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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

今日のフェラーリ・ポルトフィーノ。現在までの平均燃費はリッター7.7km、「フェラーリは燃費が悪い」という先入観とは裏腹にけっこういい数字を記録【動画】

今日のフェラーリ・ポルトフィーノ。現在までの平均燃費はリッター7.7km、「フェラーリは燃費が悪い」という先入観とは裏腹にけっこういい数字を記録【動画】

| 現時点ではランボルギーニ・ウラカンと比較してもかなり優れた数字を示している | ただし現在ポルトフィーノを使用する状況は限られており、もう少し様子を見る必要がありそうだ さて、フェラーリ・ポルトフ ...

メルセデス・ベンツが決算発表を行い「真のコレクター向け」超少量モデル、ミトスの第一弾を2025年に発売するとコメント。モチーフは300SLか

メルセデス・ベンツが決算発表を行い「真のコレクター向け」超少量モデル、ミトスの第一弾を2025年に発売するとコメント。モチーフは300SLか

gorden.wagener / Instagram | 同じ「300SL」でもおそらくはクーペではなく「ロードスター」の再来となりそうだ | そしてその前にはマイバッハブランド版のSLが発売されるこ ...

マクラーレンが2月24日に「新型車を発表する」としてティーザー画像を公開。おそらくはアルトゥーラ・スパイダー?

マクラーレンが2月24日に「新型車を発表する」としてティーザー画像を公開。おそらくはアルトゥーラ・スパイダー?

McLaren | マクラーレンが公開したティーザー画像からわかることは多くない | マクラーレンはこれまでにも多くのスーパーカーレンジにて「オープントップ」をラインアップ さて、発売したばかりの75 ...

北米ではポルシェ・タイカンの中古価格が新車の「半分」まで下がる異常事態に。BMW、メルセデス、アウディの中古EV価格も下落し「高級EVの中古はお買い得」?

北米ではポルシェ・タイカンの中古価格が新車の「半分」まで下がる異常事態に。BMW、メルセデス、アウディの中古EV価格も下落し「高級EVの中古はお買い得」?

| 日本ではアメリカほど相場の下落が顕著ではないが、それでもポルシェとしては例外的に大きく中古価格が下がっている | おそらくプレミアムカーメーカーの中古EVはいずれも同じ道をたどるだろう さて、日本 ...

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まさかこの仕様が「ベントレーの純正カスタム」とは。ベントレーのカスタム部門が顧客と一緒に「はじめて」2トーン仕様のベンテイガEWBを作り上げる

まさかこの仕様が「ベントレーの純正カスタム」とは。ベントレーのカスタム部門が顧客と一緒に「はじめて」2トーン仕様のベンテイガEWBを作り上げる

Bentley | ベントレーは顧客への「カスタムの提案」を行うことでそのカスタム比率を大きく向上させている | そしてベントレーのカスタム部門はいかなる要望をも実現できるだけの能力を名ね備えている ...

リビアン

やはりEVの販売減速が鮮明に。米で人気のリビアンが2024年の販売台数を「2023年と同じ」だと見積もり人員削減を行うと発表して株価が17%下落する

2024/2/23    , ,

| 2024年、EV市場は「大荒れ」の予感 | さすがのリビアンであっても2024年には成長が望めないと踏んでいる さて、これまで「未来」だと信じて疑われることがなかったEVではありますが、昨年末から ...

マンソリーが9台のみ限定、ランボルギーニ・ウルスを900馬力にまでチューンした最新の「ヴェナタスS」発表。ボディパネルのほぼすべてがカーボンに

マンソリーが9台のみ限定、ランボルギーニ・ウルスを900馬力にまでチューンした最新の「ヴェナタスS」発表。ボディパネルのほぼすべてがカーボンに

| マンソリーによるウルスのチューニングプログラム「ヴェナタス」は相当に人気があるらしい | 実際に肉眼で見ると相当な迫力があるのだろう さて、マンソリーはランボルギーニ・ウルスをベースとしたチューニ ...

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツが「EV集中」戦略を転換し2030年以降もガソリン車を作り続けるとコメント。「2030年であっても、EV / PHEVの販売比率は50%にとどまるだろう」

| もはやEVの販売減速、ガソリン車の存続は誰の目にも明らかに | 今後さらに多くの自動車メーカーがメルセデス・ベンツ同様に「方針転換」を行うものと思われる さて、昨今は「EV離れ」「ハイブリッド / ...

マツダ

マツダがカーボンファイバーを使用した車体構造に関する特許を出願。「部分的に」使用することでコストを抑えつつ軽量化を実現か

| マツダは「軽量化」を武器に電動化時代の厳しい競争を乗り切るものと思われる | 今回の特許に加え、「ロータリーエンジン」によるレンジエクステンダーは大きな武器である さて、つい先日マツダのチーフデザ ...

マセラティ・ブーメランが現代に蘇るとこうなる?なお初代ブーメランのステアリングホイールはデザイナーいわく「過去最高の作品である」

マセラティ・ブーメランが現代に蘇るとこうなる?なお初代ブーメランのステアリングホイールはデザイナーいわく「過去最高の作品である」

Dean Song | マセラティ・ブーメランはボクの中で「高い地位」を占めるコンセプトカーのひとつでもある | 今回のレンダリングはまさに「過去から現在、未来」への橋渡しでもある さて、レンダリング ...

ブガッティがボリードのブレーキ開発について語る。ブレンボとの2年にわたる共同開発を行い「フロントブレーキローターはブレンボ史上最大」に

ブガッティがボリードのブレーキ開発について語る。ブレンボとの2年にわたる共同開発を行い「フロントブレーキローターはブレンボ史上最大」に

Bugatti | ブガッティ・ボリードの開発が完了し、実際にサーキットを走行しラップタイムを刻むのが楽しみである | ブガッティはドライのみではなくウェット状況においても最大限のパフォーマンスを発揮 ...

どうやらVWシロッコ、アウディTTがEVにて2028年に復活する可能性があるようだ。ポルシェ 718ボクスター/ケイマン、クプラ・ダークレベルの兄弟となるもよう

| これらはいずれも車体にPPEを採用し、フォルクスワーゲングル-プ内で量産化によるコストの引き下げを目指すようだ | もしVWシロッコ、アウディTTが復活すればボクとしては狂喜乱舞ではあるが さて、 ...

世界に5台、価格10億円のハイパーカー、パガーニ・ウアイラ・コーダルンガがスイス警察に押収される。たしかにスイス警察は非常に厳しいと言われるが【動画】

世界に5台、価格10億円のハイパーカー、パガーニ・ウアイラ・コーダルンガがスイス警察に押収される。たしかにスイス警察は非常に厳しいと言われるが【動画】

tfjj / instagram | せめてパガーニ・ウアイラ・コーダルンガに傷が入らないように扱ってほしいものである | フロントのナンバープレートの掲示方法に問題があったのでは、とも言われるが さ ...

ダッジが「サウンド」のみではなく「ガソリンエンジンのサウンド」を擬似的に(EVにて)再現する特許を出願。「フェイク」に対する考え方は各社各様

ダッジが「サウンド」のみではなく「ガソリンエンジンのサウンド」を擬似的に(EVにて)再現する特許を出願。「フェイク」に対する考え方は各社各様

DODGE | 正直言うと、ボク自身は「過去は捨てて未来を受け入れて前に進むべきだ」とは考えている | いずれ失われるものに固執するよりも、新しい可能性を模索したほうがいい さて、来るべきEV時代に備 ...

新型ランドクルーザー250の北米版コンフィグレーター公開。ボディカラーは最大7色、内装色は2色4パターン。2トーンカラーは350ドル(5.2万)のOP扱い

新型ランドクルーザー250の北米版コンフィグレーター公開。ボディカラーは最大7色、内装色は2色4パターン。2トーンカラーは350ドル(5.2万)のOP扱い

| 今のところ、北米では納期の長期化といった話題は出ていないようだが | おそらくはここから徐々に受注状況が公開されることになるものと思われる さて、トヨタは欧州、北米にて新型ランドクルーザー250を ...

フェラーリ812コンペティツォーネ「テーラーメイド」最新モデル。クラシカルさとモダンさとが絶妙なバランスで同居する仕上がりに。なおストライプは「極太」

フェラーリ812コンペティツォーネ「テーラーメイド」最新モデル。クラシカルさとモダンさとが絶妙なバランスで同居する仕上がりに。なおストライプは「極太」

Ferrari / Facebook | 相当にカスタムに慣れていないとここまでのフェラーリを作ることは難しいだろう | 「ヘリテージ仕様」はテーラーメイドを活用する醍醐味の一つでもある さて、フェラ ...

マクラーレン

マクラーレンに復活の兆し?「カスタムオーダー比率が15%から70-80%に増加」「750Sは1年先まで生産枠が埋まっている」「顧客の平均年齢が50歳から44歳へ」

| マクラーレンは新CEOのもと新しい戦略を採用しており、その方向性が正しかったことが証明される | 「カスタムオーダー率」は少量生産車にとって非常に重要な指標でもある さて、マクラーレンが復調してい ...

中国自動車業界に異変発生。「PHEVがガソリン車よりも安く売られ」EVより大きく成長する可能性も。さらにEVの安売りも加速し「ほとんどの新興EV企業が値引き戦略を採用」

中国自動車業界に異変発生。「PHEVがガソリン車よりも安く売られ」EVより大きく成長する可能性も。さらにEVの安売りも加速し「ほとんどの新興EV企業が値引き戦略を採用」

2024/2/22    , , , , ,

NETA | 2024年、はやくも中国の自動車市場は再編の時を迎えるだろう | すでに生き残りをかけた熾烈な競争が始まっている さて、中国にてPHEVの値下げ競争が激化し、もはや「ガソリン車よりも安く ...

ポルシェCEO「ハイパーカー(ミッションX)を市販するかどうかは今年後半に論じることになるだろう」。やはり懸念となるのはエレクトリックパワートレーンの性能か

ポルシェCEO「ハイパーカー(ミッションX)を市販するかどうかは今年後半に論じることになるだろう」。やはり懸念となるのはエレクトリックパワートレーンの性能か

Porsche | ポルシェは「一定の目標」が達成できなければハイパーカーを発売することはない | そして目標達成には大きな「壁」が存在するはずである さて、ポルシェはスポーツカー製造開始75周年を記 ...

この発想はなかった。ザガートがアルピーヌA220へのオマージュとしてA110の「車体後部を脱着してロングテールにできる」ザガートAGTZ ツインテールを発表

この発想はなかった。ザガートがアルピーヌA220へのオマージュとしてA110の「車体後部を脱着してロングテールにできる」ザガートAGTZ ツインテールを発表

ZAGATO | ザガートのようなコーチビルダーは「販売する顧客を絞る」ことで量産車にはできないチャレンジが可能に | ザガートはモータースポーツに関連する豊かな歴史を持っており、今後の展開にも期待が ...

コレちょっと欲しいな・・・。ウブロがあの「デペッシュ・モード」とのコラボモデル「「スピリット オブ ビッグ・バン デペッシュ ・モード」を限定発売

コレちょっと欲しいな・・・。ウブロがあの「デペッシュ・モード」とのコラボモデル「「スピリット オブ ビッグ・バン デペッシュ ・モード」を限定発売

Hublot | まさかウブロがデペッシュ・モードとのコラボモデルを発売するとは | さらにウブロはエル・プリメロ後継機を搭載した日本限定のスピリット オブ ビッグ・バンも発売 さて、ウブロがなんとデ ...

米にてランドクルーザー250発売、3グレード構成で価格は840~1125万円まで。日本では3月中旬の発売予定が「4月中旬へ」と延期されたもよう

米にてランドクルーザー250発売、3グレード構成で価格は840~1125万円まで。日本では3月中旬の発売予定が「4月中旬へ」と延期されたもよう

Toyota | 日本と北米ではパワートレーンが異なり、よって価格設定も大幅に異なるものと思われる | 北米、日本ともにやはり目玉は「ファーストエディション」 さて、トヨタが北米にて新型ランドクルーザ ...

トヨタ・ランドクルーザー、レクサスLXにリコール届け出。「ニュートラルに入れても車両が動いてしまう」「サラウンドビューカメラが正しく表示されない」

トヨタ・ランドクルーザー、レクサスLXにリコール届け出。「ニュートラルに入れても車両が動いてしまう」「サラウンドビューカメラが正しく表示されない」

国土交通省 | いずれもこれに起因する事故はなく、プログラムの更新にて問題解決 | トヨタ/レクサスにしては珍しい「制御ミス」 さて、トヨタがランドクルーザー(ランクル300)、レクサスLX600、カ ...

マツダのチーフデザイナーがRX-7の復活について語る。「次のプロジェクトにはアイコニックSPの市販化を選びたい。あのクルマはRX-7が最大のインスピレーション源です」

マツダのチーフデザイナーがRX-7の復活について語る。「次のプロジェクトにはアイコニックSPの市販化を選びたい。あのクルマはRX-7が最大のインスピレーション源です」

| いまマツダが行うべきは、ブランディング的にも「スポーツカーの開発」であると考える | イメージ的にスポーツカーは大きな役割を果たし、マツダの価値を引き上げる可能性が大きい さて、ここ最近では「ロー ...

ポルシェが「もっとも環境に優しいパナメーラ」、パナメーラ 4 E-ハイブリッド / パナメーラ 4S E-ハイブリッドを発表。電動モードでの航続距離が伸び、快適性も大きく向上

ポルシェが「もっとも環境に優しいパナメーラ」、パナメーラ 4 E-ハイブリッド / パナメーラ 4S E-ハイブリッドを発表。電動モードでの航続距離が伸び、快適性も大きく向上

Porsche | よりインテリジェントなドライブモード、車両制御技術を備えることで効率性が向上 | 車両が取得したデータ、GPSデータすらも効率的な運転へと活用 さて、ポルシェがパナメーラのラインア ...

VWが2019年のコンセプトカーの市販バージョン「ID.7 ツアラー」を発表。VW初のエレクトリックワゴン、そしてなぜかVWはワゴン好き

VWが2019年のコンセプトカーの市販バージョン「ID.7 ツアラー」を発表。VW初のエレクトリックワゴン、そしてなぜかVWはワゴン好き

Volkswagen | 現在まだ「ピュアエレクトリックワゴン」の選択肢は多くなく、けっこうな人気を博することになるのかも | しかもID.7ツアラーはなかなかにスタイリッシュである さて、フォルクス ...

もはや中国車は「走る」という基本性能だけでは評価されない?NIO ET9が車体を左右に振って「動物のように」積もった雪を払いのける【動画】

もはや中国車は「走る」という基本性能だけでは評価されない?NIO ET9が車体を左右に振って「動物のように」積もった雪を払いのける【動画】

CnEVPost / youtube | こういった機能は「中国車特有」かと考えていたが | 最近ではポルシェもこれを取り入れて「びっくり」である さて、中国のEVメーカーでは比較的「大手」に分類され ...

まさに「耳が幸福」。GMAがT.50ニキ・ラウダのV12エンジンを「ル・マンを走っている」想定にて回転させる様子を動画にて公開

まさに「耳が幸福」。GMAがT.50ニキ・ラウダのV12エンジンを「ル・マンを走っている」想定にて回転させる様子を動画にて公開

Gordon Murray Automotive / youtube | GMA T.50に搭載されるエンジンは4リッター自然吸気V12、レブリミットは12,100回転である | おそらくは自動車史に ...

いま中国で何が起きているのか?「世界一未来的なEVメーカー」、HiPhiが工場を閉鎖し給与未払いと報じられる。EVの供給過剰による「倒産の嵐」が吹き荒れる予兆か

いま中国で何が起きているのか?「世界一未来的なEVメーカー」、HiPhiが工場を閉鎖し給与未払いと報じられる。EVの供給過剰による「倒産の嵐」が吹き荒れる予兆か

2024/2/20    , , , , ,

HiPhi | 結局のところ、多くの中国の自動車メーカーにとって、EVは「目先のお金儲けのための道具」でしかなかったのかもしれない | 一波乱あったのち、「自動車メーカーとしての責任感」をもって活動す ...

チューダーがビザ・キャッシュアップRBとの提携を発表。「我々のやり方は他と異なる。後方から先頭を狙うチームを選んだのはそのためだ」

チューダーがビザ・キャッシュアップRBとの提携を発表。「我々のやり方は他と異なる。後方から先頭を狙うチームを選んだのはそのためだ」

Tudor | トップチームではなく下位チームをパートナーに選ぶあたり、さすがは「Born to Dare」である | チューダー、そしてビザ・キャッシュアップRBの活躍に期待したい さて、チューダー ...