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11日の発表を目前にスバルが「ソルテラ」最終ティーザー画像を公開!この大きな樹脂製フェンダーは議論を呼びそうだ

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11日の発表を目前にスバルが「ソルテラ」最終ティーザー画像を公開!この大きな樹脂製フェンダーは議論を呼びそうだ

| やはりボクはスバルの樹脂製フェンダーには賛成だ |

ソルテラはbz4Xとは異なり、4WDのみになるというウワサも

さて、スバルは初のピュアEV「ソルテラ」の発表を11月11日に控えていますが、今回はおそらく最終と思われるティーザー画像をリリースしています。

ただ、「水滴に車体が映った」最初のティーザー画像について、拡大してみるとそのサイドビューのほとんどが見えてしまうので、実際にはその外装について多くがわかっていると言ってよく(しかもトヨタbz4Xも発表されている)、そのために隠すべきことが多くないのもまた事実。

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それでもスバルはティーザー画像をリリース

いかにその外装についてわかっていることが多いといえど、新型車発表という一大イベントであるからには「何もしない」わけにもゆかず、よってスバルは今回もティーザー画像を公開しているわけですが、ここでわかるのは「巨大な樹脂製フェンダーを備えている」ということ。

これはフロントバンパーのアンダー部からそのままフェンダーへと繋がり、車体デザインの一部として機能していますが、新型WRX同様に大きな議論を呼ぶことになるのかもしれません(ただし、これが現代におけるトレンドの一つであるのは間違いない)。

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トヨタbz4Xとはどう違う?

そして気になるのが、スバル・ソルテラとトヨタbz4Xとはどう違うのか?ということ。

両者は共同開発車両であり、GR86とスバルBRZのような類似性を持っていますが、いくつかの差別化がなされるとも言われます。

まずひとつは「パワートレーン」で、トヨタbz4XはFFを用意するものの、スバル・ソルテラは4WDのみになるという見方が強く、これはスバルのブランディング戦略からすると「納得」でもありますね。

そして「ソル(太陽)」「テラ(地球)」というネーミング、今回のティーザー画像ではタイヤに泥がびっしりついている様子から判断するに、ソルテラが広い行動範囲を持つアクティブなレジャービークルであるということもわかり、となると「4WD採用は当然」なのかもしれません。

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そのほか、インテリアについてもいくつかの相違があるものと思われ、先日トヨタが採用を公表した「異型ステアリングホイール」をスバルが採用してくるかどうかについても興味のあるところ。

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これらのほかについて、たとえばヘッドライトやフロントマスク、ホイール等についてもほぼ差異がないものと思われ、文字通りの「バッジ違い」となりそうではあるものの、トヨタ、そしてスバル両者がbz4Xとソルテラに持たせるイメージは大きく異なるものと思われ、これは両者とも「スポーツ」で推しているGR86そしてスバルBRZとはちょっと違うところでもありますね。

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