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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ポルシェ・タイカン

ポルシェが「サーキット走行にも耐えうる」ルーフボックス発売!風洞実験もクリア、「サイドブレード」はボディカラー同色に変更可能

| 欧州ではけっこう「ルーフボックス」の需要が高そうだ | さて、ポルシェが「サーキット走行も可能な」新型ルーフボックスを発売。これはポルシェのオプションを担当するテクイップメント、そしてポルシェデザ ...

ベントレー・フライングスパー

ベントレーのEV第一弾は予定を変更してアウディの「アルテミス計画」との同時進行!早ければ2024年、SUVとして登場することに

| ベントレーは今後アウディ直下にて管理されることになり、大きく計画が変更されることになりそうだ | さて、ベントレーはアウディの管理下に置かれ、エレクトリック化に向けて一直線に進むことになりますが、 ...

ランボルギーニの育児休暇

ランボルギーニは「多様性」を重視!年代や性別にかかわらず活躍できる場を提供し、アヴェンタドールの組み立てラインでは女性管理者も誕生

| 欧州の自動車メーカーはいまだかつて無いほどの構造改革を迫られているようだ | さて、ランボルギーニは毎年「ホワイト企業」としてイタリア政府から表彰を受けていますが、その背景には数々の取り組みがある ...

ジープ

ジムニー対抗?ウワサされていたジープのエントリーモデルがついに発売決定との報道。フィアット、アルファロメオからも兄弟車が登場するようだ

| 欧州では「コンパクトクロスオーバー」がもっともアツい | さて、かねてよりウワサされていた「ベイビージープ」。これはレネゲードの下に位置するエントリーモデルということになりますが、この登場がどうや ...

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フェラーリ812コンペティツォーネのコンフィギュレーター公開

フェラーリ812コンペティツォーネのコンフィギュレーター公開!ボクが選ぶのはイングリッド・バーグマンのために調合された「グリージョ・イングリッド」

| フェラーリ812コンペティツォーネはサーキット志向ということもあって通常モデルよりも選択肢が少ない | さて、フェラーリが早速812コンペティツォーネのカーコンフィギュレーターを公開。812スーパ ...

ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

今年もやってきた自動車税!ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD分は87,000円、納車から今までにかかったカスタム/維持コストは491,806円

| おそらくウラカンEVO RWDは、以前に乗っていたウラカンLP610-4ほどはお金がかからないだろう | さて、今年もやってきた税金の季節。ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのエンジンは5.2 ...

シャオミ、ファーウェイに続いてOPPOも電気自動車業界に参入

シャオミ、ファーウェイに続いてOPPOも電気自動車業界に参入!すでに専門チームを設立し多数の人材を確保済みと伝えられる

| これからの路上を走る電気自動車のブランドは、これまでとは全く異なるものとなりそうだ | さて、ファーウェイやシャオミに続き、オッポ(OPPO)も電気自動車に参入するとの報道。OPPOは中国の大手電 ...

ポルシェ

ポルシェがル・マン復帰にあたって選んだパートナーは「チーム・ペンスキー」!アメリカに強いペンスキー、欧州に強いポルシェが手を組んで世界制覇を目指すようだ

| チーム・ペンスキーは「アメリカのモータースポーツ史上、もっとも成功したチーム」と言っていい | さて、ポルシェは「ル・マン復帰」を公表していますが、今回そのパートナーを「チーム・ペンスキーに決定し ...

五菱HongGuang Mini EV

中国市場にて「48万円の」宏光ミニEVがさらに売れ、1-3月ではテスラ・モデル3の倍近くが販売される。市場シェアはなんと20%に達した模様

2024/9/13    , , ,

| このままだと猛烈な勢いで中国全土に蔓延し、一気に廃れることになりそうだ | さて、「テスラよりも売れている」と報道されて話題になった宏光ミニEV(五菱HongGuang Mini EV)。2021 ...

また出た新興ハイパーカー!ただし今度はルノーやロータスF1チームの監督が設立に関わった「モランド・カーズ」

また出た新興ハイパーカー!ただし今度はルノーやロータスF1チームの監督が設立に関わった「モランド・カーズ」。ピュアエレクトリック版だと1,950馬力

| ハイブリッド版とピュアエレクトリック版が存在し、価格は2億7600万円、限定73台 | さて、続々出てくる新興ハイパーカー計画ですが、今回はスイスのモランド・カーズ(Morand Cars)社から ...

G-SHOCKより最新モデル発表!「カーボンフロッグマン」「夏モデル」「史上最薄G-STEEL」「Gショック初のスマートウォッチ」

G-SHOCKより最新モデル発表!「カーボンフロッグマン」「夏モデル」「史上最薄G-STEEL」「Gショック初のスマートウォッチ」。カーボンフロッグマンは買ってしまいそうだ

| G-SHOCKは相変わらず新しいチャレンジをやってくる | さて、カシオが5月のG-SHOCK新製品を発表。相変わらずアグレッシブな製品群を発表していますが、ここでそれらのいくつかを紹介したいと思 ...

まさかのクロムハーツとのコラボ!ラッパーのドレイクが内外装ワンオフ「クロムハーツ仕様」ロールスロイス・カリナンを披露

まさかのクロムハーツとのコラボ!ラッパーのドレイクが内外装ワンオフ「クロムハーツ仕様」ロールスロイス・カリナンを披露

| 様々なコラボを行ってきたクロムハーツだが、自動車とのコラボははじめて見た | さて、カナダ出身のラッパー、ドレイクが「クロムハーツとのコラボレーションによってカスタムされた」ロールスロイス・カリナ ...

ポルシェ版リモワと通常版リモワのスーツケースとはどう違うのか

ポルシェ版リモワと通常版リモワのスーツケースとはどう違うのか?ポルシェの合理性があらわれたつくりを見てみよう

| やはりポルシェは極限までの合理性と使い勝手を追求するメーカーだった | さて、ぼくが愛用している「ポルシェリモワ」。同じドイツのメーカーということもあってかポルシェとリモワとはずいぶん前から提携関 ...

フェラーリが新型限定モデル「812コンペティツォーネ」、さらにオープン版の「812コンペティツォーネA」発表

フェラーリが新型限定モデル「812コンペティツォーネ」、さらにオープン版の「812コンペティツォーネA」発表!フェラーリV12史上最強の830馬力

| まさか限定モデルが2台同時に発表されるとは思わなかった | さて、フェラーリが予告通り812スーパーファストをベースとした限定モデル「812コンペティツォーネ(999台限定)」、そしてそのオープン ...

スバルBRZ

スバルBRZを購入→保険加入後にマフラー交換→全損後に保険金請求。保険会社が「マフラー交換は規約違反」として保険金支払いを拒否する事案が発生

| なお、年間64万円も保険料を払ったのにこの仕打ち | さて、カナダにて「保険加入後に、クルマを改造し、それを報告しない状態で事故を起こしてしまい、改造を理由に保険会社が保険金の支払いを拒否した」と ...

珍しいポルシェ911のアートカーが販売中

珍しいポルシェ911のアートカーが販売中!ビビッドな色調に重い図柄で「雄牛」が描かれる

| けっこう魅力的な図柄ではあるが | さて、ポルシェ911としては比較的珍しい「アートカー」が中古市場に登場。これはカナダのケベック国立美術博物館が運営するアートカープロジェクトの一環として制作され ...

「ワイルド・スピード」に登場し話題となったライカン・ハイパースポーツとはいったい何だったのか?

「ワイルド・スピード」に登場し話題となったライカン・ハイパースポーツとはいったい何だったのか?3.7億、限定7台にて発売されるも「1台も生産されていない」「壮大な詐欺だった」説

| やはりスーパーカー/ハイパーカービジネスは難しい | さて、映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」に登場したことで一躍有名になった”中東初の”スーパーカー、ライカン・ハイパースポーツ。 ...

ポルシェ・マカン

ポルシェの新車はなぜ「フロントウインドウの内側に、白い汚れが付着する」のか?

| ボクの知る限りでは、ポルシェほどウインドウ内側が汚れる自動車メーカーはほかにない | さて、ポルシェに乗っているといつも思うことがあるんですよね。「なぜ、フロントウインドウの内側が、すぐに白く曇る ...

BMWのキー

米ではもっともEV化が進み、EVに優しいカリフォルニアでも「EV購入者の1/5がガソリンに戻っている」という事実。その理由とは?

| 地域こそ違えど、ボクもEVからガソリンに戻った一人でもある。そして当面EVを買うつもりはない | さて、米カリフォルニア州での統計によれば「EV購入者の1/5、つまり20%が、EV購入後にガソリン ...

BMWがうっかり発表前の新型X3の画像を公式サイトに掲載

BMWがうっかり発表前の新型X3の画像を公式サイトに掲載してしまう!イメージカラーはグリーン、シャープでスポーティーなルックスへ

| ここ最近、「グリーン」は不人気色のひとつだった | さて、BMWはX3をフェイスリフトさせる予定ですが、その新型X3の画像が「うっかり」スペイン語版の公式サイトに掲載されてしまった模様。現時点では ...

フルモデルチェンジ版新型トヨタ・ランドクルーザーの予想レンダリング登場

フルモデルチェンジ版新型トヨタ・ランドクルーザーの予想レンダリング登場!非常に精度が高く、この姿でデビューと考えて良さそうだ

| 新型ランドクルーザーは「より高級に」「よりシャープに」「よりスポーティーに」 | さて、いつも精度の高い予想レンダリングを届けてくれるロシアのカーメディア、Kolesa。今回はフルモデルチェンジ版 ...

BMW3.0CSL

BMWクラシック部門が存在感を強化!相次ぎ動画を公開して過去モデルを紹介し、今回は「これからの50年のデザインを示唆することになる」3.0CSLが登場

| たしかにBMW 3.0CSLは今見ても十分に美しい | さて、ここ最近、BMWにおいてもっとも値上がりしているクルマが「3.0CSL」。これはかつてBMWがヨーロッパ・ツーリングカー選手権に参戦す ...

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDプチカスタム

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDプチカスタム!「金属地金色が気になって仕方がない」マフラーエンド内側をブラックにペイント

| ボクはいつも細かいところが気になって仕方がない | さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのプチカスタム。今回は「マフラーエンド内側の塗装」です。ウラカンEVO RWDのマフラーエンド(テー ...

ブルーのポルシェ・マカンS(天保山・ナナガンにて)

ポルシェ・マカンS洗車!クルマは走行距離15,000kmを越えたあたりから急速にタイヤ/ブレーキの摩耗が進み、見た目にくたびれた印象となるようだ

| このままのペースだと、あっという間に「過走行」になってしまいそうだ | さて、ポルシェ・マカンSを洗車。現在の走行距離は約15000kmですが、今までの経験上、どんなクルマでも15000kmを超え ...

懸賞で当選したランエボでクラッシュ

超希少、ランサーエボリューションIVの限定モデル「FQ-320」を懸賞で引き当てた男。その24時間後には単独事故にてランエボを廃車にしてしまう

| よくあるといえばよくある出来事ではあるが | さて、英国にて、「懸賞でランサーエボリューションIXを引き当てたのち、わずか24時間以内に廃車にしてしまった」男が登場。この懸賞は「Dream Car ...

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD(ブルー・ル・マン)

今日のランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。ボディ上に見慣れない線を発見→傷か?と思って調べると、どうもナメクジが這い回った跡のようだ・・・

| さすがにナメクジがクルマの上を這い回った経験はこのほかにない | さて、今日のランボルギーニ・ウラカン。ふとウラカンのフロントスプリッター(フロントバンパー下の、ピアノブラックの部分)を見ると、左 ...

まさかの急展開!上海MSでテスラの上に乗り「米大企業と一人で戦った女性」が実はテスラのライバル会社、NIO関係者だった説

まさかの急展開!上海MSでテスラの上に乗り「米大企業と一人で戦った女性」が実はテスラのライバル会社、NIO関係者だった説。証拠が次々出てきて形勢逆転?

2021/5/2    , , , , ,

| しかも、かつてテスラに講義をしたほかの人々もNIOのブースで働いているようだ | さて、上海モーターショーにて、「展示されているテスラ・モデル3の上に女性が登り、テスラをさんざん批判する」という珍 ...

ポルシェ・カイエン・トランスシベリア

初代カイエンの「トランスシベリア」カスタムが中古市場に登場し話題に!これから「クル」のは初代カイエンのカスタムだ(とボクは思う)

| 初代ポルシェ・カイエンは中古だと「あまりに安く」購入が可能 | さて、初代ポルシェ・カイエンの「トランスシベリア」レプリカが中古市場に登場して話題に。ベースは2005年モデルのカイエン・ターボで、 ...

中国・紅旗がハイパーカー「S9」製作のため元フェラーリCEOを招き入れる

中国・紅旗がハイパーカー「S9」製作のため元フェラーリCEOを招き入れる!すでに著名デザイナーも獲得、最高の布陣で世界展開を狙うようだ

| 中国は「人を育てる」よりも「持ってる人を買ってくる」だけに展開が早い | さて、ちょっと衝撃のニュースではありますが、もとフェラーリCEO、アメデオ・フェリーザ氏が、紅旗(ホンチー)S9を開発製造 ...

さよならロールスロイス・ドーンそしてレイス。アメリカで販売終了、ほかの国でも2023年には全面終了。ついにロールスもエレクトリックへとスイッチ開始か

| 今回の販売終了は「規制の関係」だと言われるが | さて、アメリカにてロールスロイス・ドーンとレイスが販売終了になるというショッキングなニュース。販売終了の理由としては「アメリカでの規制の問題」とし ...