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スバルが新型WRXのティーザー画像を公開、年内に発表すると予告!WRXで300馬力、STIでは400馬力オーバーと言われるだけに期待大

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スバルが新型WRXのティーザー画像を公開、年内に発表すると予告

| 一方、そのスタイルはヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプトに似たものになると言われるが |

トランスミッションにはもちろんマニュアルも用意

さて、今年4月に発表されると言われながら発表されなかった新型スバルWRX。

ただしそのデビューはさほど遠くはないものと思われ、今回1枚の公式ティーザー画像が公開されています。

現時点でスバルはその詳細について語ってはいないものの、2017年発表のヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプト(Viziv Performance Concept/下の画像)に似たデザインを持つことは(過去に)認めており、たしかにその特徴ともいえる大きなフード状のエアスクープも(ティーザー画像にて)確認可能。

スバル・ヴィジブ・パフォーマンス・コンセプト
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新型スバルWRXのスペックは?

そこで気になるのが新型スバルWRXのスペックですが、現時点では「全く不明」。

ただしこれまでの情報を総合するに、ラリーにインスパイアされたクルマとなること、強力なターボエンジンとAWDを採用するであろうことが予想され、このエンジンについてはアセントに搭載される2.4リッター版(FA24F)がベースとなり、ピストンの変更、クランクシャフトの強化、バルブやポートの設計変更がなされ、ターボチャージャーの変更によってブースト圧を上げ、WRXでは300馬力、WRX STiでは400馬力を達成するとも。

さらにはメルセデスAMGの「4気筒史上最高出力」である421馬力超えを標榜しているといい、これらが事実であれば、まさに規格外のクルマが誕生することになりそうです。

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加えてスバルは(ちょっと前の話ですが)新型WRXにもマニュアル・トランスミッションを搭載すると明言しているため、MTのラインアップは間違いなさそう(スバルはハイパワーに対応できる優秀なAT/DCTを現時点で持たず、よってMTを採用しなければ最大のパフォーマンスを発揮できないものと思われる)。

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そして重要な要素として「電動化の有無」があり、しかしこれまでのウワサであれば、新型スバルWRXは「電動化ナシ」。

つまり純粋なガソリンエンジン車としてリリースされるということになりますが、その代償として、欧州はじめ「販売できない」地域も登場するものと考えられます。

新型WRXのデザインは?

そしてもう一つ気になるのは新型WRXのデザイン。

すでに新型SUBARU WRXのプロトタイプについては目撃例があり、これらによると「レヴォーグっぽい」デザインを採用すると考えて間違いなさそうで、フロントグリルが突き出した「アグレッシブな」ルックスとなりそうです。

subaru-wrx-spied-2-copy-1600875907

そしてサイドには大きく張り出したスカート、リアバンパーにはエアアウトレットつきのスポーティーなデザイン、さらにテールパイプは丸4本出し。

トランクリッドはレクサスISやBRZ/GR86のような立体的な構造を持ち、テールランプも3Dシェイプが与えられることに。

subaru-wrx-spied-1-copy-1600875851

そして前後フェンダーには「別体式ホイールアーチ」のような構造も見え、これはワイドになった前後トラックに対応するためだと思われますが、同時にヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプトを連想させるところでもありますね。

subaru-wrx-spied-3-copy-1600875955

加えてトラックリッドにも小さなスポイラーが装着され、やはりヴィジヴ・パフォーマンス・コンセプトとの類似性を感じないわけにはゆきません。

subaru-viziv-performance-concept (1)

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