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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ

フェラーリがシートに関する特許を出願。これまでのシートの概念を廃止し「車体に直接取り付けられた7つのパーツ」によって乗員を支えることに

2024/1/14    , ,

| これによってシート全体の重量を低減し、さらには最大限のサポートが得られるように | フェラーリは最大限のドライビングエクスペリエンス実現のため、ドライバーへの負担を可能な限り小さくしようとしている ...

ダッジが公式SNSにて「次世代チャージャー」試作車を公開。チャージャー・デイトナコンセプトEVを踏襲したルックスに、そしてシャープな顔つきへ

ダッジが公式SNSにて「次世代チャージャー」試作車を公開。チャージャー・デイトナコンセプトEVを踏襲したルックスに、そしてシャープな顔つきへ

| 次世代ダッジ・チャージャー/チャレンジャーには謎が多い | どんなクルマになろうとも「アメリカンマッスル」としての矜持を保つことには間違いがない さて、ダッジは「非常に長寿な」チャージャーとチャレ ...

BYDの高級ブランド、YangWang(ヤンワン)から1,000馬力、2000万円のスーパーセダン「U7」登場。世界で最も空気抵抗が低いEV、デザイナーは元アウディ

BYDの高級ブランド、YangWang(ヤンワン)から1,000馬力、2000万円のスーパーセダン「U7」登場。世界で最も空気抵抗が低いEV、デザイナーは元アウディ

2024/1/13    , , , , , , ,

| 実際にこの価格帯の中国車が売れるのかどうかはナゾである | 現在中国内では「中国の自動車メーカー」が過密状態となり、利益を求めて上級移行するケースが目立つ さて、2023年が「非常に成功した年」と ...

テスラ

米レンタカー大手、ハーツが「テスラ10万台を含めEVを大量導入する」としていた計画を撤回し「EVを2万台売却し、かわりにガソリン車を購入する」と発表

| 様々な理由があるようだが、最大の原因は「EVの修理費用が高額すぎる」ことにあるようだ | 今回の決定は様々な意味で様々な方面に波紋を投げかける さて、レンタカー大手のハーツ(Hertz)が自社が貸 ...

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ポルシェが2023年の販売台数が3%増になったと発表するも「中国が15%減」「SUVの伸び悩み」など異変も。「2024年は厳しい年になるだろう」

ポルシェが2023年の販売台数が3%増になったと発表するも「中国が15%減」「SUVの伸び悩み」など異変も。「2024年は厳しい年になるだろう」

| 一方で911、718ボクスター・ケイマンが大きく成長しスポーツカー復権の兆しも | SUV市場はそろそろ過密になっている可能性があり、いくつかのメーカーでは成長が停止している さて、現在自動車メー ...

マルーン5のアダム・レヴィーンがオーダーしたカスタム仕様のロレックス・デイトナ「ネオン」。文字盤とベゼル全面に夜光塗料が使用され暗所では強烈な印象に

マルーン5のアダム・レヴィーンがオーダーしたカスタム仕様のロレックス・デイトナ「ネオン」。文字盤とベゼル全面に夜光塗料が使用され暗所では強烈な印象に

| これまでにも様々なロレックス・デイトナが登場したが、ここまで大きな視覚的変化が与えられた個体は存在しない | 一本の腕時計の中に視覚、そして時代という対比がなされることに さて、ロレックスやパテッ ...

ポルシェは9ヶ月前に発表したカレラGTのリコールに対応する「パーツの用意ができない」との報道。オーナーはこのままカレラGTをずっと動かせない可能性も

ポルシェは9ヶ月前に発表したカレラGTのリコールに対応する「パーツの用意ができない」との報道。オーナーはこのままカレラGTをずっと動かせない可能性も

Image:Porsche | ポルシェは今回のリコールについてカレラGTのオーナーへと「運転しないよう」要請を行っている | すでにカレラGTのオーナーは9ヶ月も運転できず、パーツの手配ができるまで ...

この発想はなかった。リバティーウォークがマツダAZ-1をベースにフェラーリF40風のカスタムカー「LB40」を発表。ボディキットの価格は226万円

この発想はなかった。リバティーウォークがマツダAZ-1をベースにフェラーリF40風のカスタムカー「LB40」を発表。ボディキットの価格は226万円

| さすがにこれはフェラーリが「黙っていない」ように思えるが、リバティーウォークはそのリスクも織り込み済みなのかも | ベース車両が高騰している今、このクルマを作ろうとなると結構な費用がかかりそうだが ...

豊田章男会長の「個人的な愛車」、レクサスLBX モリゾウRR発表。新型GRヤリスのエンジンにトランスミッションを移植し、パーソナルカラーのイエローも

豊田章男会長の「個人的な愛車」、レクサスLBX モリゾウRR発表。新型GRヤリスのエンジンにトランスミッションを移植し、パーソナルカラーのイエローも

| レクサスLBXそのものが豊田章男会長のある想いからスタートしている | このレクサス LBX MORIZO RR CONCEPTはある意味で「非常にレクサスLBXらしい」クルマである さて、東京オ ...

フェラーリストアにSF-23のステアリングホイール(レプリカ)、コンストラクターズ/ドライバーズタイトルを獲得したSF2001のエキゾースト(本物)が登場

フェラーリストアにSF-23のステアリングホイール(レプリカ)、コンストラクターズ/ドライバーズタイトルを獲得したSF2001のエキゾースト(本物)が登場

| ステアリングホイールの製作はもちろんアマルガム、エキゾーストシステムは実際のF1マシンから外した「希少部位」 | レプリカといえども非常に価値の高い製品であることは間違いない さて、フェラーリスト ...

ポルシェがマカンEVの追加情報を公開。Cd値はマカンの0.35からマカンEVでは0.25へ、ポルシェで初めて後輪ステアリング+新世代アクティブサスを採用

ポルシェがマカンEVの追加情報を公開。Cd値はマカンの0.35からマカンEVでは0.25へ、ポルシェで初めて後輪ステアリング+新世代アクティブサスを採用

| 新型パナメーラでも様々な先進技術が導入されているが、マカンEVではさらなる先端技術が採用されることになりそうだ | それでもまだまだ新型マカンEVには謎が多い さて、ポルシェは新型「マカンEV」の ...

日産がアリア NISMOを発表。「EV NISMO」のフラッグシップ、出力は10%向上そしてEVサウンドはフォーミュラEを連想させる刺激的な音響へ

日産がアリア NISMOを発表。「EV NISMO」のフラッグシップ、出力は10%向上そしてEVサウンドはフォーミュラEを連想させる刺激的な音響へ

| EVといえどもアリア NISMOは「ニスモの名にふさわしい」仕様を持っている | 今後リリースされるであろう価格含む追加情報を待ちたい さて、日産が「アリア NISMO」を東京オートサロン2024 ...

レクサスが昨年のオートサロンに展示され人気だったコンセプトカーの市販バージョン「RX450e F SPORT Performance」を発表。価格は1080万円、抽選にて100台を限定販売

レクサスが昨年のオートサロンに展示され人気だったコンセプトカーの市販バージョン「RX450e F SPORT Performance」を発表。価格は1080万円、抽選にて100台を限定販売

| まさか本当にこの「二段ウイング」を持つ過激なクルマを発売しようとは | ある意味でレクサスはなかなか「あなどれない」ブランドである さて、レクサスがバッテリー式電気自動車(BEV)、RX450eに ...

「レクサスGX550 オーバートレイル JAOS Ver.」公開。「快適に運転できる」「ラギッド感あふれる外観」を重要視したプレミアムオフローダー

「レクサスGX550 オーバートレイル JAOS Ver.」公開。「快適に運転できる」「ラギッド感あふれる外観」を重要視したプレミアムオフローダー

| レクサスGXにはかつてないほどのオプションパーツが用意されることになりそうだ | すでに北米では様々なアクセサリが展開中 さて、レクサスがジャオス(JAOS)とのコラボレーションによる「レクサスG ...

トヨタが「進化したGRヤリス」発表。出力アップにボディ剛性向上、モータースポーツ由来の数々の装備に加え「縦引きパーキングブレーキ」採用など競技用車にさらに近づく

トヨタが「進化したGRヤリス」発表。出力アップにボディ剛性向上、モータースポーツ由来の数々の装備に加え「縦引きパーキングブレーキ」採用など競技用車にさらに近づく

| ある意味、GRヤリスほどモータースポーツに近いクルマを「身近にした」スポーツカーは他にないだろう | 今回の新型GRヤリスからは豊田章男会長(モリゾウ)の熱いメッセージがひしひしと伝わってくる さ ...

これまでで最も再現度が高い「金田バイク」登場。アキラの劇中同様ピュアエレクトリック、2万ユーロにて注文受付中

これまでで最も再現度が高い「金田バイク」登場。アキラの劇中同様ピュアエレクトリック、2万ユーロにて注文受付中

| 当初は「ハイブリッド」からスタート、ピュアエレクトリック化にて金田バイクのプロポーションを忠実に再現 | 現在のところ、この金田バイクのスペック詳細は不明である さて、架空のバイク史上もっとも有名 ...

BYD

中国車の輸出台数が日本を上回り「世界最大の自動車輸出国」となったことが明らかに。国内市場も成長し最も多くの台数を販売したのはBYD

2024/2/10    , , , ,

| もはやこの勢いはどうやっても止めることができない | 日米欧の自動車メーカーは中国内のシェアを失うばかりか中国以外での市場を奪われることになりかねない さて、中国が2023年に526万台の自動車を ...

もともとポルシェに「激似」と言われた中国製EV、ORA グッドキャットを911GT3 RS風にカスタムするキットが登場。現地(タイ)では大人気のようだ

もともとポルシェに「激似」と言われた中国製EV、ORA グッドキャットを911GT3 RS風にカスタムするキットが登場。現地(タイ)では大人気のようだ

| ORA グッドキャットはもともとポルシェそっくりだと言われるだけにけっこう違和感がない | その価格は174,000円、けっこう多くのオーナーがこのキットを装着しているもよう さて、中国の長城汽車 ...

タグ・ホイヤーが「カレラ」新作を発表、日本限定モデルは42ミリケースに「マザー オブ パール」文字盤採用、300本のみの限定販売

タグ・ホイヤーが「カレラ」新作を発表、日本限定モデルは42ミリケースに「マザー オブ パール」文字盤採用、300本のみの限定販売

| いずれも固有のキャラクターを持ち、劣らぬ魅力を放っている | 「カレラ」は非常にバリエーションが多く、様々なニーズに応えることができるのも大きな魅力 さて、タグ・ホイヤーが日本限定モデルを含む「カ ...

マンソリーがただでさえアグレッシブなBMW XMを過激にカスタム。これ以上のインパクトを持つクルマはなかなか無いかも

マンソリーがただでさえアグレッシブなBMW XMを過激にカスタム。これ以上のインパクトを持つクルマはなかなか無いかも

2024/1/10    , , ,

Image:Mansory | やっぱりジャンボキドニー装備のBMWとマンソリーとは相性がいい | BMW XMはもともと自動車を超えた存在感を持っている さて、先日は新型BMW 7シリーズのカスタム ...

マクラーレン

2023年12月の輸入車登録実績が発表。もっとも伸びたのはランドローバー、次いでマクラーレンにアストンマーティン。BYDは通年での比較はできずとも驚異的な成長を見せる

| 高価格帯のプレミアムブランドが安定した成長を見せ、普及価格帯のブランドは販売が減少傾向に | 普及価格帯では国産車の競争力が向上していることが推測される さて、2023年12月、ならびに通年での輸 ...

スウォッチ×ブランパン、スクーバ フィフティファゾムスに新作「オーシャン オブ ストームズ」登場。インパクトの強いオールブラック仕上げ、イメージはブラックムーン

スウォッチ×ブランパン、スクーバ フィフティファゾムスに新作「オーシャン オブ ストームズ」登場。インパクトの強いオールブラック仕上げ、イメージはブラックムーン

Image:Swatch | まさかスウォッチ×ブランパン「スクーバ フィフティファゾムス」にブラックモデルが登場するとは | 購入のハードルは高そうだが、これは買うしかないだろう さて、先日はムーン ...

VWグループが2023年の納車台数につき「924万台であった」と発表、トヨタの1位が確定。なお全市場での販売が伸びるも中国市場が首位陥落、地元欧州がトップに

VWグループが2023年の納車台数につき「924万台であった」と発表、トヨタの1位が確定。なお全市場での販売が伸びるも中国市場が首位陥落、地元欧州がトップに

Image:Volkswagen(X) | フォルクスワーゲングループは中国市場での立て直しを図らねば大きな成長は望めない | さらには地元欧州でも中国製EVの侵略に悩まされる さて、フォルクスワーゲ ...

ブガッティが「最後のシロン」をカナダの石油会社幹部に納車する、と発表。ボディカラーはブラック、アクセントはカッパー、購入価格は4億8000万円

ブガッティが「最後のシロン」をカナダの石油会社幹部に納車する、と発表。ボディカラーはブラック、アクセントはカッパー、購入価格は4億8000万円

| おそらくは「シロンの”バリエーション”」があと数台納車され、それらが本当の最後となりそうだ | インテリアの画像はなく、しかし内装にもやはりカッパーが用いられているようだ さて、ブガッティが自社の ...

「25年ルール」回避のためにホンダ・インテグラ・タイプRのエンジンへと換装されたロータス・エリーゼ・シリーズ1が競売に。こんな裏技があったとは

「25年ルール」回避のためにホンダ・インテグラ・タイプRのエンジンへと換装されたロータス・エリーゼ・シリーズ1が競売に。こんな裏技があったとは

| 乗りたいクルマに乗るために、あの手この手を考える人達がいるものだ | 結果として「またとない」パフォーマンスを発揮するロータス・エリーゼが誕生することに さて、ロータス・エリーゼ(シリーズ1)にホ ...

アストンマーティンV12ヴァンキッシュ開発時の試作車「プロジェクト・ヴァンキッシュ」が中古市場に。存在するのは1台のみ、デザイナーの思いが詰まった歴史的価値の高い一台

アストンマーティンV12ヴァンキッシュ開発時の試作車「プロジェクト・ヴァンキッシュ」が中古市場に。存在するのは1台のみ、デザイナーの思いが詰まった歴史的価値の高い一台

Image:Classic Mobilia | V12ヴァンキッシュはイアン・カラムによるはじめてのアストンマーティンであり、その後の方向性を決定づける一台に | 初代V12ヴァンキッシュは新世代のデ ...

マンソリーがメルセデスAMG S63 Eパフォーマンスをフルカスタム、880馬力へ。最高速度320km/h、0−100km/h加速2.8秒というスーパーカーの領域に

マンソリーがメルセデスAMG S63 Eパフォーマンスをフルカスタム、880馬力へ。最高速度320km/h、0−100km/h加速2.8秒というスーパーカーの領域に

Image:Mansory | マンソリーは確固たるポジションを確立し、向かうところ敵なしである | そのパフォーマンスは確実にスーパーカーの領域へ さて、マンソリーがメルセデス・ベンツの最強サルーン ...

ランボルギーニが次世代テレメトリーを発表。5G技術を活用して走行中の車両/生態データを送り、それをもとにコーチがリアルタイムでアドバイスしてくれるもよう

ランボルギーニが次世代テレメトリーを発表。5G技術を活用して走行中の車両/生態データを送り、それをもとにコーチがリアルタイムでアドバイスしてくれるもよう

| なかなかに面白いアプリではあるが、逆にいかに自分が踏めていないかが明らかになって落ち込みそう | 現時点ではこの「テレメトリーX」は開発段階にあるようだ さて、ランボルギーニが新世代テレメトリーと ...

IWCが辰年にちなみ1,000本限定の「ポルトギーゼ・クロノグラフ・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」発表。バーガンデイにゴールドアクセントの目立ち顔【動画】

IWCが辰年にちなみ1,000本限定の「ポルトギーゼ・クロノグラフ・イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」発表。バーガンデイにゴールドアクセントの目立ち顔【動画】

| かなり「中国を意識した」仕様ではあるが、腕への収まりは良さそうだ | IWCはもうちょっと自社製品の魅力をアピールしてもいいと思う さて、IWCが今年の干支を記念した「ポルトギーゼ・クロノグラフ・ ...

ホンダが次世代EVシリーズ向けに新「Hマーク」を発表。1963年の初代Hロゴに近いデザインを持ち、原点回帰を意識した新EVブランド「0(ゼロ)」とともに発表される

ホンダが次世代EVシリーズ向けに新「Hマーク」を発表。1963年の初代Hロゴに近いデザインを持ち、原点回帰を意識した新EVブランド「0(ゼロ)」とともに発表される

| 現時点ではこの新Hロゴを付与したモデルがグローバル展開されることがわかっているが、すでに展開しているe:Nなどとの統合については言及されていない | 現在、多くの自動車メーカーがEVに関して「仕切 ...