JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカン総生産台数の1/3、約8,000台にリコール届け出。日本での検品時に「米国の基準を満たしていない」ことが発見される

| ランボルギーニにしてはかなり珍しい「大量リコール」 | ただし問題は「ソフトウエアアップデート」にて改善 さて、ランボルギーニが北米においてウラカン約8,000台(性格には7,805台)に影響する ...

自社で考えた「R36 GT-R」を36台限定で販売するというプロジェクトが登場。すでに予約受付開始、R34とR35とのフュージョンといったルックスに

自社で考えた「R36 GT-R」を36台限定で販売するというプロジェクトが登場。すでに予約受付開始、R34とR35とのフュージョンといったルックスに

| 過去には実際に「レンダリングから実車へと」発展させた例がないわけではないが | 当然ながら実現しなかった「実車化」プロジェクトのほうが圧倒的に多い さて、昨年8月にアバンテ・デザインが発表して大き ...

トヨタ クラウンスポーツ「PHEV(RS)」ついに発売。ハイブリッド(Z)比で175万円高、バッテリーとエンジン併用だと航続距離はなんと1,200kmへ

トヨタ クラウンスポーツ「PHEV(RS)」ついに発売。ハイブリッド(Z)比で175万円高、バッテリーとエンジン併用だと航続距離はなんと1,200kmへ

| 加えてシステム合計出力300馬力オーバー、対抗ピストンブレーキ装備などアップグレードも多数 | 東京都在住であれば都の補助金とあわせてハイブリッドとの差はぐっと小さくなるが さて、トヨタがPHEV ...

トヨタ

2024年の自動車販売予測では「ハイブリッド一人勝ち」。一方でEVの成長は鈍化し、多くの自動車メーカーがEVからHVへと開発対象をシフトさせる可能性も

| やはりEVの販売を進めるには様々な問題が山積したままとなっており、これを解決せねば消費者はついてこない | EV開発に対する投資の「元を取れない」自動車メーカーも少なくはないだろう さて、ここ数年 ...

RSS

ガンサーワークスが限定生産25台のみ、993世代のポルシェ911「スピードスター」レストモッドを公開。内外装はキャメロンブルー

ガンサーワークスが限定生産25台のみ、993世代のポルシェ911「スピードスター」レストモッドを公開。内外装はキャメロンブルー

| 内外装は未来的かつ高品質な仕上げを持ち、しかしその価格は1台1億2000万円以上 | ガンサーワークスはシンガー・ヴィークル・デザインに次ぐ「神話」だと言っていい さて、アメリカ西海岸を拠点にポル ...

ベントレーが今年もハチミツの生産を発表。あらたにミツバチ40万匹を「雇用」し、生産わずか500瓶の最高級ハチミツ「ブラックエディション」も登場

【アーカイブ】ベントレーが今年もハチミツの生産を発表。あらたにミツバチ40万匹を「雇用」し、生産わずか500瓶の最高級ハチミツ「ブラックエディション」も登場

| ベントレー、ポルシェ、ランボルギーニなどVWグループ傘下の一部ブランドはハチミツを生産している | ただし実際に購入できるのはポルシェ製ハチミツのみ さて、ベントレーが毎年恒例となった「ハチミツ」 ...

マクラーレンが新型「GTS」発表。出力が向上しクラストップのパワーウエイトレシオへ、さらには静かな始動を実現する「クワイエットモード」も

マクラーレンが新型「GTS」発表。出力が向上しクラストップのパワーウエイトレシオへ、さらには静かな始動を実現する「クワイエットモード」も

| 新型マクラーレンGTはさらにフレキシビリティが向上し、多様な要望へと答えることができるスーパーカーに | 新型マクラーレンGtno0−100km/h加速は3.2秒、最高速は326km/h さて、マ ...

レクサス

レクサスの語源は「ラグジュアリー」ではなく人名の「アレクシス」だった?「BMWの販売を29%奪った」「たった1度だけ酷いクルマを作ったことがある」など逸話が公開

| トヨタはレクサス含めて車名の由来について公開しているが、意外や「LEXUS」の由来は明かされていない | レクサスはトヨタにとって6年越し、そして大金をかけたプロジェクトだった さて、日本が誇る高 ...

ドンカーブートF22がプロモ動画撮影中、「偶然」2.3Gの横方向加速を記録。パガーニ・イモラを超えてロードカー史上最高の数値を達成【動画】

ドンカーブートF22がプロモ動画撮影中、「偶然」2.3Gの横方向加速を記録。思わずパガーニ・イモラを超えてロードカー史上最高の数値を達成することに【動画】

| 一度はドンカーブートのクルマに乗りたいと考えるが、その機会はなかなか訪れそうにない | 元をたどるとスーパーセブンに行き着き、ルーツ的にはケータハムの兄弟だと言えるのかも さて、オランダの少量生産 ...

ジェネシスが新型G80を公開し、あわせてドバイにてカスタムプログラム「ワン・オン・ワン」立ち上げを発表。今後は「超」高級ブランドへの移行を目指す

ジェネシスが新型G80を公開し、あわせてドバイにてカスタムプログラム「ワン・オン・ワン」立ち上げを発表。今後は「超」高級ブランドへの移行を目指す

| 正直、デザイン面についてだと、ヒョンデ、キア、ジェネシスは現在自動車業界でもっとも高いプレゼンスを発揮する部類だと考えている | 電動化への移行を利用しヒョンデ、ジェネシス、キアは一気に自動車業界 ...

ポルシェ

ポルシェは1986年、こうやって911や928を作っていた。この生産効率の悪さ故にポルシェは経営危機に陥り、後にトヨタ出身者を招いて「カイゼン」を行うことに【動画】

Porsche | 意外ではあるが、当時、いずれの欧州の自動車メーカーも生産の効率化が得意ではなかった | 逆にこれを進めたのは日本とアメリカであり、それは自動車産業の「ルーツ」に関係がある さて、1 ...

ランボルギーニがNYにて60周年「シメ」の展示を開催。全米から集めたランボルギーニに関するアート作品を公開、サーフボードやスニーカーも

ランボルギーニがNYにて60周年「シメ」の展示を開催。全米から集めたランボルギーニに関するアート作品を公開、サーフボードやスニーカーも

| まさに今年はランボルギーニにとって「今までにない記念すべき年」だった | そしておそらく、今後もランボルギーニは栄光の道を歩み続けるだろう さて、今年はランボルギーニにとって記念すべき「創業60周 ...

ブガッティ

ブガッティの新型ハイパーカーのエンジンはコスワース開発の「8.3リッター、V16」という説が濃厚に。さらには「透明のダッシュボード」を備え、自動車を超越した存在へ

| 文字通り、シロン後継、ブガッティ製の新型ハイパーカーは「誰もが想像し得ない」クルマとなりそうだ | シロン後継モデルは新組織「ブガッティ・リマック」となったのち、はじめて開発されるハイパーカーでも ...

トヨタがクラウン専売店のみで販売される特別仕様車「マットメタル」発表。ベースモデル比+110万円、この価格は高い?安い?

| クラウンとしては非常に高価だが、ボクは価格設定としては「割安」だと思う | さらに売却時には希少価値が評価され、通常のクラウンよりは高く売れるはずである さて、トヨタはクラウン専売店として「THE ...

2024年に米25年ルール「解禁」となる日本車はR34 GT-R、ランエボVI、11代目クラウン、S15シルビア。そのほかにはこんなクルマも解禁に

2024年に米25年ルール「解禁」となる日本車はR34 GT-R、ランエボVI、11代目クラウン、S15シルビア。そのほかにはこんなクルマも解禁に

| すでに25年ルール解禁を見込んだ「青田買い」が進行中、R34スカイラインGT-Rの価格は天井知らずに | おそらくはS15シルビアの価格も今後上がってくるだろう さて、アメリカには「25年ルール」 ...

英ミュージシャン、クリス・レアが所有していた「ワンオフ」フェラーリF355が中古市場に。「聖杯」と呼ばれた6速MT、エアバッグレス、2.7モトロニック仕様

英ミュージシャン、クリス・レアが所有していた「ワンオフ」フェラーリF355が中古市場に。「聖杯」と呼ばれた6速MT、エアバッグレス、2.7モトロニック仕様

| フェラーリF355ベルリネッタは登場30周年を迎え、再評価の機運が高まる | これだけ見事な仕様を持つフェラーリF355はそうそう見つからない さて、英ミュージシャン、クリス・レアが所有していたフ ...

究極のカモフラージュウォッチ「ゼニス デファイ エクストリーム ミラー」登場。何から何まで鏡面仕上げ、周囲の景色を映し込み完全に風景と同化しそう

究極のカモフラージュウォッチ「ゼニス デファイ エクストリーム ミラー」登場。何から何まで鏡面仕上げ、周囲の景色を映し込み完全に風景と同化しそう

| まさに光学迷彩をまとう腕時計だと言えるかもしれない | おそらくはポリッシュに手間がかかるものと思われ、デファイ エクストリーム ミラーはやや高めの設定に さて、ゼニスが人気シリーズ「デファイ」に ...

新型ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッドには「ガソリン車には搭載できない」HVならではのサスペンションが設定されている。今後911HVにも拡大か

新型ポルシェ パナメーラ ターボS Eハイブリッドには「ガソリン車には搭載できない」HVならではのサスペンションが設定されている。今後911HVにも拡大か

| 今後、こういった「ハイブリッドありき」な新世代のコンポーネントが多数登場するものと思われる | パナメーラはいつの時代も「最新」のテクノロジーをまとって登場するのが常であった さて、ポルシェは新型 ...

ベルのカーボン製ヘルメット「GP3」を購入。ボクにとって初のベル、そして初カーボン。なおベルは最初にカーボン製ヘルメットを発売したメーカー

ベルのカーボン製ヘルメット「GP3」を購入。ボクにとって初のベル、そして初カーボン。なおベルは最初にカーボン製ヘルメットを発売したメーカー

| 現在のところ一向に使用する予定はなく、出番があるとすればホンダのレーシングスクール受講時に持ってゆくくらい | 現在「どういったグラフィックにカスタムペイントを行うか」思案中 さて、ベル(Bell ...

ポルシェ・マカン

ポルシェ・マカンが欧州・日本・韓国で導入される予定のサイバーセキュリティ規制に対応できず、欧州では2024年春に販売中止。日本ではどうなる?

・ | ひとまず欧州で販売が中止されるのは間違いないもよう | なお、718ボクスターとケイマンもこの規制には対応することができないと言われている さて、ポルシェはマカンEVの発表を控えていますが、ポ ...

BMW

BMW「世間はいま世界で走っている10億台の内燃機関搭載車の存在を忘れている。いくらEVを作っても、即座に環境問題を解決できるわけではない」

| 現代ほど電気自動車(EV)に対する考え方、環境問題に対するアプローチが分かれる時代はない | そして判断を誤れば会社の経営が傾く可能性も さて、多くの自動車メーカーが「期限を決めて」内燃機関(ガソ ...

近年ボクがもっともカッコいいと思うスーパーカー、ラドフォード・タイプ62−2に「トラックエディション」登場。価格1.4億円、限定台数は12台

近年ボクがもっともカッコいいと思うスーパーカー、ラドフォード・タイプ62−2に「トラックエディション」登場。価格1.4億円、限定台数は12台

| その仕様はパイクスピークを驚異的なタイムで駆け上がったレーシングバージョンのタイプ62−2とほぼ同じ | そう考えるとこの価格もけして高いものとは言えないかもしれない さて、近年発表されたクルマの ...

1910年代に当時のいかなる鉄道やクルマより速く、航空機に匹敵するスピードを誇った「世界最速の車両」ブリッツェン・ベンツはなぜ誕生したのか

114年も前に当時のいかなる鉄道やクルマより速く、航空機に匹敵するスピードを誇った「世界最速の車両」ブリッツェン・ベンツはなぜ誕生したのか

| 当時、ベンツは商業的な理由によって「パフォーマンス」を広く市場へと示す必要があった | アメリカにて「ライトニング(稲妻)と命名され、それがドイツ語に訳されて「ブリッツェン」に さて、メルセデス・ ...

モーガンが今後2年にわたってテストを行うためのテスト用EV「XP-01」を公開。車体重量680kg、航続距離240kmという「ガソリン車とほぼ同じ」スペックを保有

モーガンが今後2年にわたってテストを行うためのテスト用EV「XP-01」を公開。車体重量680kg、航続距離240kmという「ガソリン車とほぼ同じ」スペックを保有

| 実際のところ、同類のガソリン仕様に比較すると60kgほど重いようだ | モーガンやケータハムなど軽量で知られるスポーツカーがEV時代にどのように存在感を発揮できるかは注目に値する さて、2019年 ...

テスラ・サイバートラック

フェンダー7.8万、フロントウインドウ47万。テスラ・サイバートラックのパーツリストが価格つきでリークされる。この価格は安い?高い?

| サイバートラックのボディパネルは「塗装が不要」ということを考慮すると、もしかすると意外に修理コストは安いのかも | ただし「修復が難しい」ことは間違いなく、普通のクルマだと「修理」のところ「交換」 ...

メルセデス・ベンツが「限定3名のみ、300SLガルウイングに乗ってミッレミリアを走れる権利」を2300万円で販売すると発表。「高いか安いか」はその人次第

メルセデス・ベンツが「限定3名のみ、300SLガルウイングに乗ってミッレミリアを走れる権利」を2300万円で販売すると発表。「高いか安いか」はその人次第

| この金額をポンと出せる人にとってはけして高い買い物ではない | 逆にこの機会でなければ「いくらお金を払っても」300SLガルウイングに乗ってミッレミリアを走ることは叶わないだろう さて、メルセデス ...

ベル&ロス(Bell & Ross)がサイバースカル限定モデル「アイスブルー」を発売。さらに人気のBR-X5には「カーボン+チタン」のリミテッドモデルも

ベル&ロス(Bell & Ross)がサイバースカル限定モデル「アイスブルー」を発売。さらに人気のBR-X5には「カーボン+チタン」のリミテッドモデルも

| 毎年サイバースカルの価格が上がり限定本数が増えるところを見ると、この価格にもかかわらず人気なのだと思われる | ベル&ロスほど新しいデザインや素材にチャレンジする腕時計ブランドはそう多くない さて ...

アルファロメオの新型SUVの名称は「ミラノ(MILANO)」。創業の地の名を冠するところを見ると、このクロスオーバーには相当な自信があるようだ

アルファロメオの新型SUVの名称は「ミラノ(MILANO)」。創業の地の名を冠するところを見ると、このクロスオーバーには相当な自信があるようだ

| なぜアルファロメオが先のティーザー動画にて「ブレネロ」の座標を示したのかはナゾである | このアルファロメオ・ミラノは世界中にて同ブランドのプレゼンスを高めるために企画されている さて、アルファロ ...

さよならアウディR8・・・。日本市場限定、「白赤金」のめでたいカラーを纏う「アウディ R8クーペ ジャパン ファイナルエディション」が3508万円、8台限定に販売開始

さよならアウディR8・・・。日本市場限定、「白赤金」のめでたいカラーを纏う「アウディ R8クーペ ジャパン ファイナルエディション」が3508万円、8台限定に販売開始

| ついにアウディからはスポーツカーが失われてしまうことに | 現在、R8後継モデルについては具体的なプランが無いようだ さて、アウディは先日「最後のTT」の製造を終えたとアナウンスしており、日本市場 ...

夫婦でブガッティを購入→妻のシロンのほうが美しかったので夫が自分のシロンを納車間もない状態でブガッティにカスタム依頼→7ヶ月かけ「お揃い」のシロンが誕生する

夫婦でブガッティを購入→妻のシロンのほうが美しかったので夫が自分のシロンを納車間もない状態でブガッティにカスタム依頼→7ヶ月かけ「お揃い」のシロンが誕生する

| なお、納車されたシロンのカスタムを行う際には内外装をすべて外し、ボディパネルの一部は再度作成を行ったようだ | おそらくそのコストは天文学的数字であろうと思われるが、そのコストを投資させるところに ...