ポルシェはかつて924ターボ「タルガ」の開発を行っていた。走行わずか328kmのプロトタイプを残して計画が廃棄されたその理由とは

>ポルシェ(Porsche)

ポルシェはかつて924ターボ「タルガ」の開発を行っていた。走行わずか328kmのプロトタイプ1台を残して計画が廃棄されたその理由とは

Image:Porsche | ポルシェは昔から様々な可能性を追求してきた | それでも実際に発売されるクルマは非常に少なく、それだけポルシェは「慎重」ということなのだろう さて、それぞれの自動車メーカーはそれぞれの思惑を胸に様々なクルマを企画していますが、中には企画だけで終わったもの、企画から進んでプロトタイプが制作されたもののそこで頓挫したもの、生産開所直前まで進みながらも何らかの事情で計画が潰えたものなど実に多種多様です。 そして今回紹介するのはわずか1台のみしか生産されなかった「ポルシェ 924タ ...

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アウディが新型A5を7/16に発表すると予告。その後は新型A6、Q5と立て続けにニューモデルが登場し「内燃機関搭載車とEVラインナップの刷新がはじまる」

>アウディ(Audi) ■新型車・スパイフォト・ウワサなど

アウディが新型A5を7/16に発表すると予告。その後は新型A6、Q5と立て続けにニューモデルが登場し「内燃機関搭載車とEVラインナップの刷新がはじまる」

| アウディはこの2年で一気にラインナップを入れ替える計画を持っている | 内燃機関は「次世代」高効率ユニットへ、それにあわせてデザインも一新 さて、つい先日は「アウディがA5クーペとA5カブリオレを廃止する」と報じられていますが、間を置かずにアウディが新型A5のティーザー動画を公開。なお、アウディは今後車名について「奇数をガソリンエンジン搭載車に、偶数をEVに」するともコメントしており、よって新型A5はガソリンエンジンを積むということになりそうです。 アウディは2024年と2025年に20以上の新モデル ...

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ポルシェがスペイン展開40周年を祝い「911カレラGTS クアランタエディション」を発表。現地に生息する樹木や代表的な革細工をイメージした豪華な仕様へ

>ポルシェ(Porsche)

ポルシェがスペイン展開40周年を祝い「911カレラGTS クアランタエディション」を発表。現地に生息する樹木や代表的な革細工をイメージした豪華な仕様へ

Image:Porsche | ポルシェ911は「グリーンにブラウン」というレトロな仕様もよく似合う | インテリアのバイトーン、そしてタータンチェックは特筆すべき美しさである さて、ポルシェが「スペインに子会社(ポルシェ エスパーニャ)を設立してからの40周年」を記念し、イベリア半島をイメージした特別エディション、「911カレラGTS クアランタエディション」を発売することに。※クアランタ=cuarentaはスペイン語で40を意味している なお、ポルシェは世界各地にて「その地域や国へと正式に輸入を開始し ...

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BMW「新型M5の2,245kgというとんでもない重量は必然でした。これが最善の手段で間違いありません」。ハイパフォーマンスセダンはなぜどれも超重量級になったのか

>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「新型M5の2,245kgというとんでもない重量は必然でした。これが最善の手段で間違いありません」。ハイパフォーマンスセダンはなぜどれも超重量級になったのか

Image:BMW | ただしBMWはいかにクルマが重くとも「軽快に、楽しく」感じさせるすべを心得ている | 重量と環境性能、そしてパフォーマンスは「堂々巡り」の問題である さて、近年の厳しい環境規制に対応するため、クルマがますます重く大きくなっているのは周知のとおりですが、とくにハイパフォーマンスセダンにおいてこの傾向が顕著であり、たとえばメルセデスAMG C63の重量は現行モデルだと2,036kgにも達しています。 こういったハイパフォーマンスセダンは(その存在意義を守るために)相応の出力が必要で、そ ...

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アウディ

>アウディ(Audi)

アウディがA5クーペとA5カブリオレの販売を終了。おそらく今後の復活はなし、A5はスポーツバックと(A4から移行する)アバントのみとなるもよう

| アウディ含むフォルクスワーゲングループ各ブランドの判断はドライであり、そこにノスタルジーの入る余地はない | 市場が小さくとも何とか継続を模索するメルセデス・ベンツとは対象的である さて、アウディA5クーペとA5カブリオレ(S5とRS5含む)が北米市場にて販売終了、との報道。これによって彼の地でのA5は「A5スポーツバックとその高性能バージョンのみ」となりますが、これはちょっと前に出た「BMW 4シリーズと8シリーズ(クーペとカブリオレ)が廃止される」という内容とよく似た内容の話であり、つまりいずれの ...

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今年もグッドウッドが開幕、初日に「世界で3番目に速いクルマ」、ロータス・エヴァイヤXがいきなりクラッシュ。しかもスタート直後の直線にて制御を失う【動画】

>ロータス(Lotus)

今年もグッドウッドが開幕、初日に「世界で3番目に速いクルマ」、ロータス・エヴァイヤXがいきなりクラッシュ。しかもカーブではなくスタート直後の直線にて制御を失う【動画】

| やはりエレクトリックハイパーカーのパワーはハンパではない | サーキット走行専用車にとってグッドウッドの路面はややラフすぎたのかも さて、今年もグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードが開催され、目玉イベントであるヒルクライムにて最初の犠牲者が発生することに。この犠牲者はロータス・エヴァイヤをベースとしたワンオフモデル「エヴァイヤX」ですが、このエヴァイヤXは今年の4月にニュルブルクリンク北コースを6分24秒で周回し、ポルシェ919ハイブリッドEVO、そしてフォルクスワーゲンID.Rに次ぐ(市販車 ...

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ポルシェ「新型911カレラGTSの改造は実質的に不可能です。チューナーにとっては悪夢かもしれませんが」。なぜ992.2世代の911カレラGTSは「改造できない」のか

>ポルシェ(Porsche)

ポルシェ「新型911カレラGTSの改造は実質的に不可能です。チューナーにとっては悪夢かもしれませんが」。なぜ992.2世代の911カレラGTSは「改造できない」のか

| その理由は「ウェイストゲートのない電動ターボ」にあり、チューナーはこの過給圧を増やすことでパワーアップを狙えない | 実際のところ、新型911カレラGTSは「カスタムする必要がない」ほどに高いパフォーマンスを持っている さて、ポルシェは911を「992.2世代」へと進化させ、そしてその目玉は911カレラGTSに積まれる超軽量ハイブリッドシステム「T-Hybrid」。これは911でははじめてのハイブリッドパワートレーンであり、パワー、トルク、レスポンスを大きく向上させることでドライバビリティを別次元へと ...

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アウディが1930年代に計画されつつも生産されなかった「世界最速のクルマになるはずだった」タイプ52を当時の設計図を頼りに復刻。なんと6リッター16気筒エンジン搭載

>アウディ(Audi)

アウディが1930年代に計画されつつも生産されず「世界最速のクルマになるはずであった」タイプ52を当時の設計図を頼りに復刻。なんと6リッター16気筒エンジン搭載

| そのルックスは見るからに「怪物」である | 当時のアウディ含むドイツの自動車産業はひたすら「大排気量」を追求していた さて、みんな大好き「生産に移されなかった悲運のクルマ」。今回アウディが1930年代に考案された「16気筒エンジン」を搭載する”タイプ52”にまつわるストーリーを公開し、グッドウッド フェスティバル オブ スピードにて実車をお披露目するというプレスリリースを発行しています。 まず、このタイプ52は1930年代のタイプ22グランプリ レースカーの公道バージョンとして企画され、200馬力以上 ...

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中国に買収されることで見事復活したMGが「サイバーGTS」を発表。その秘訣は「欧州自動車メーカーだと10年かかる」新型車の開発を2年半で終わらせるスピードか

>その他イギリス車

中国に買収されることで見事復活したMGが「サイバーGTS」を発表。その秘訣は「欧州自動車メーカーだと10年かかる」新型車の開発を2年半で終わらせるスピードか

| 様々な意見があるだろうが、MGは中国企業に買収されることで「完全復活」を遂げたと考えていい | おそらくはロータス、ボルボも同様である さて、MG(現在は中国の上海汽車傘下)は今年で100周年を迎えますが、2024年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて新型MGサイバーGTSコンセプトを初公開。これはMGサイバースターのハードトップバージョンという位置づけで、そのデザインについてはMGサイバースターと”ほぼ同じ”。 ただしルーフからリアにかけての流れるようなシルエットがこのMGサイバーGT ...

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角田裕毅も着用、チューダーとビザ・キャッシュアップRBとのコラボによる「ブラックベイ」登場。文字盤はもちろんチームカラーの「ブルー」

■ファッションや腕時計、雑貨など

角田裕毅も着用、チューダーとビザ・キャッシュアップRBとのコラボによる「ブラックベイ」登場。文字盤はもちろんチームカラーの「ブルー」

Image:Tudor | できれば「F1」つながりにてカーボンファイバーケースを採用して欲しいところである | ブラックベイに「ブルー」文字盤はなかなかに新鮮 さて、チューダー(TUDOR)は今年からビザ・キャッシュアップRB F1チームとのパートナーシップを開始していますが、今回人気のブラックベイ・セラミックに同チームとのコラボレーション仕様「ブルーダイヤル(M79210CNU-0007 / 718,000円)」を追加することに。 https://www.flickr.com/photos/11007 ...

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