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シボレーが臨戦態勢OKなトラック「ビースト」発表!それにしてもアメリカ人のトラック大好きっぷりには驚かされる

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シボレーが臨戦態勢OKなトラック「ビースト」発表!それにしてもアメリカ人のトラック大好きっぷりには驚かされる

| とにかくタフ、とにかくエクストリームなトラックやSUVがアメリカでは支持される |

シボレーは「ビースト」コンセプトを発表

つい先日、フォードはバハ1000にも出場できるスペックを持つブロンコDRを発表したところですが、「ハードコアなトラック」を発表する自動車メーカーはフォードのみではなく、今回シボレーが(SEMAショー向けに)「ビースト」を発表。

これはシルバラードのフレームを利用してその上にクロモリ鋼管フレームを構築し、そこへパネルを貼ったというエクストリームな一台で、車体は、部分的なドアと小さな部分的なフロントガラスを除くと大部分が「オープン」、そしてリアセクションには、フルサイズのスペアホイールが格納されています。

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スーパーカーもびっくりのハイパワー

搭載されるエンジンはシボレー・パフォーマンス製LT4スーパーチャージド6.2リッターV8、出力はスーパーカーなみの650馬力(485キロワット)。

トランスミッションは10速オートマチック、そこへ2速トランスファーケースを組み合わせた4輪駆動システムを採用しています。

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サスペンションは、シルバラードに比べて大幅に改良され、フロントだと専用のアッパー&ロアー・コントロールアームが装着され、リモート・リザーバーを備えたレーシング・スペックのアジャスタブル・ストラットが採用に。

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リアだと調整式ショックを備えたコンセプトの5リンクレイアウトを採用しており、タイヤは前後とも37インチのオフロード用、ホイールは20インチのビードロック付き。

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これらの変更によって、フロントで12インチ(30.48cm)、リアで15.5インチ(39.37cm)のホイールトラベルを実現していますが、車高は91インチ(231.1cm)、グランドクリアランスは13.5インチ(34.29cm)にも達しており、走行できないところはない、といった感じですね。

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JUN
たしかに顔つきはシボレーっぽい!

シボレー・ビーストのインテリアは「ミニマル」

今回シボレーは室内の様子を詳しく紹介していませんが、「ミニマルで機能的なデザイン」だと表現しています(2つの7インチ液晶ディスプレイを備えるといい、そこにすべてのデータが表示されるようだ)。

なお、乗車定員は4人、そしてシートはレカロ製レーシングシート、さらに4点式ハーネスを装着している、とのこと。

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アメリカ人のトラック好きは異常

アメリカでは「ほぼトラックとSUVしか売れていない」状況で、すでにトラックが「セダンとコンパクトカーから撤退」してトラックとSUVに集中しているのは御存知のとおり。

トヨタRAV4
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しかも「よりハード、よりエクストリームな」トラックに人気が集中する傾向にあり、自動車メーカーが発売するトラックも年々「タフ」になっているようですね。

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そこでいくつかエクストリームなトラックを紹介したいと思いますが、アメリカ西海岸にて創業された自動車メーカー、レズヴァニ(レズバニ)による「タンク」。

これまでにもいくつかのバリエーションが登場しており、けっこうな人気が伺えます。

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そしてタンクのさらにエクストリームなバージョン「ヘラクレス」。

「あらゆるオフローダーの神になる」。究極の6輪トラック、レズバニ・ヘラクレス6X6が登場。出力は最大1300馬力

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そしてこちらはチューナーによるジープのカスタム「アポカリプス」。

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こちらはロシアの自動車メーカー、「ダーツ」が製作したハードなSUV。

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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