ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

台数

アウディ

2023年1月の輸入車登録台数が公開!アウディがBMWやVWを抜いて2位に、初上陸を果たした中国BYDは20台を登録する

| 1月の販売状況は前年12月の影響を受けることが多く、単月だけでは判断ができない | 多くのブランドは12月に「詰め込みすぎた」のか、やや低調であるように見える さて、2023年1月の輸入車登録台数 ...

フェラーリ

フェラーリが2022年の業績詳細を発表!販売台数と利益は過去最高、1台あたりの売り上げもオプション装着率向上にて9000万円超へ、さらにF1からの収入も増加

| 販売台数は13,221台ヘ18.5%増加、そして2023年にもさらなる増加が期待される | フェラーリの販売地域別構成、利益獲得構成は「バランスよく」分布している さて、フェラーリが株主向けに決算 ...

テスラ

テスラが「2022年第4四半期は過去最高の納車台数になった」と発表!売り上げと利益も予想を上回り株価は4.3%急騰するも先行きの不安感は拭えない?

| ここ最近、イーロン・マスクCEOは「比較的おとなしく」しており、株価を気にしているものと思われる | テスラの需要予測はあまりに強気だとする見方も さて、テスラが2022年第4四半期(2022/1 ...

トヨタ・プリウス

トヨタが「2023年の世界生産を1060万台に設定する」と発表!2020年よりは状況が改善するも、状況によっては10%程度の下振れも予測

2023/1/16    , ,

| 1060万台というのはコロナウイルスのパンデミック前、2018年と同様の水準 | まだまだトヨタが全ての需要をまかないきれるほど生産を回復させるのは「数年先」となりそうだ さて、先日「2022年の ...

BMW

BMWがメルセデス・ベンツを抑えて「高級車分野にて世界販売台数No.1になった」と発表!なおグループ内のロールス・ロイス、バイク部門も史上最高記録

| 一方、ミニだけはその販売を落してしまう | さらにハイパフォーマンスカー「M」はさらに販売台数を伸ばして記録更新 さて、BMWは2022年の世界販売においてメルセデス・ベンツの販売台数を超えて「プ ...

ポルシェ

ポルシェの2022年の納車台数は309,884台(前年比+3%)!カイエンが大きく伸びてトップセラーに、911とパナメーラがが伸びタイカンと718ボクスター/ケイマンが減少

| 2022年はポルシェにとってかなり厳しい年となったようだ | 現在でも納車には様々な影響が出ており、コロナ、そしてウクライナ情勢に苦しめられる さて、自動車メーカー各社が業績を公開する中、ポルシェ ...

フェラーリ

2022年12月単月/通年の輸入車登録台数が発表!12月は「調整月」なので数字からは各メーカーの苦労が読み取れる。フェラーリは115%、ランボルギーニは124%の成長

| この数年、輸入車業界では大きな再編が起こるかもしれない | まず、コンパクトクラスのピュアエレクトリクカーは価格の問題で日本ではまず売れないだろう さて、2022年12月の輸入車登録状況が公開され ...

ランボルギーニの2022年は過去最高の9,233台!ウルス、ウラカンも記録更新、納車待ち期間は1年半に。日本は現在5番目に大きな市場

ランボルギーニの2022年は過去最高の9,233台!ウルス、ウラカンも記録更新、納車待ち期間は1年半に。日本は現在5番目に大きな市場

| ランボルギーニは排他性を強調する戦略を採用、そのため「多品種小ロット生産」へ | そのため各モデルでは常に「完売」の状態が続いている さて、現在各社がその業績を公開しており、とくにプレミアムセグメ ...

ベントレーが3年連続で販売記録を更新し、2022年にははじめて納車台数が15,000台の大台に。最も売れたのはベンテイガだが、モデル/地域ともにうまくバランスが取れている

ベントレーが3年連続で販売記録を更新し、2022年にははじめて納車台数が15,000台の大台に。最も売れたのはベンテイガだが、モデル/地域ともにうまくバランスが取れている

| ベントレーは他ブランドに比較して特定モデルや特定地域に大きく依存せず、バランスよく不況に強い構成を誇っている | 他ブランドに比較すると中国やSUVへの依存率が低く、「波」を受けにくいようだ さて ...

ロールス・ロイスは2022年に「118年の歴史で最高の販売台数」6,021台を販売!平均価格は7000万円を超え、日本では「新しい成功者が、ますます我々のクルマに投資している」

ロールス・ロイスは2022年に「118年の歴史で最高の販売台数」6,021台を販売!平均価格は7000万円を超え、日本では「新しい成功者が、ますます我々のクルマに投資している」

| ロールス・ロイスは、歴史を守ることではなく、破壊することで自らを変革し、若返らせてきた | 追求すべきは販売台数ではなく「1台あたりの利益」 さて、つい先程はブガッティが「2022年には過去最高の ...

ブガッティは2022年に創業以来最多の「80台」を生産!2022年を振り返り、2023年の展望を述べる。なお2023年後半にはシロン後継モデルが発表されるかも

ブガッティは2022年に創業以来最多の「80台」を生産!2022年を振り返り、2023年の展望を述べる。なお2023年後半にはシロン後継モデルが発表されるかも

| ブガッティはその生産能力、そしてパーソナリゼーションの限界を常に押し広げている | W16ミストラル、ボリードのコンフィギュレーションは近日中に開始予定 さて、ブガッティが「設立以来、(2022年 ...

テスラ

テスラはメイン市場の中国で存在感を失っている?2022年12月の販売は11月に比較して約半分に、そして前年同月比だと21%減少

| 生産能力の向上に比較して販売が追いついていない状況をどう打開するのかに注目が集まる | さらにテスラはメキシコ、カナダにもギガファクトリーを建設予定 さて、テスラの中国における2022年12月の出 ...

テスラ・モデルY

2022年11月の欧州ではテスラ・モデルYがもっとも売れた車種に!通年で最も売れたのはプジョー208

| テスラ・モデルYは通年だと20位にとどまり、まだまだ上位進出への壁は厚い | おそらく2023年はもっと順位を上げることができるだろう さて、2022年も本日で終わりということになりますが、11月 ...

トヨタ

トヨタが2022年も「世界販売1位」となることがほぼ確定。現時点で2位のVWに214万台の差をつけており、事実上ここからVWにの逆転は不可能だと報じられる

| トヨタ、フォルクスワーゲンともにそれぞれの事情に翻弄される | おそらくフォルクスワーゲンはここから中国のシェアを失い続けるだろう さて、トヨタが26日に2022年11月までの世界販売台数を公表し ...

中国BYDがさらに伸び、中国におけるEV販売でテスラを抜く勢い。さらに来年には2つのブランドを立ち上げてテスラを引き離しにかかる。なぜここまで伸びたのか?

中国BYDがさらに伸び、中国におけるEV販売でテスラを抜く勢い。さらに来年には2つのブランドを立ち上げてテスラを引き離しにかかる。なぜここまで伸びたのか?

2022/12/12    , , , , ,

| BYDは現在、ガソリン車の販売を終了させてEVのみの販売に特化している | 中国の数ある自動車メーカーの中でも、BYDはひときわ異彩を放っている さて、中国BYDは現在「中国のEVメーカーの中で唯 ...

メルセデス・ベンツ

2022年11月の輸入車登録台数が公開!メルセデス・ベンツが驚異の伸びを見せ、フェラーリとランボルギーニは登録減少。ロータスはもう在庫が枯渇したようだ

| 最近はどこに行ってもメルセデス・ベンツばかりを見るようになった | 今後、中国や韓国の自動車メーカーがシェアを伸ばすことも十分に予想される さて、(日本国内における)2022年11月の輸入車登録台 ...

マツダ

2022年11月の国内車種別登録ランキング!日産ノートが2位に浮上、CX-60やエクストレイルなど新型SUVの販売が伸びる。一方でスポーツカーはランキング下位に

| やはり全体的な傾向としてはSUVの強さが目立つ | ニューモデル好調という傾向の中、新型クラウンはいまひとつ強みを発揮できていない さて、2022年11月の国内自動車メーカー/車種別登録台数が発表 ...

まだ一台も車を作っていない中国シャオミが「年間1000万台を製造し、世界トップ5の自動車メーカーになる」と宣言!スマホ市場を実際にひっくり返しただけに実現しかねない

まだ一台も車を作っていない中国シャオミが「年間1000万台を製造し、世界トップ5の自動車メーカーになる」と宣言!スマホ市場を実際にひっくり返しただけに実現しかねない

| シャオミは昨年9月に自動車関連企業を設立済み、ただしまだ市販モデルの話は出ていない | それでもこの発言を行うということは、相当な自信があるのだと思われる さて、中国の家電メーカー、シャオミ(小米 ...

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