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ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンのドリンクホルダーVer.2を作成してみた

投稿日:2015/05/29 更新日:

ランボルギーニ・ウラカンのドリンクホルダー(カップホルダー)設置。
前回の取り付けから日が浅いですが、バージョン2を作成してみました。
同じくBMW i3用のものを使用しており、iphoneブラケットと同じくアルミ板とパテを使用した「差し込みとステーを併用した取り付け方法」。
オレンジの丸で囲んだところを助手席前のダッシュボード部分に差し込んで固定します。
横から見たときの「ギザギザ」はウラカンのダッシュボード部のハニカムにフィットするように作っているためです。

なお、こちらは製作中(製造方法はiphone用ブラケットと同じ)。

イキナリですが、取り付けたところ。
ダッシュボードの上部分(レザー部分)と下部分(樹脂でできたハニカム部分)との隙間に差し込むだけ。
ダッシュボードのハニカム部分は両面テープ貼り付けでもOKですが、差し込みだけでも十分に強度が確保できそうなので、ここはクッション材を貼り付ける等して、「脱着OK」とする予定。
しばらくこの状態で使用してみようと思います。

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関連投稿:ウラカンに取り付けるドリンクホルダーとその位置を決定。早速加工→取り付け

あちこちに仮止めして走りながら使い勝手などを調べていたウラカンのドリンクホルダーですが、取り付け位置を決定。
助手席足元側のセンタートンネルに取り付けようと考えています。
ここがもっとも飲み物がこぼれた時のダメージが小さく、運転席からも助手席からもアクセスしやすい(運転席からはちょっと遠いですが、常になにか飲むわけではないのでOK)こと、取り付けた際に目立ちにくいこと、等考えています。

使用するのはBMW i3純正のカップホルダー。質感も高く、内側にラバーが張ってあって缶などが音を立てにくく、金属調に加工された部分もウラカンの内装とマッチングが良いですね。

さて、実際の取り付けですが、カーペット地に直接取り付けるのは難しいので、なんらかのステーのようなものを介して取り付ける必要があります。
とりあえずダンボールでステーのようなものを作ります。

次いで用意するのはアクリル板。
これを、センターコンソールとフロアとの間の「支え棒」的役割を担うように加工します。
とりあえずカットしてみて、おおよそのサイズを決定。

アクリル板にはマットブラックのカッテングシートを貼り、目立たないように加工。

ドリンクホルダーをより強固に取り付けるために、ステーとドリンクホルダーはタッピングビスにて固定しますが、アクリル板とドリンクホルダー両方に穴あけ。

裏面にはベルクロのオス側を貼り、カーペット時に密着するようにしておきます。
その後にタッピングでステーとドリンクホルダーをきっちり固定。

とりあえずこれでドリンクホルダーユニットが完成。

これをセンターコンソールのニーレスト部に差し込み、ベルクロとあわせて固定。
ニーレスト裏に差し込むのは、単に転倒防止ですね。
運転席から何か飲み物を入れたり取ったりするには手を伸ばす必要がありますが、とりあえずこれで暫く様子を見てみます(不便であれば他の場所に移動させる可能性もあり)。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンのドリンクホルダーを暫定にてリアバルクヘッドに設置

ウラカンのドリンクホルダーですが、とりあえず暫定にてリアバルクヘッドに設置。
暫定なので粘着ジェルで貼り付けただけという適当な取り付けですが、まあこれでも使えないこともなく、しばらくこれで様子を見ながらどこへ取り付けるかを再度検討したいと思います。

つまりこの位置にはまったく納得できていないわけで、座席後部に荷物を置くときにじゃまになったり、とイマイチ使い勝手は良くありません。

なお、この部分をくり抜いてドリンクホルダーを埋没させることも考えましたが、あまりに手間がかかるのでこれは現実的に考えて見送り。

最近はアームレストを改造し、カップホルダーを内蔵させる、という案も出てきています。


関連投稿:なかなか決まらない、ランボルギーニ・ウラカンのカップホルダーについて

なかなか設置する場所、そもそもカップホルダーをどんなものにするのかすら決まらない状態のウラカン。
今のところはBMW i3のカップホルダーを流用することが濃厚ですが、その取り付け場所と方法が問題。

シート後方の中央、センターコンソール脇を考えてきましたが、今回検討しているのは「ダッシュボード」。
なぜここなのか、というと「使いやすいから」ということと、ここにカップホルダーを設置した場合、カップホルダーにスマホ用のスタンドを挿してiphoneの画面を見えるように設置すれば、iphoneをカーナビとして使用できる、ということが理由です。

ただ、カップホルダーがやたら目立つのがちょっとした難点でもあり、まだまだ悩みは続きそうです。

関連投稿:未だ迷い中。ランボルギーニ・ウラカンのドリンクホルダー取り付け

ランボルギーニ・ウラカンにはドリンクホルダーがありません。
オプションリストに一瞬登場したのですが、すぐに消滅してしまったようで、現在オプションでも選ぶことができないということになります(そのうち登場するかもしれない)。

なお、ガヤルドも標準ではドリンクホルダーがなく、オプションだと7万円超のセットオプション。
フェラーリF12では36万円くらいのオプションということでも話題になりましたが、とにかくスーパーカーにはドリンクホルダーは無い、というのが常識のようですね。

ですが、やはり運転中でもなにか飲みたいのが人情ということで、ガヤルドにもドリンクホルダーを装着していましたし、やはりウラカンにも装着したいところ。

ただ、半端なものやチープなものはその車格から考えて選びたくありません。
そんなわけでなかなか良さそうなものが無いわけですが、ふと最近マッチしそうなものを発見。
それはBMW i3用のドリンクホルダーですが、画像のようになかなかの質感を持っています。
基本は樹脂ですが、金属調の塗装がなされたパーツが組み合わされ、底やカップが接触する部分はラバーが装着されています。
ウラカンの室内にも金属調パーツが用いられており、相性は非常に良さそうですね。

BMW i3にはもともと備え付けのドリンクホルダーが前席用としてひとつあり、それに加えて画像のものが予備?で付いてきます。
これは3つまで取り付けることができ、つまりもとあった一つ、予備の一つ、追加の三つで合計5個のカップホルダーを前席用として使用できることになるのですが、オプションでも用意されないウラカンとは大きな違いですね。

そこでこのi3用のカップホルダーを活用しようと考えたのですが、取り付け可能な場所は純正ニーレストのあたりか、もうちょっと手前。
取り付けるとなるとステーを自作する必要がありますが、その難易度は(ガヤルドで作成・使用していた経験上)高くありません。

手前位置であれば、ここへスマホスタンドを取り付けて、iphoneをそこへ収納し、yahoo!カーナビを活用することも可能なわけですね。

もしくは座席後部の収納スペースに取り付け、という案も残っています。


関連投稿:ウラカンのリアバルクヘッドにランボルギーニ・エンブレム(クレスト)を貼ってみる

ランボルギーニ・ウラカンのリアバルクヘッドに、ランボルギーニ純正のクレストを貼り付け。
ちょっとこの部分が寂しいと感じていたのと、ガヤルドでもこの部分に「Lamborghini」エンブレムを貼ったりしていたこと、かつウラカンを正面から見ると以外とこのエンブレムが目立って格好良い、と考えているわけです(正直なところ、ここはランボルギーニ・クレストよりも”Lamborghini"文字のほうが似合いそう)。

内装はあまり弄りたくないとは思いますが、やはりランボルギーニのクレストは特別な意味を持ちますし、目に入るところにもう一つくらいはあってもいいんじゃないか(内装には一つしかない)と思うわけですね。
気分が盛り上がりますし、満足度も向上する、とぼくは考えています。

意外なのはポルシェで、たとえば「GT3」などはメーター内やその他の場所にも「GT3」と記載してあり、質実剛健なポルシェですら「所有者の満足度を高める」ためにこういった工夫をしているのは新鮮な驚きです。

関連投稿:Famous Autosportsからウラカン用のカップホルダーが発売されるかもしれない件

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これでもうウラカンに乗って飲み物を飲める!という感じでFamous Autosportsがランボルギーニ・ウラカン用のカップホルダーを開発。

ウラカンにはノーマル状態でドリンクホルダーが存在せず、オプションでも一応用意されていますが見かけがイマイチ。
しかしこのカップホルダーはダッシュボードにすっきりと収納でき、品質もなかなか。

まだ価格など販売情報はありませんが、そのうちに発売されるのではと思います。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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