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ケーニグセグCEOが最初に購入したクルマはマツダ・ロードスター。最近、偶然にもそれを見つけ再び自身のもとへ。なお、当時一緒にドライブしていた女性は彼の妻に

投稿日:2019/04/03 更新日:

そして新型車「ジェスコ」は彼の父の名から。ケーニグセグCEOは本当にいい人

ケーニグセグCEO、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏はなんとケーニグセグのクルマを所有しておらず、その愛車はテスラ・モデルS P85(トップグレードではない)、そしてモデル3とのこと。

たしかに以前、クリスチャン・フォン・ケーニグセグCEOはテスラに対してライバル心を抱いていると思える発言をしていますが、「ライバル社のクルマにとりあえず乗ってみないと」ということなのかもしれません。

ケーニグセグCEO最初のクルマはマツダ・ロードスター

そしてクリスチャン・フォン・ケーニグセグCEOの妻、ハルドラさんの愛車はボルボXC90とポルシェ911タルガだそうですが、最近ケーニグセグ夫妻が新しく購入したクルマはなんと「マツダ・ロードスター(MX-5)」。

ただしこのロードスターは、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏がケーニグセグ社を25年前に立ち上げたときに所有していたクルマそのもので、ケーニグセグ社の輸送部門管理者がスウェーデンで開催されたカーショーにてこのクルマを見つけることに。

そして彼はケーニグセグ氏をその場に呼び、ケーニグセグ氏はロードスターのオーナーと交渉して「ちょっとだけお金を上乗せして」代金を支払い、このクルマを買い取ったとのこと。

ケーニグセグ氏は「私は、自身の最初の車であるロードスターをもう一度手にすることができて幸せだ。コンディションは抜群で、これで暖かい季節を楽しめる」とゴキゲンです。

なお、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏は以前に「自身が所有していた最初のクルマ」、つまりこのロードスターをイメージしたレゲーラをコンフィギュレーター上で作成して公開。

インテリアに関してもロードスターの「タンレザー」をイメージしたもので、こういった仕様を公開するあたり、相当に「最初に所有したロードスター」に対して思い入れがあったのでしょうね。

こちらが当事のクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏と、当事まだ結婚前で「ガールフレンドだった」ハルドラさん。

なお、このロードスターはケーニグセグ氏とハルドラさんとの「共同所有」だったそうですが、ケーニグセグ氏がちょっと前のインタビューにて、「昔、ガールフレンドと共同でマツダ・ロードスターを所有していたことがあるんだ。今でもそのロードスターのことは忘れない。ガールフレンドとはどうなったかって?彼女は今、ぼくの妻だよ」と語っていたことを思い出します。

そしてこちらはジュネーブ・モーターショーで発表した新型車「ジェスコ」を前にしたクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏、そして妻のハルドラさん、そして左は彼の父親「ジェスコ」さん。

新型車”ジェスコ”の名は父の名から取ったというのはすでに報道済みですが、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏は家族を非常に大事にする人だということがわかりますね。

▲ハルドラさんはいまでも美しい

VIA:Road&Track

 

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