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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マツダMX30

マツダが930億円の損失を受け「中期計画練り直し」!スポーツカーの「ス」の字もない優等生的電動化路線を歩むようだ

2025/3/25    , , ,

| マツダの現状を考えれば、たしかにスポーツカーどころではないかもしれないが」 さて、マツダが2021年3月期における第二四半期の累計実績を発表し、これとともに中期計画の見直しを公表。まず実績としては ...

ポルシェCEOがピュアEV版911、HV版911について語る!「911はガソリンエンジンの象徴であり、EVとは相容れない」

ポルシェ911は「最後にピュアエレクトリック化される」ポルシェに? ポルシェCEO、オリバー・ブルーメ氏が米ブルームバーグに語ったところでは、「ピュアエレクトリック版の911が登場するのはまだまだ先」 ...

通常は5時間かかる道のりもランボルギーニなら2時間!パトカー仕様のウラカンが平均速度230km/hで移植用臓器を届ける

| ランボルギーニ・ウラカンならばほかのクルマにはできないことも可能に | さて、ランボルギーニはローマやボローニャ警察にウラカンのパトカーを提供していることでも知られますが、これはガヤルド時代(20 ...

プリウスをフェラーリ風に、ハリアーやライズをランボルギーニ風にカスタムしたアルバーモ。さすがにタダでは済まされず、すべてが「無かったこと」に

| レプリカやパクリでのお金儲けは許されない | さて、トヨタ・プリウスをフェラーリFF風に、そしてトヨタ・ライズ/ダイハツ・ロッキー、そしてトヨタ・ハリアーをランボルギーニ・ウルス風にコンバートして ...

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2027年のレンジローバーはオフロードからオンロードへ!ピュアEV、自動運転の「アーバン」コンセプト

| レンジローバーは今後どの方向へ? | インダストリアルデザイナー、Tomas Zumalakarreguiが2027年のレンジローバーを考案。レンジローバーは1970年に「世界初の高級オフローダー ...

ポルシェがプライベートジェットとのコラボによる限定911ターボS「デュエット」発表!これまでにないレベルのカスタムが施される

| アメリカあたりだと、ジェット機と一緒に購入する人は少なくなさそう | ポルシェがブラジルの航空機メーカー、エンブラエル(Embraer)とのコラボレーションにより、限定10台のみ911ターボS”デ ...

クラシックミニをEVへとコンバートするキットが発売に!価格120万円、いっそのこと「壊れる」ガソリンエンジンからモーターへ入れ替えるのもアリ?

| モーターとサブフレームとあわせて70kg | さて、昨年にクラシックミニをEVへとコンバートしたコンプリートカーを発表している英国のスゥインドン・パワートレイン。そして今回発表されたのがコンプリー ...

その名は「アズナム・パラディウム」!イタリアから"アメリカントラックベースの超高級ハイパーリムジン"登場

| 一見するとまず売れなさそうに見えるものの、珍しいものを求める富豪にとっては興味を抱かせるクルマなのかも | さて、世の中には様々なカスタムカーが存在しますが、今回紹介する「アズナム・パラディウム( ...

ブルーのランボルギーニ・ウラカン

ボクの注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDがディーラーに届く!さっそく見に行ってきた

| 自分でも「ブルー」を選んだというのがいまだに信じられない | さて、ぼくの注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDがランボルギーニ大阪さんへと届いたので、さっそく車両をチェックしに行ってきま ...

ベントレー・コンチネンタルGT

ベントレー「2030年にガソリンエンジン完全撤廃。2023年までには全モデルにPHEV追加」。ここからの数年は急激に変化することになりそう

| ベントレーはようやく自らの道を決したようだ | 100周年を迎えたベントレーが、自社の開催したイベント”ビヨンド100”にて、「我々はサステナブル・ラグジュアリーモビリティにおいてリーディングカン ...

このカスタムは「アリ」!フェラーリ308をレストモッド、ボディはカーボンそしてランプはLEDへ

| フェラーリ308は比較的手を出しやすいネオクラシックモデル | マッジョーレによってレストモッド(レストア+カスタム)されたフェラーリ308、「308M」が公開。これは308を現代のデザイン技術と ...

ヒュンダイ好きに朗報!スポーツ部門「N」からTシャツやソックスが発売されたぞ!なおサムスンはアストンとのコラボ電話発売

| ヒュンダイは「N」に対して並々ならぬ情熱を注いでいるようだ | さて、韓国ヒュンダイは先日、各分野のアーティストとのコラボによってアパレルやバッグ事業へと参入していますが、今回はヒュンダイのハイパ ...

ランボルギーニ・ウラカンのマフラー

【動画】ランボルギーニ・ウラカンEVOにオプション設定されるアクラポヴィッチ製エキゾーストを見て/聴いてきた!高価なれどコスパは高そう

| この見た目だけにお金を払ってもいいくらい | さて、先日紹介した、ランボルギーニ・ウラカンEVO/EVO RWD用の純正オプション、「アクラポヴィッチ製エキゾーストシステム」をランボルギーニ大阪さ ...

マツダMX30

マツダ「マツダスピードは2度とない」。だがそれでいいのか?マツダは誰も望まないプレミアム路線をやめるべき(マジ)

| マツダはプレミアム路線をやめ、「価格訴求ラインナップ」と「高利益ラインアップ」とに分化すべきだ | マツダはかつて「マツダスピード」なるスポーツグレードを用意していましたが、MAZDA3発表時には ...

テスラがテキーラを発売!イーロン・マスクCEOが「テスラが倒産した」と4/1にツイートした際に飲んでいたという設定

| テスラはいつだってユーモアを忘れない | さて、テスラはこれまでにも「ショートパンツ」、テスラではなくボーリングカンパニー経由から「火炎放射器(のようなもの)」を発売していますが、今回はなんとお酒 ...

今日のポルシェ・マカンS。近隣の人に「これいくら?」と話しかけられる。ちなみにボクは近所では「職業不明」と捉えられている

| たしかに問われると職業を答えるのは難しい | さて、今日のポルシェ・マカンS。マカンSが納車されて1ヶ月ほどが経過していますが、どうやら近所では我が家にマカンSが配備されたことが話題になっている模 ...

なぜホンダ・オデッセイはスマート路線から押し出しの強いデザインへ転じたのか?クルマもいまや「インスタ映え」の時代へ

| ホンダはこれからデザインを大きくシフトさせるかもしれない | さて、ホンダ・オデッセイがフルモデルチェンジ。クルマのスペックについては多くのメディアが報じているので、ここで改めて述べるまでもありま ...

ランボルギーニのルーツである「トラクター」の歴代モデルはこうなっている!なお現在もトラクターは販売中、お値段はスーパーカー並み

| 現在はスーパーカーのランボルギーニとは別の会社となっている | さて、ランボルギーニの歴史はトラクターから始まったことは広く知られているものの、現在でもそのトラクターが製造されているのはあまり知ら ...

フェラーリのキー

【アーカイブ】2020年10月の輸入車登録ランキング!なんとフェラーリが前年比3倍という伸びを示し、ブランド力の強さを見せつけることに

| あらためて「超高額品は逆境に強い」ということを思い知らされる | さて、2020年10月の輸入車登録状況。参考までに、10月の国産車登録は前年比134.5%という好調な数字を示していましたが、輸入 ...

フェラーリのカーボンホイール

フェラーリCEO(65)「私が生きているうちはラインアップをEVのみにする気はない。せいぜい50%だろう」→ガソリンエンジン販売禁止国が出てくるが大丈夫か?

| 自動車メーカーの将来は規制一つで容易に変えられてしまう | さて、フェラーリはつい先日に第三四半期の業績を公表したところですが、その場でフェラーリCEO、ルイス・カミレッリ氏が「フェラーリがエレク ...

メルセデス・ベンツのリコール3連発!GLBは「リアスポイラーが飛んでゆく」、ほかGクラス、そしてAクラスにも

| メルセデス・ベンツのリコールは「何かが外れて飛んでゆく」ものがけっこう多いようだ | さて、メルセデス・ベンツがGLB、Gクラス、そしてAクラスに対してリコール届け出。 全体の台数としては2,00 ...

ヒュンダイへと移籍後に辞任した元ランボルギーニのデザイナー。ヒュンダイがその功績を高く評価し破格の条件にて呼び戻すことに

| ルク・ドンカーヴォルケ氏は現在のヒュンダイ、ジェネシスの”顔”を作った人物であるのは間違いない | さて、少し前にヒュンダイのデザイン部門責任者を(2020年4月に)電撃辞任したルク・ドンカーヴォ ...

ミニJCWはイキナリ次世代モデルでエレクトリック化、ルックスはGP似とのウワサ。「フラッシュ」とのコラボ版ミニクーパーS Eも公開

| JCWはハイブリッドを挟まずエレクトリック化 | さて、今日のニュースダイジェスト、ミニ編。まずはミニがエレクトリック版JCW(ジョンクーパーワークス)を計画しているという報道ですが、これはカーメ ...

ランボルギーニ・ウラカン

フェラーリやランボルギーニなどスーパーカーメーカーにはどんな求人があり、どういった条件があるのか?なおアストンはデザイナーを募集中

| いずれも求人の条件はかなりハードルが高いようだ | さて、時々気になってチェックしているのが「スーパーカーメーカー(日本法人ではなく本社)はどんな職種を募集しているのか」。ぼく自身が求職活動を行う ...

ブルーのランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンEVO用に純正オプションとして「アクラポヴィッチ製エキゾースト」登場!そのサウンドを聴いてみよう

| ウルスに続き、ついにウラカンEVO用としてアクラポヴィッチ製エキゾーストシステムが登場 | さて、ウラカンEVOにアクラポヴィッチ製エキゾーストシステムが純正アクセサリとしてラインアップされ、ラン ...

フェラーリのエンブレム

フェラーリが第三四半期までの業績を発表!販売台数は全世界で-17%、しかし日本は+8%。利益に貢献したのはV12モデル、とくにモンツァSP1/SP2

| やはり限定モデルの利益は厚いようだ | フェラーリが第三四半期の状況を報告し、あわせて今年1月から9月までの販売が昨年比17%マイナスになった、と発表。これによると、昨年同時期には7,755台を販 ...

ランドローバーが「ベイビーディフェンダー」を2022年に発売とのウワサ!外観はまんまディフェンダー、価格は340万円から

| ただし現時点では公式に何も語られてはいない | さて、ディフェンダーを発表したばかりで勢いづいているジャガー・ランドローバー。直近だとフルモデルチェンジ版のジャガーXJそしてレンジローバーの登場が ...

中国人女性がアストンマーティンを1590万円で購入→二週間で事故→修理代金2620万円を踏み倒す→訴訟を起こされ裁判所から支払命令が下ることに

| たしかにアストンマーティンの修理代金は高いことで知られるが | さて、2017年にカナダで話題となった、「修理に出したアストンマーティンの修理費用が高すぎるので、修理代金を払わない」として裁判にな ...

イエローのランボルギーニ・ウラカン

ユーチューバー生活7ヶ月目!今にして方向性の迷いが生じ、停滞期に入る

| それでもボクは途中で投げ出したりしない | さて、ユーチューバーを開始して現時点でおよそ7ヶ月が経過しています。そして、正直いうとこの2ヶ月くらいはちょっと停滞気味という印象もありますが、それはお ...

韓国キアがBMWのトップデザイナー引き抜き!なぜヒュンダイ/キアはこれだけ欧州メーカーからデザイナーを獲得するのに、日本からはスカウトしないのか

| なかなか日本のデザイナーは世界に出てゆきにくい? | さて、韓国キアがBMWのデザイナー、ウォン・キュー・カン氏を引き抜き、デザインイノベーション部門の副社長に任命した、と発表。現在キアはヒュンダ ...