| この完成度を見るに、120万円も高くない |

さて、以前にもポルシェ911(993)の空冷フラットシックスをモチーフにしたコーヒーメーカーを発売したスーパーヴェローチェ。
今回はそのブラックバージョンとして「エスプレッソ・ヴェローチェRSブラックエディション」を限定993台(120万円くらい)にて発売しています。
ちなみに以前の「通常」バージョンも993台の限定発売でしたが、今回もまた発売するということは「前回のモデルが完売し、かつその後も引き合いが多い」ということになりそうですね。
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以下に高くとも、価格に見合う仕様を持っている
120万円というと(コーヒーメーカーとしては)尋常ではない価格ですが、その理由としては「いくつかのパーツにおいて、実際のエンジンと同じ素材を使用していること」。

全体的には医療用グレードのステンレススティール、アルミやチタンでできており、エンジンカバーはカーボンファイバー製。

エンジンブロックはサテンブラックのアノダイズド(アルマイト)仕上げとなっています。

画像を見る限りその仕上げは非常に精巧で、おそらく各金属パーツはCNC加工によって削りだされ、品質の高そうなボルトを使用して組み立てられているようですね。

重量は21.5キロとかなり重く、前長は38センチ、全幅42センチ、高さは34センチという巨大なサイズを持っています。
その佇まいはまるで「漆黒の宝石(湾岸ミッドナイト)」のよう。

上部には不自然な「モザイク」がかかっていますが、これはおそらくポルシェのエンブレムを著作権に配慮して隠したものだと思われ、となるとこのコーヒーメーカーは「非公式(未承認)」ということになりそうです。

こういった「カーコレクター向け」のエスプレッソマシーンやウォッチワインダーはけっこう多く、これまでにもブガッティやランボルギーニ、フェラーリやBMWをモチーフとしたものが発売されており、実際にけっこうな需要があるのかもしれません。
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ちなみにこちらは以前に発売された「通常盤」コーヒーメーカー。

そのほかにポルシェ公式でこんな製品も
なお、ポルシェは公式グッズ「ドライバーセレクション」にて様々な「911っぽい」製品を発売中。
スポーツクロノ風の置き時計や、有名なのは911GT3のエキゾーストシステムを使用したアクティブスピーカー「サウンドバー」(テールパイプだけの小型版もある)。
そして911GT3(これも本物)のシートを使用したオフィスチェアもラインアップされています。
VIA: Super Veloce