>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■ニュース

【動画】エンジン載せ替えなしで641馬力を発生するゴルフR登場。ドラッグレースでバッタバッタとアメリカンマッスルをなぎ倒す

ポテンシャルが高いのは知っていたが、ここまでのチューンにエンジンと車体が耐えうるとは とにかくゴルフ乗りという人種は過激なチューンを好むようですが、ここにまた新たなゴルフRのチューンドカーが誕生。プエルトリコで開催されたドラッグレース会場に登場したこのゴルフRは、出力なんと641馬力を発生するとされ、そして「641馬力」というとマクラーレン600LTを超え、ランボルギーニ・ウラカンEVOの640馬力をも凌駕する数字です。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャ ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】クリス・ハリスがフェラーリ488ピスタに試乗。「サーキットだけでなく街中でも乗りやすい。現時点でのベスト・フェラーリだ」

どう考えてもその意見に疑問はない クリス・ハリスがフェラーリ488ピスタに試乗し、そのレビューを公開。とにかくベタ褒めといった感じですが、それがフェラーリへの配慮ではなく、心の底からそう思っているということが伝わる内容となっています。試乗したのはサーキット、そして公道。フェラーリ488ピスタはサーキットでのパフォーマンスを最大化したクルマではありますが、公道での快適性や扱いやすさは「ベースモデルの488GTB以上」だとも語っていて、同氏が「現時点で、もっとも優れるフェラーリだ」と表現するのも当然かもしれま ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】マクラーレン720Sはサーキットでも速かった!アマチュアの運転でも歴代10位、7:08.34を記録する

特別な用意やプロドライバーの手助けなしでこのタイム マクラーレン720Sはとにかく「加速最速」なことで有名ですが、マクラーレンはサーキットでのアタックを公式で行わないため、「実際にサーキットを走行した時の速さ」は不明です。よってサーキットでのタイムはメディアや個人ユーザーのアタックのみによってしか記録されないことになりますが、今回はカーメディア、SportAutoがマクラーレン720Sをニュルブルクリンクへと持ち込んでタイムアタックを敢行。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:アルピーヌA110】ポルシェ718ケイマンのライバルではなくまったくの「別モノ」。実際に運転してわかったその真実

むしろアルファロメオ4Cのほうがライバルになりそう さて、待望のアルピーヌA110に試乗。すでに本国では発表されて久しいクルマではありますが、日本やイギリスなど「右ハンドル」国での発売は後回しにされていただけに、「ようやくこの時が来たか」という感じですね。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ボルボXC40】大人気につき納車10ヶ月も納得!”全く新しいジドウシャ”に乗るAMG GTとメルセデス・ベンツSLとを乗り比べて初めて気づいた事実。「自分はAMG GT側の人間である」【試乗:メルセデス・ベンツGLCク ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VW T-ROCカブリオレのスパイフォト。EOS、ゴルフカブリオレの生産を打ち切ったのになぜまたオープン市場に?

ドライな判断が身上のフォルクスワーゲンにしてはロジカルではない判断 フォルクスワーゲンはコンパクトSUV「T-ROC(ティーロック)」を一昨年に発表していますが、今のところ日本への導入がなく、多くの消費者がその発売を待っている状態。こういったコンパクトSUVは主に特に欧州で人気が高く、発売後しばらくは「欧州向けの生産で手一杯なので」日本に回ってこないことがよくあり、たとえばアウディQ2も導入が遅れましたし、シトロエンC4カクタスは未だカタログモデルとしてのラインアップがなされていない、という具合です。 V ...

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>アウディ(Audi) >アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari) >ブガッティ(BUGATTI) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

ニュルブルクリンクのラップタイム2019年最新版。ランキング100位までを見てみよう

この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮 ニュルブルクリンクのラップタイム、2019年最新版。このランキングも当初「ベスト50」から始めるも、なんどか更新してゆくにつて、ついに「ベスト100」にまで延長されています。つまり、現在の100位である「BMW M3 GTSクーペ」はかつて50位だったものの、その上にどんどん(50台が)入ってきて今や100位まで落ち込んでしまった、ということですね。 今回の新顔は11位のメルセデスAMG GT R Pro、12位のマクラーレン720S、22位のポ ...

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>フォード(FORD) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■駄文(日々考えること)

マスタング・シェルビーGT500「第一号車」が競売に登場→1.2億で落札。なぜこういった競売で高値がつくのかを考える

チャリティーオークションはすべてが勝者となる企画でもある バレットジャクソン開催のチャリティーオークションにて、マスタング・シェルビーGT500の「生産第1号車」が約1億2000万円で落札。収益金は難病を抱える子供達の治療、そして治療法の研究に充てられるとのことで、こういったオークションはどんどん開催してほしいと思います(子供達も”THANK YOU FORD””WE NEED CURE"などのメッセージを掲げ、感謝の意を評している)。 アメリカでは「最初」「最後」の生産に大きな価値を見出すようで、これま ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】BMWがM4GTSで「+50馬力」を稼いだ”ウォーターインジェクション”はこういったシステムだ。昔はこれを自作するのがちょっとだけ流行った

ただしBMWのシステムはかなり先進的 BMWはM4GTSにて「ウォーターインジェクション」なるデバイスを初装備し、これによって50馬力を稼ぎ出しています。このウォーターインジェクションについてはクライスラーやサーブが使用したことがあり、航空機でも一般に用いられる技術だそうですが、今回は技術系ユーチューバー、Engeneering Expained氏がその内容を解説。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

中国企業傘下となったロータス「我々の野望はとどまるところ知らない」。豊富な資金を得てハイパーカー開発に着手

ロータスは「エレクトリック関連」の大量求人を開始 ロータスは2017年に中国の吉利汽車に買収されていますが、吉利汽車はロータスへの投資を増加させており、今後大きな計画を持っている、という報道。吉利汽車がAutomotive Newsに語ったところによると「我々の野望はとどまるところ知らない」とのことで、主に中国とアメリカにおけるシェアの拡大を進める予定を持っており、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニやマクラーレンに対抗する意思を示しているようですね。 ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

テスラはたった10年でポルシェと同じ台数を出荷するようになり、発売1年めのモデル3は「アメリカで「最も売れたプレミアムカー」に

もう誰もテスラを無視することはできない テスラが2018年の業績を発表し、その販売台数は創業以来もっとも多い245,240台であった、と報告。この数字がどれくらいのものかと言うと、同じく過去最高を記録したポルシェの販売台数が256,255台であり、つまりテスラは2003年の設立から数えて15年、最初のクルマ(ロードスター)を発売してからわずか10年でこの数字を達成した、ということになります。※テスラですら、設立から第一号車の発売までに3年を要している こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

無限がやっぱりアウディTTっぽい「究極のシビック・タイプR」、”シビック・タイプR無限RC20GTパッケージ・プリプロダクションモデル”を発表

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この1年であまり進化していなかった

無限(MUGEN)が東京オートサロン2019にて、ホンダ・シビック・タイプRのコンプリートカー「CIVIC TYPE R MUGEN RC20GT Package Pre Production MODEL(シビック・タイプR無限RC20GTパッケージ・プリプロダクションモデル」を公開。

なにやら長い名称ではありますが、これは昨年オートサロンにて公開した「RC20GT TYPE R CONCEPT」をより市販モデルに近づけたもので、およそ「市販モデルと同等」の品質にまでアップグレードされたもの。

現時点ではスペック、動力性能は不明

今回のシビック・タイプR無限RC20GTパッケージ・プリプロダクションモデルは市販化を前提として、そして「サーキットにフォーカスして」エアロダイナミクス、ドライバビリティ、クーリング性能を向上させた「究極の」タイプR。

画像に含まれている可能性があるもの:車

カーボンファイバー製グリルガーニッシュ、バンパーガーニッシュ、専用フロントフード、カスタムフロントスポイラー/サイドスポイラー/リアウイング、リアディフューザーが装着され、これらは昨年の時点では軽量化を考慮して「ドライカーボン(市販モデルはどうなるかわからない)。

なお、こちらが昨年モデルの無限RC20GT。
これと比較すると今回のシビック・タイプR無限RC20GTパッケージ・プリプロダクションモデルはドアミラーが現実的な形状となったほか、グラフィックが変更されていることがわかります。

エアロパーツはこの1年でほとんど進化していないように見えますが、おそらくは細部が変更されたり、見えない部分ではなんらかのバージョンアップが施されているのでしょうね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ちなみに、この「目玉」マークは最近の無限が多用しているもので、今後無限はこれを押し出してゆくのかもしれません。

写真の説明はありません。

足回りについても情報はないものの、画像を見るとブレーキシステムはブレンボ製で、ローターはスリット入りの2ピース構造を持つようです(ブレーキキャリパーが前側にあるのは謎。通常、スポーツカーは重心を中央に集めるため、後ろ側にキャリパーを設置する。クーリング上の理由なのかも)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)

インテリアはこんな感じで「ドレスアップ要素なし」のスパルタン。
まさに男の仕事場、という感じです。

無限はほかにもカスタムカーを大量展示

なお、今回無限はホンダと共同にてブースを構え、さらに「MUGEN CIVIC Type R Prototype(無限シビック・タイプRプロトタイプ)」ほか、インサイト、CR-V、N-VANのカスタムカーも展示。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

こちらがその無限シビック・タイプRですが、バンパーインサート、グリル、フロントリップ、サイドスカート、ウイング、リアスカートなどが追加もしくは変更されていることがわかります(ドアミラーカバーはナイス)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

リアウイングは角度調整式で、テールパイプはシビック・タイプR本来の特徴的な3本出しではなく「2本出し」。

リアディフューザー形状はかなり大きいものの、車体下部からのエアを情報に排出するという構造には見えず、「ドレスアップ要素」の方が大きそう。

なお「サンバイザー」が装着されているのは日本市場特有だと言えそうですが、一応「無限っぽく」スポーティーなデザインへと改められているようです。

VIA:MUGEN

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