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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

フェラーリ

フェラーリが快適な車内を実現するためにノイズキャンセリング特許を出願、さすがにフェラーリだけあってエンジンサウンドだけは「消さない」ものと思われる

| フェラーリは一時期を境に「快適性」「実用性」を強く重視している | そしてプロサングエにおいては新たな境地を開拓するようだ さて、フェラーリは先日「プロサングエがいかに先進的か」を紹介するコンテン ...

フェラーリが「史上最古の国際レース」タルガ・フローリオの足跡をたどるイベント、フェラーリ・トリビュートを今年も開催。総勢80台のフェラーリが揃う

フェラーリが「史上最古の国際レース」タルガ・フローリオの足跡をたどるイベント、フェラーリ・トリビュートを今年も開催。総勢80台のフェラーリが揃う

| フェラーリはタルガ・フローリオで7度の勝利を獲得している | 残念ながらタルガ・フローリオは1977年にその幕を閉じる さて、フェラーリが7度の優勝を記録した世界最古の国際レース、「タルガ・フロー ...

マクラーレンがVIP顧客向けにエルバのアートカーを製作。近年のスーパーカーやハイパーカーのカスタムはまさに「青天井」に

マクラーレンがVIP顧客向けにエルバのアートカーを製作。近年のスーパーカーやハイパーカーのカスタムはまさに「青天井」に

| 一部顧客はクルマに対して投じる金額に制限を設けない | 自動車メーカー側もそういった顧客の要望に応じる必要があり、新たなチャレンジが要求される さて、マクラーレンがその限定ハイパーカー「エルバ」の ...

マンソリーがランドローバー・ディフェンダーにも手を出した。10台限定、650馬力の「ブラック・エディション」登場。ステアリングホイールにはLEDも内蔵

マンソリーがランドローバー・ディフェンダーにも手を出した。10台限定、650馬力の「ブラック・エディション」登場。ステアリングホイールにはLEDも内蔵

| ランドローバー・ディフェンダーは「セレブ御用達」ということでマンソリーの眼鏡にかなったようだ | やはり中東やモナコあたりの富裕層が購入するのかもしれない さて、メルセデス・ベンツ、ロールスロイス ...

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生産わずか50台、希少すぎて存在があまり知られていないフェラーリ348GTエボルツィオーネが中古市場に。今なら比較的安価にて入手可能

生産わずか50台、希少すぎて存在があまり知られていないフェラーリ348GTエボルツィオーネが中古市場に。V8スペチアーレの「真の元祖」

| このフェラーリ348GTコンペティツィオーネがのちの458スペチアーレや488ピスタに連なる流れを作ったと言える | 今ならまだ注目が集まっておらず、比較的安価にて入手が可能 さて、「ほとんど知ら ...

「グリーンのフェラーリで駆け抜けた男」、デビッド・パイパーが1967年に駆った412Pへのオマージュ。鮮やかな緑のSF90ストラダーレが公開

「グリーンのフェラーリで駆け抜けた男」、デビッド・パイパーが1967年に駆った412Pへのオマージュ。鮮やかな緑のSF90ストラダーレが公開

| ボクはそれほどグリーンが好きではないが、それでもこのSF90ストラダーレはカッコいいと思う | ブラックとカーボン、ゴールドのバランスもいい さて、フェラーリが自社のパーソナリゼーションプログラム ...

ボディ形状が「フェラーリ初」ならば内装に使用される素材や機能、さらにはオプションまでもが「フェラーリ初」。銅線を編み込んだカーボン、軍用ナイロンも

ボディ形状が「フェラーリ初」ならば内装に使用される素材や機能、さらにはオプションまでもが「フェラーリ初」。銅線を編み込んだカーボン、軍用ナイロンも

| フェラーリは常に技術や素材、機能はもちろん、クルマに対する考え方までをも革新してきた | あらゆる意味でプロサングエは新しく、フェラーリにとって「最新」の考え方が導入されている さて、フェラーリは ...

テスラ

テスラがホワイトハウスに「もっとガソリン車の規制を厳しくする」よう申し入れを行ったとの報道。GMやフォード、VWなど既存自動車メーカーと真っ向から対立か

| テスラの言い分も「もっとも」ではあるが、結果的には消費者にとってメリットのある話ではないかも知れない | ただし政府としても他国との兼ね合いもあり、環境に関する規制を厳しくせざるを得ないものと思わ ...

【試乗】(非限定モデルで)もっとも高価、もっともパワフルなフェラーリ、SF90ストラダーレは「もっともフレンドリーで乗りやすいフェラーリでもあった

【試乗】(非限定モデルで)もっとも高価、もっともパワフルなフェラーリ、SF90ストラダーレは「もっともフレンドリーで乗りやすいフェラーリでもあった

| 正直、乗る前は「1,000馬力」という数字に圧倒され不安しかなかったが | フェラーリは新しいモデルになればなるほどフレンドリーで乗りやすく、しかしそれ以上に「楽しいクルマ」へと変化している さて ...

このご時世に「7.6リッターV12」を搭載し1,100馬力を発生する戦闘機ルックのハイパーカー、ドラージュD12が本当に生産開始。すでに4台が製造されたもよう

このご時世に「7.6リッターV12」を搭載し1,100馬力を発生する戦闘機ルックのハイパーカー、ドラージュD12が本当に生産開始。すでに4台が製造されたもよう

| 2020年にこのクルマが発表された際、まさか本当に生産するとは思ってもみなかった | 実際にどのくらいのパフォーマンスを発生するのかちょっと気になる さて、2019年に「再創業」が発表されたフラン ...

フェラーリがF430のレプリカを購入した中古車店に「3.3億円の支払いと1年の実刑」を求める→ただしレプリカが「似ていなかった」ことでフェラーリが敗訴

フェラーリがF430のレプリカを購入した中古車店に「3.3億円の支払いと1年の実刑」を求める→ただしレプリカが「似ていなかった」ことでフェラーリが敗訴

| さらに裁判所は「その主張はあまりに行き過ぎ」だとも判断している | フェラーリはこの判決を不服としているが、「レプリカの販売だけではなく購入も危険」という認識を広く周知させることになったものと思わ ...

テスラ

テスラCEO、イーロン・マスクが経済の先行き不透明性に懸念。「不確実性の高い将来に全速力で突っ込むことは出来ない。増産には慎重にならざるを得ない」

| とくに高金利を懸念しており、ローン残高の多いアメリカの一般的な家計について「クルマを買う余裕がなくなる」とも | 以下に値下げを行えど、金利上昇分によって「実質的な購入価格は変わらない」 さて、先 ...

テスラがまたまた奇妙なライフスタイル製品を発売。「サイバートラック風のボトルに入ったサイバービールとグラスの限定セット」

テスラがまたまた奇妙なライフスタイル製品を発売。「サイバートラック風のボトルに入ったサイバービールとグラスの限定セット」

| テスラはこれまでにも様々なライフスタイル製品を発売してきたが | 特に飲料には特別な思い入れがあるようだ さて、テスラはホイッスル、猫さん用トイレ、テキーラ、香水など様々なライフスタイルグッズを発 ...

マンソリーが妖しく青く光る内装を持つレンジローバーSV「ヘリテージ」公開。3台のみ限定の超ラグジュアリーSUV

マンソリーが妖しく青く光る内装を持つレンジローバーSV「ヘリテージ」公開。3台のみ限定の超ラグジュアリーSUV

| マンソリーはその対象車種、そして活用できる技術についてもどんどんその幅を広げている | つなりはそれだけ顧客の裾野も拡大しているということなのだと思われる さて、このところ積極的にカスタムカーをリ ...

現在5色しか選べないテスラ・モデル3 / モデルY。塗装の代わりに純正オプションとして7色の「ラッピング」が米国にて追加、お値段110万円〜12万円

現在5色しか選べないテスラ・モデル3 / モデルY。塗装の代わりに純正オプションとして7色の「ラッピング」が米国にて追加、お値段110万円〜120万円

| テスラは生産効率を重視するあまり純正塗装色を増やしたがらない | ラッピングの価格は高価だが、「プロテクション」も含むと考えるとそこまで高くないのかも さて、テスラが(今のところは米国限定となるよ ...

イタルデザインが50年前に「アウディの2ドアクーペ」として製作し、後にVWシロッコとして市販されたコンセプト「アッソ・ディ・ピッチェ」をデジタル復刻

イタルデザインが50年前に「アウディの2ドアクーペ」として製作し、後にVWシロッコとして市販されたコンセプト「アッソ・ディ・ピッチェ」をデジタル復刻

| もちろん2023年版としてピュエレクトリックへ、そしてディティールもアップデートされている | ぜひ市販してほしいものだが、残念ながら「デジタルバージョンのみ」しか存在しないバーチャルコンセプト ...

ノーランのフルフェイスヘルメット、N702GTを購入。アライやショウエイとは異なる考え方や構造を持つ「新たな選択肢」としては魅力的。ボクのCB250Rともベストマッチ

ノーランのフルフェイスヘルメット、N702GTを購入。アライやショウエイとは異なる考え方や構造を持つ「新たな選択肢」としては魅力的。ボクのCB250Rともベストマッチ

| ボクはノーランのフルフェイスヘルメットにつき、視界の良さ、風の巻き込みにくさを高く評価している | もちろんイタリア製品ならではのデザイン性の高さも見逃せない さて、ノーランのヘルメット「N702 ...

ポルシェ

ポルシェ重役が911、718の電動化について語る。「911ハイブリッドは2025年頃に登場」「EV版718においてサウンドはトッププライオリティではない」

| 驚くべきことにポルシェはBEVのサウンドについてはさほど重視しておらず、、もっとも懸念しているのは「重量」であるようだ | 加えて、いまだ新型911の電動化の内容については一切わからない さて、先 ...

トヨタが「電動、モノコック採用」となる新生代ランクル「ランドクルーザーSe」を公開。ランドクルーザーの新たな可能性を示唆、その世界観を拡大

トヨタが「電動、モノコック採用」となる新生代ランクル「ランドクルーザーSe」を公開。ランドクルーザーの新たな可能性を示唆、その世界観を拡大

| おそらくトヨタはランドクルーザーに「世界中どこでも走れるよう」あらゆる選択肢を追加することを検討中だと思われる | 使用する環境、用途に応じたバリエーションを展開することになりそうだ さて、トヨタ ...

タグ・ホイヤーが「カレラチーム イクザワ BY バンフォード」を発売。カレラ、生沢徹、娘の生沢舞、そしてバンフォードにポルシェも関係する「スーパーコラボ腕時計」

タグ・ホイヤーが「カレラチーム イクザワ BY バンフォード」を発売。カレラ、生沢徹、娘の生沢舞、そしてバンフォードにポルシェも関係する「スーパーコラボ腕時計」

| プレスリリースが届いたときにはさほど気にしていなかったが、よくよく内容を見るとスゴいコラボ腕時計だった | 残念ながら、もうこの腕時計を手に入れることは非常に難しいだろう さて、タグ・ホイヤーが新 ...

フォードGT「MK1」の中では希少中の希少、公道走行可能なスペックを持つ個体が中古市場に登場。価格は「ASK」なるも確実に10億円を超えるものと思われる

フォードGT「MK1」の中では希少中の希少、公道走行可能なスペックを持つ個体が中古市場に登場。価格は「ASK」なるも確実に10億円を超えるものと思われる

2025/3/23    , , , ,

| フォードUSAの発注によって製造され、その後は欧州に渡ってプレスカーとして使用された後、個人コレクターの手に | 途中で様々な仕様へと変更されるも、コレクターの努力によってオリジナルの仕様へと戻さ ...

見た目は新幹線か弾丸。中国のNo.1新興EVメーカー、理想汽車が1000万円クラスの異質なミニバン「メガ」を公開

見た目は新幹線か弾丸。中国のNo.1新興EVメーカー、理想汽車が1000万円クラスの異質なミニバン「メガ」を公開

| 一部の中国自動車メーカーは「模倣」を脱し、独自のデザインへと進化しつつある | 中国では「富裕層の間で」ミニバンが高い人気を誇っている さて、中国の進行EVメーカー、理想汽車(Li Auto)がそ ...

サイバーパンクならに「ハイパーパンク」。日産が日本のサブカルやデジタルワールドを意識した、自己主張を行いたい人向けのコンセプトカーを公開

サイバーパンクならぬ「ハイパーパンク」。日産が日本のサブカルやデジタルワールドを意識した、自己主張を行いたい人向けのコンセプトカーを公開

| 日産は今回の「ハイパー」コンセプトシリーズにて、他社に見られないユニークなアプローチを行っている | いずれはこれらコンセプトが部分的にでも市販車に再現されることを期待したい さて、日産がジャパン ...

トヨタがナゾの新型車のティーザー画像を公開。おそらくは新型カムリ、そしてカムリはアメリカでは特定の地位や収入を象徴するクルマとして人気がある

トヨタがナゾの新型車のティーザー画像を公開。おそらくは新型カムリ、そしてカムリはアメリカでは特定の地位や収入を象徴するクルマとして人気がある

| カムリは2022年、アメリカで5番目に売れたクルマである | 日本におけるカムリとアメリカにおけるカムリは全く違う捉えられ方をしている さて、トヨタが「新たな夜明けがやってくる」というキャッチコピ ...

トヨタ

トヨタ/レクサスまでもがテスラの充電規格「NACS」を採用すると発表。トヨタは顧客の充電体験を改善でき、テスラとしては新たな収入源を獲得

| 現在「ほとんどの」主要自動車メーカーがテスラのNACS採用に対して合意している | あと残すはステランティス、そしてフォルクスワーゲングループといったところだが さて、昨日の「BMW、ミニ、ロール ...

フェラーリのワンオフモデルが7億6500万円で落札。デザイナーが「ボディの上に機能を手書きで記した」特別な一台が特別なイベントにて出品される

フェラーリのワンオフモデルが7億6500万円で落札。デザイナーが「ボディの上に機能を手書きで記した」特別な一台が特別なイベントにて出品される

| いずれのフェラーリも特別ではあるが、このフェラーリはさらに特別な一台である | このフェラーリ812コンペティツォーネはまさに「コレクターズアイテム」と呼ぶにふさわしい さて、フェラーリは今年8月 ...

スズキ・ジムニー5ドアの日本への輸出=国内販売が決定との報道。日本にはない「レッド」もラインアップされ現地価格は230万円~269万円だが

スズキ・ジムニー5ドアの日本への輸出=国内販売が決定との報道。日本にはない「レッド」もラインアップされ現地価格は230万円~269万円だが

| ついに待望されていたジムニー5ドアの日本国内における発売が決定的に | 現時点では発売時期や価格は不明、続報が待たれる さて、スズキはインドのグルグラム工場でジムニー5ドアの生産を行っていますが、 ...

アルピナ創業者、ブルカルド・ボヴェンシーペンが87歳で亡くなる。プライベートによる改造がBMWに認められ公認チューナーに、そして後には自動車メーカーに

アルピナ創業者、ブルカルド・ボヴェンシーペンが87歳で亡くなる。プライベートによる改造がBMWに認められ公認チューナーに、そして後には自動車メーカーに

| アルピナは自動車業界における数少ない「伝説」のひとつでもある | 今後はBMW傘下となりその輝きをいっそう増すことになるだろう さて、アルピナ創業者、ブルカルド・ボヴェンシーペン氏が87歳で亡くな ...

ポルシェ

ポルシェ「航続距離と軽量化との二択というのなら、我々は間違いなく軽量化を選びます」。電動化された次期718は軽量化を最優先し走行可能距離が削られる可能性も

| 現在の技術の範囲であれば、バッテリーサイズを縮小する以外の選択肢はないであろう | ただしいずれはポルシェも「軽量なEV」を作ることができるようになるものと思われる さて、ポルシェは718ボクスタ ...

フェラーリが「9番目の」チャレンジ車両、296チャレンジを発表。同シリーズ史上初のV6、そしてシリーズ最強の700馬力、ダウンフォースも過去最大の870kg

フェラーリが「9番目の」チャレンジ車両、296チャレンジを発表。同シリーズ史上初のV6、そしてシリーズ最強の700馬力、ダウンフォースも過去最大の870kg

| この296チャレンジに装着された「フロントウイング」が衝撃的である | リアも含め、このエアロパッケージはなかなかに斬新 さて、フェラーリが「9番目の」チャレンジ車両としてフェラーリ296チャレン ...