディーラーにて注文が可能。

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BMWはかねてより自転車屋キックボード、スケートボードを積極的に手がけており、さらにエレクトリック技術を活かして今回のような電動バイク、過去には電動キックボードを発売しているものの、「電動スケートボード」はまだ発表していないようです。

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なお各自動車メーカーが「自転車」を発売しているものの、ほぼ街なかではそういった自転車を見る機会はなく、購入してもコレクションとして保管しておくか、もしくは「そもそも売れてない」のかもしれませんね。

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特徴としては車体中央にモーターをマウントし、カーボンのベルトで駆動すること。
たしかに一般的な電動自転車は後輪の車軸にモーターがマウントされているように思います。

この自転車においては「i」の露出は極めて控えめで、駆動系周辺にロゴが使用されるのと、ベルトドライブにエレクトリックブルーが使用される程度ですね。

ちなみにこの電動自転車のどこに「i」の技術が採用されているかというと、フレームとリアフォークとのマウント部のようで、要は「スイングアーム」(そこが「i」の技術でなくてはならない理由は不明です)。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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