■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW X3 Mの画像がリーク。その外観、「330km/h」まで刻まれるスピードメーターが明らかに

出力は最高で500馬力と言われるが、さすがに300km/hは超えないだろう BMW X3 Mの外装そしてメーターパネルがリーク。上の画像もメーター内に表示されるX3 Mの姿ですが、外装デザインはこれで「決まり」ということになりそうです。なお、BMWは昨年9月にX3 M、X4 Mのティーザーキャンペーンをスタートさせており、カモフラージュつきながらもその姿を公開していますね。スペックについては不明ながらも、新開発の直6ターボが搭載されるとみられ、その出力は最大で454馬力を発生させる、という報道も。 BMW ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・カイエン関連

【動画】ポルシェ・カイエン・クーペのプロトタイプがテスト中。なぜかアルファロメオ・ステルヴィオを同伴させての走行

ポルシェがまさかの「アルファロメオをベンチマーク」? ポルシェ・カイエンクーペと思われるプロトタイプのスパイ動画が登場。先日はスパイフォトが出回りましたが、「動画」は今回がはじめてかもしれません。この動画ではそのシルエットを確認でき、しかし「クーペ」とはいうものの、メルセデス・ベンツGLCクーペ/GLEクーペやBMW X4/X6ほどリアウインドウの傾斜はクーペ風ではなく、これはポルシェの属するフォルクスワーゲングループのSUV全般に見られる傾向。 実際にアディは「Q8」をクーペSUVとして位置付けていて、 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】メルセデスAMG ONEのレビュー動画登場。内外装のあの部分はこうなっていた

パワートレーンの問題が原因で開発は難航中 しばらく話題に乏しかったメルセデス・ベンツのハイパーカー、「AMG ONE」ですが、今回トップギアによる動画レビューが登場しています。メルセデスAMGは、この「ONE」について2019年より走行テストを開始すると(2018年秋の市販車公開時に)述べており、実際にプロトタイプが走行させてはいるものの、パワートレーンの調整にて開発が遅れている、とも言われていますね。 なお、メルセデスAMG ONEはF1マシンからそのまま移植したパワートレーンを持ちますが、これを「市販 ...

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>アウディ(Audi) >アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >デンマークの自動車メーカー >マクラーレン(McLaren) >マセラティ(Maserati) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他の国の車 >その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

0-100km/h加速ランキング2019年最新版!上位は2秒台の争いに突入し、驚愕の「1秒台」も登場

ガソリン車でもそろそろ2秒台前半に突入しそう スポーツカーのスペックのうち、重要な要素として「0-100km/h(アメリカだと0-60mph)加速」が挙げられますが、ここで主だったクルマの数字をピックアップ。最新モデルに加え、参考のために過去モデルやヒストリックモデル(ランボルギーニ・カウンタックなど)の数値も拾っています。これを見ると、ポルシェが上位にあるのはもちろんですが、けっこうメルセデス・ベンツが頻繁に顔を出していて、このあたりはニュルブルクリンクのラップタイムランキング同様です(高級車のイメージ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連

「100台の注文が集まれば生産する」とされたポルシェ・ケイマンGT4ラリー。718ケイマンGT4クラブスポーツをベースに生産決定

現段階では競技専用。公道走行可能なモデルの発売も熱望 先日、「100台の受注が集まれば生産する」と発表されたポルシェ・ケイマンGT4ラリー・コンセプト。今回ポルシェが正式に「ケイマンGT4ラリーを市販する」と発表し、つまり100台の受注が集まった、と考えて良さそう。なお、先日発表されたケイマンGT4ラリー”コンセプト”は981世代のケイマンGT4をベースとしていたものの、市販モデルは718ケイマンGT4クラブスポーツをベースにする、とのこと。 ケイマンGT4ラリー・コンセプトの詳細はこちら。 ポルシェ「ケ ...

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>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren)

今度はマクラーレン・セナが競売にて転売。同競売にはレクサスLFA、フォードGT、マクラーレン12Cハイスポーツなど限定車が一挙に登場

マクラーレンは他メーカーに比較すると転売が多いように思われる 米オークション会社バレット・ジャクソンが、自身の主催する競売にてマクラーレン・セナを出品する、と発表。マクラーレン・セナは500台のみの限定で、アメリカ市場には120台が割り当てられていますが、そのうちの一台が販売に供されるということになりますね。なお、このセナのシャシーナンバーは「005」なので、かなり早い段階で納車された個体ということもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向 ...

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■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディA1「オールロード」のスパイフォト。小粒でピリリと辛いアウトドア風味に?

アウディは「オールロード」をサブブランドとして確立したい? アウディA1"オールロード"とみられる車両のプロトタイプが走行中。その登場が公的に語られたことはないものの、ニュルブルクリンクほか、今回の寒冷地でもテストされるなど、発売に向けて具体的な動きが見えるのも事実です。これまでの「オールロード」はA4アバント、A6アバントをベースとしており、ワゴンボディの車高を上げ、樹脂製のクラディングやロックガード風のデザインを持つ前後バンパーやサイドシルが与えられ、ややワイルドな印象を持つ、というのがその文法。

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>ポルシェ911関連 >ポルシェ・ケイマン関連 ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ポルシェ・ボクスター関連 >ポルシェ・カイエン関連 >ポルシェ・マカン関連 >ポルシェ・パナメーラ関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに

マカンは全体の1/3を占めるほどのヒット商品に成長 すでにマクラーレン、ランボルギーニが「過去最高」の販売台数を記録したことを公表していますが、ポルシェも2018年の内容は過去最高であった、と発表。おそらくフェラーリ、アストンマーティン、ロールスロイスも同様に非常に好調な販売推移を発表すると思われますが、こういった状況を見るに世界経済はやはり「悪くはなく」、しかしダウが上がらないのはやはりトランプの招く「先行き不安」が原因なのかもしれません。 マクラーレンの2018年は+43.9%、4,806台へ成長。な ...

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>アウディ(Audi) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ジャガー(Jaguar) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

なぜ売れん!米でもっとも売れないクルマは「アルファロメオ4C」。ワースト15まではこのメンツ

投稿日:2018/12/07 更新日:

| アメリカでは本当にSUVとトラックしか売れていないようだ |

アメリカの統計サイト、「Good Car Bad Car」にて2018年10月のアメリカの「売れているクルマ」「売れていないクルマ」が公開。
同サイトではカテゴリ別など「詳細」の統計も公開していますが、今回は「売れていないクルマ」にスポットを当ててみたいと思います。※統計を取っているのは量販者メーカーで、パガーニやブガッティはもちろん、フェラーリやランボルギーニのようなエキゾチックカーはここに含まれない

なお、世界統一で同じ傾向にありますが、「セダンとスポーツカー」にとって、現代はなんとも”生きてゆきにくい”時代のようですね。








アメリカにおけるワースト15はこのメンバー

こちらが2018年10月のアメリカ市場における「残念だった」クルマたち。
下の方から見てゆくことにしましょう

ワースト15:アウディA7・・・1,959台

昨年に比較すると約半分という数字で、おそらくアメリカでは「モデルチェンジを迎えている」はず。
そうなると「かなり」危険な数字ということになりそうですね。
ちなみにアウディで最も販売台数の多いQ5は、同月で56,000台を販売しています。

アウディのホテルショーへ行ってきた!新型A7スポーツバック、A8が展示中、試乗もOK

ワースト14:ジャガーXF・・・1,944台

ジャガーのセダンではもっとも売れるべき「XF」も振るわない数字に。
こちらも昨年比50%にダウンしているそうで、セダン離れは深刻な課題だと言えそうですね。

ジャガーがXE/XF/F-PACEに「ブラック・エディション」投入。ほかメーカーの「ブラック」仕様にはどんなものが?

ワースト13:ジャガーF-TYPE:1,925台

意外やセダンのXFよりも売れているジャガーFタイプ。
それでも昨年比-42%です。

【動画】メーカー純正魔改造!ジャガーがオープンモデルのF-Typeを本気のラリーマシンへコンバート

ワースト12:メルセデス・ベンツSL:1,787台

あのSLもついに「売れていない」グループに。
次期SLについては「開発中」と言われたり、AMG GTと統合されるというウワサもあって、まだまだ「先が見えない」状況ですね。

次期メルセデス・ベンツSL最新情報。AMGとの共同開発にて、よりスポーティーに←AMG GTとの差異は?

ワースト11:メルセデス・ベンツSLC:1,692台

やはりこちらもメルセデス・ベンツのスポーツモデルですが、モデル末期ということもあって「かなり厳しい」状況。
おそらく後継モデルは「ナシ」となりそう。

メルセデス・ベンツ「次期SLC(旧SLK)は無い。なぜなら中国で売れないからだ」

ワースト10:レクサスLC:1,688台

スポーツカーの中ではまだ”新しい”部類のレクサスLCですが、なんとワースト10入り。
レクサスとしてはなんとかLCを売りたく、現在いくつかのスペシャルエディションを投入したり、様々なキャンペーンを展開中です。

レクサスが「LCインスピレーション・コンセプト」発表。専用イエローにブラックホイール

ワースト9:アキュラRXL:1,566台

大胆にフェイスリフトされた効果もあって昨年比だと68.7%も販売が伸びたそうですが、それでもこの地位に甘んじており、いかに人気が出ても「セダンはこのレベル」なのかもしれません。



ワースト8:ジャガーXJ・・・1,365台

ジャガーのフラッグシップサルーンがなんとこのポジションに。
昨年比で39%マイナスで、このまま行くと来年はさらに減りそう。

ジャガーXJは今年で50周年。今こそ「丸目4灯」のデザインを復活させメルセデス、BMW、アウディに対抗すべき

ワースト7:フィアット500L・・・1,327台

SUV大好きなアメリカで、なぜか売れないSUVがフィアット500L。
リセールもかなり悪いと言われていますが、ぼくとしてはけっこう評価している一台でもあり、この結果にはちょっと不満です。

アメリカで「最も1年で価格の下がる車」発表。1位はフィアット500L、10位中8台がセダン

ワースト6:トヨタ・ミライ・・・1,263台

燃料電池車となりますが、水素がチャージできる設備がある地域でしか販売できず、かなり販売のハードルが高いクルマ。
そう考えると、むしろこの台数は「あっぱれ」かもしれません。

現時点でFCVは「予定の5.5%」しか売れていないという事実。FCVにこだわるトヨタはEVシフトが必要?

ワースト5:アウディTT・・・1,244台

アウディTTもついにワースト5に。
この販売台数を見るに、「次期TTはクーペがなくなってSUVに」という噂が出るのも仕方がないと言えそうです(アウディはこれを否定)。

次期アウディTTは「4ドアクーペに」というウワサ。2ドアクーペ、ロードスターは消滅の運命か

ワースト4:スマート・フォーツー・・・1,054台

アメリカでこれだけ売れているというのは逆に驚きで、誰が買ってるんだろうな、という疑問もある結果。
もしかしたら個人ではなく官公庁や企業が導入しているのかもしれませんね。

早ければ2026年にスマート消滅。メルセデス・ベンツが自社ブランドにて同様のクルマを生産、とのウワサ

ワースト3:アウディA8・・・909台

こちらもモデルチェンジを迎えたばかりのはずですが、なんと売れたのはわずか909台。

常に最新、最先端を目指すアウディのフラッグシップ「A8」発売。機能、装備とも世界最高峰に

ワースト2:KIA K900・・・227台

3位の909第から大きく減って227台。
K900はキアの高級車ですが、「スズキの高級車」「フォルクスワーゲンの高級車」同様、市場に受け入れられるのは難しかったのでしょうね。

ザ・ワースト:アルファロメオ4C・・・217台

いいクルマではあるものの、なぜ売れないのか全く謎。
同じミドシップスポーツであっても、おそらくアルピーヌはアメリカで大きな人気を博することになると想像していますが、「この差はどこから」という感じですね。

わずか40台のみ!専用バンパー/ボディカラーを持つアルファロメオ4C限定モデル「コンペティツォーネ/イタリア」が日本でも発売

ざっとこんなところが「アメリカの不人気車」ですが、スポーツカーとセダンがズラリ。
SUVはセダンよりも積載性に優れ、しかしこれまでは「モッサリしている」という印象があったものの、今ではセダンより高い品格を備えたSUVも登場しています。

加えてスポーツカーよりもパワフルでスポーティーなルックスを持つSUVも多く、「SUVが全てを兼ね備えている」時代に突入していて、もはやセダンやスポーツカーを購入する理由というのは「ほぼ存在しない」ということなのかもしれませんね。

VIA:GoodCarBadCar

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