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またまた「ミルスペック・オートモーティブ」によるハマーH1のカスタム。とことんブラック、塗料にはケブラー混入のハード仕様

投稿日:2019/08/19 更新日:

| このハマーH1は”7番目の”カスタムシリーズ |

ハマーH1のカスタムを専業とする「ミルスペック・オートモーティブ」が最新カスタムの施されたH1を公開。
ミルスペックオートモーティブは2015年からハマーH1のカスタムを始めていますが、今回は「7つ目」のカスタムシリーズとなります。

他のハマー同様、エンジンは6.6リッター・デュラマックス(ディーゼル)V8で、出力は500馬力。
トランスミッションはアリソン製の6速AT、そして4WDシステムはもともとの「軍用」から、GM製民生用トラックに使用されるシンプルなものへと換装されている、とのこと(メンテナンス等を考慮したのかも)。

創業者はわずか23歳の若者たち

なお、ミルスペックオートモーティブは、当時23歳の、そして3名の若者によって創業。
その年令からは想像もつかない、高いレベルのクラフトマンシップとこだわりによって車両がカスタムされています(どう見ても、経験豊富な熟練工によるカスタムにしか見えない)。

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「デザインの追求」「細部にまで注意を払う」「技術の統合」という3つをそのコアバリューに掲げ、これまでにも個性の異なる様々なハマーH1を送り出していますね。

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今回公開されたハマーH1は「ディープスカイブラック」にペイントされており、バンパー等はケブラーを混入した半光沢仕上げのブラック(ザラついた触感を持つ)にペイント済み。

サスペンションは乗り心地を考慮して新設計のコイルスプリング式が装着され、かつホイールのトラベルは「ノーマルの」ハマーの倍以上となる13インチにまで容量がアップされています。
ブレーキにはウィルウッド製の6ピストンキャリパーが使用されているようですね。

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ミルスペック・オートモーティブによってカスタムされたハマーは、そのカスタム品質の高さから、創業間もないにも関わらず、ジェイ・レノガレージにて紹介されたり、フェラーリやランボルギーニのみならずケーニグセグやパガーニ等も扱うプレミアムカーディーラー「プレステージ・インポーツ」で取り扱われることも。

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そして掲げたコアバリューの通り、細部に至るまで抜かり無く、ボルトやリベットに至るまで「こだわり抜かれて」います。
ヘッドライトなど各部を最新のものへ、かつタウンユースにも耐えることができるようにアップデートしているのも見逃せないポイントです。

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ミルスペック・オートモーティブ・ハマーのインテリアはこうなっている

そしてこちらが今回のハマーのインテリア。
相変わらずのヘビーデューティーな作りを持ち、おそらくはこれまでのハマー同様「防水レザー」を採用しているものと思われます。

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その一方で豪華さを感じさせるダイヤモンドステッチも。
他のハマーH1だと「世界で最も快適なハマー」をコンセプトとして掲げているカスタムもあり、このハマーもまた、快適性には注意が払われているものと思われます。

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ヒンジやボルト、ピン等のパーツもブラックで統一され、なんとも凄みのある印象ですね。

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VIA:Mil-Spec Automotive

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