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シボレー・コルベットには「最低でも5つ」のバリエーションが登場予定。Z06、ZR1、EV、PHEV、そしてZora(ゾーラ)。1000馬力超と言われるZoraには期待大

投稿日:2021/02/17 更新日:

シボレー・コルベット

| C8コルベットは「初のミドシップ」とは思えないほどよくできている |

さて、様々なウワサが出てくるシボレー・コルベットのバリエーションですが、なかなかシボレーは口を割らない模様。

ただ、これまでに漏れ聞こえてくる話だと今後最低5つはバリエーションが拡大するようで、Z06(2022)、ZR1(2023)、PHEV(2023)、EV(2024)、そしてZora(2025)。

つまりはこれから(来年以降)ほぼ1年おきに1台づつ、なんらかのニューモデルが登場するということになりそうです。

直近で登場するのはZ06

このタイムテーブルによると、直近で登場するのはZ06ということになりますが、これはフラットプレーンクランクを採用する4.2リッターV8ツインターボ、LS"7”を搭載して800馬力を発生する、とも。

ただ、一方ではZ06に積まれるのは5.5リッターV8「LS6」で650馬力という説もあり、つまり実際のところは何もわからないということですね。

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もっとも期待されるのはやはりZora

ただ、これらの中でも一番期待されるのは、コルベットのミドシップ化を(1950−1960年代に)進めてきたゾーラ・アーカス・ダントフ氏の名を冠した新グレード「Zora」。

これはZR1(もしくはZ06)に積まれるであろう5.5リッターV8ツインターボエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせて1000馬力を発生すると見られるグレード。

価格についてはもちろん何もわからないものの、おそらくは「世界で最も安価な1000馬力スーパースポーツ」となるのかもしれません。

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なお、コルベットはC8世代にて「はじめて」ミドシップ化されているものの、その出来栄えは(様々な話を聞いたり、スケルトンモデルを見る限りでは)シボレーにとって初のミドシップスポーツとは思えないほど。

ハイパワーミドシップを設計するのは非常に困難だと言われるものの、そのレイアウトはもちろん、整備性等考慮しても「素晴らしい」としかいいようがなく、さらに今に至るまで操縦性の問題や重篤なトラブルについてはほぼ聞いたことはなく、こういった状況を考慮しても、Zoraには多大な期待がかかりますね。

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参照: Motor Trend

 

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