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ルノーとナイキとがコラボ!2032年のエレクトリックラリーカー「ルノー05」、未来の公共モビリティ「R5」が公開

投稿日:2019/12/20 更新日:

| 未来のルノー5(サンク)はこうなる? |

インダストリアルデザイナー、Thomas Belhacene氏が「ルノーとナイキとのコラボ」による「2032 Renault + Nike Electric Rally Car "ルノー05"」コンセプトを公開。
これは従来のグループにカテゴライズされない”フリーフォーミュラ”に定義されるグループE車両をイメージしたもので、2032年にルノーがナイキをパートナーに先進素材そしてテクノロジーを用いて参戦する、という設定です。

未来のラリーカー、「ルノー05」

フロントから”ルノー05”を見るとこう。
スニーカーっぽい外装にルノーらしいイエロー、そしてナイキのスウオッシュマークが目を引きます。

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実際のところナイキはこういった「内側に骨格を持ち、外側に半透明の生地を貼った」スニーカーを最近いくつかリリースしており、今回のルノー05はこれらを意識したと考えられます。

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ルノー05のデザインにあたってはナイキの機能性ウェアやスニーカーが持つ「強度」「柔軟性」「通気性」「圧縮性」を車体構造に反映した、とのこと。

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そして未来のラリーにおいてはルノーはナイキ、プジョーはエアバスと、シトロエンはアディダスとのパートナーシップによって参戦すると想定しています。

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こちらはフロントフードを取り外したところ。

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エレクトリックカーとして設計されることを考えると、フロアにバッテリーを敷き詰めることに。
よってほぼ「車体の下側だけで」応力を分担することになると思われ(つまりミニ四駆的構造)、ボディ表面つまり「ガワ」は強度が重要視されないのかも。

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カーシェアリングを意識した未来のEV、ルノーR5

こちらもやはり未来のルノーとしてデザイナーのDenni5 d5氏が考えたコンセプトカー、「R5」。
カーシェアリングを意識して室内空間を最大化し、人を運ぶことに特化したカプセル型のクルマですね。
上の「ルノー05」とはまったく異なるコンセプトを持つものの、同じく「5」という数字がついているため、ルノーが「未来のルノー5(サンク)」というお題にてなんらかのコンペを開催したのかもしれません。

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未来の車にありがちな「ホイールフルカバー」(いつも、どうやって曲がるのか気になって仕方がない)。

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ただしそのルックスはかつてないほど未来的であり、「トータル・リコール(新しい方)」、「トロン(やっぱり新しい方)」に出てきそうなデザインです。

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シートはこう。
完全なる「無人運転」を想定しているようで、シートは360度回転するようですね。
そして降車時には「Thanks」の文字を路面に投影しています。

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VIA:Thomas Belhacene, Denni5 d5

 

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