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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

アウディが新型Q2を発表!SQ2よりもアグレッシブ、そして内外装の高級感と選択肢がマシマシに

| アウディにとってQ2は大いなる「収入源」 | アウディがその人気モデル、Q2のフェイスリフト(マイナーチェンジ)版を公開。Q2は欧州だと大変な人気を誇り、しばらく前にイタリアを訪問した際には「Q2 ...

BMWがいまだかつてない限定モデル「M4 KITHエディション」発表!Mロゴがコラボ先のKITH仕様に

2020/10/24    , , , , ,

| BMWがコラボレーション相手にあわせてロゴを変更したことは(おそらく)これまでにないと思われる | ちょうど先週、BMWはKITH(=キス。ニューヨークのセレクトショップ)のオーナー、ロニー・フィ ...

これぞ真のラグジュアリー!かつて世界で最も高価だった「マセラティ5000GT」をイメージしたマセラティ・グラントゥーリズモ・タルガが登場

| しかもマセラティ5000GTは当時”世界最速”だった | マセラティは新型スーパーカー「MC20」を発表したところですが、今回は(マセラティ公式ではなく)レンダリングアーティストによる「マセラティ ...

小さくてもエクストリーム!ホンダ・グロムがフルモデルチェンジし「カスタム歓迎」なバイクに

| ホンダらしい、そしてホンダにしか作れないようなバイクを出してきた | さて、ホンダが「グロム」を英国と東南アジアにてフルモデルチェンジ。現時点では日本向けグロムのモデルチェンジ版は発表されておらず ...

RSS

なぜ作った!「何が起きようとも子どもを安全に運べる」世界一エクストリームなスクールバスが誕生

| そこまで過酷な環境下では、学校に行っている場合ではないと思う | さて、世の中には様々なクルマが存在し、それぞれの役割が存在します。そして「スクールバス」の役割というと、子どもたちを安全に学校に送 ...

フェラーリを不正利用したとして訴えられていたファッションブランド、フィリップ プレイン。訴訟に負けて約3600万円の損害賠償支払いを命じられる

| さらにフェラーリ が写った画像はすべて削除を命じられる | さて、2018以降、フェラーリとの訴訟にて争っていたドイツのファッションブランド、フィリップ プレイン(PHILIPP PLEIN)。こ ...

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツに珍リコール!「光るベンツエンブレムに問題があり、ステアリングやヘッドライト、ワイパーに影響の可能性」

| この問題ははじめて聞いた | さて、メルセデス・ベンツがちょっと変わった理由にてリコールを届け出(北米の国土交通省に該当する機関、NHTSAに対して)。これは「光るベンツマーク」に問題があるとした ...

デ・トマソがアメリカに生産拠点を構えると発表!「アメリカの自動車産業にルネッサンスをもたらすのだ」

| 半年以内に生産拠点を確定、2022年より一号車”P72”の生産を開始 | さて、デ・トマソは2019年に「P72」を発表し復活ののろしを上げていますが、今回「生産拠点をアメリカに設ける」とアナウン ...

先代ロレックス サブマリーナの相場急落!ロレックスの相場が動く理由、そして3つの「売りどき」について

| 群集心理の裏をかけば「安く買うことができ」「高く売れる」 | さて、ロレックスは2020年新作を発表し、その中での最大の目玉が「モデルチェンジ版サブマリーナ(12460/126610)」。ケース径 ...

フェラーリのエンブレム

フェラーリが812スーパーファストの「リアウインドウが飛んでゆく」としてリコール届け出。実際に3件問題が発生した模様

| もともとフェラーリのリコールはそれほど多くない | フェラーリが北米にて、1,063台の812スーパファストについてリコールを届け出(今のところ、同様の案件で日本におけるリコール案件の届け出はない ...

BMWのキー

【統計】最も運転マナーが悪いのはこのクルマ!「アウディはあおり多し」「スバルWRXは車線変更・追越し違反」「BMWはほとんどの項目で最悪」

| 予想はしていたが、おおよそ考えていたとおりの内容だった | さて、先日は「もっとも速度違反を犯すドライバーが多いクルマ」を紹介しましたが、今回は「もっとも運転が雑なドライバーの乗るクルマ」。これは ...

豪にてホンダNSX販売終了!2019年の登録はわずか3台、2020年はなんとゼロ。惨憺たる結果を受けて

2020/11/8  

| いくらなんでも「ゼロ」とは思わなかった | ホンダNSXがオーストラリア市場から撤退というニュース。これは正式にホンダのオーストラリア法人がコメントしたもので、2019年にはわずか3台、2020年 ...

ヒュンダイが新型サルーン「G70」にドリフトモードを装備したと発表!ドリフト失敗による事故が多発しそうな予感しかない

| そもそも、プレミアムサルーンにドリフトモードとは | さて、韓国ヒュンダイの上位ブランド、「ジェネシス」は先月に新型G70を発表していますが、今回はその詳細について触れ、なんと「ドリフトモード」を ...

TOYOTA(トヨタ)C-HR

【アーカイブ】「世界のブランドランキング」!自動車メーカーだと1位はトヨタ、2位はベンツ。テスラが6位、フェラーリは12位

| ヒュンダイ5位、KIAが13位と韓国勢もけっこう強い | さて、今年もインターブランドによる「ブランド価値」ランキングが発表に。なお、こういったランキングは様々な調査会社が発表しており、それぞれ独 ...

カシオGショック

G-SHOCK新製品二連発!「英国空軍コラボによるステルス戦闘機風」、完売必至の「ニューエラ100周年コラボモデル」

| 英国空軍とのコラボモデルは「GR-B200RAF-8AJR」、ニューエラとのコラボモデルは「GM-110NE-1AJR」 | さて、続々登場するカシオG-SHOCK新製品。今回は10月~11月発売 ...

SSCトゥアタラ

世界最速を達成したSSCトゥアタラ。そのCEOが「ブガッティの記録は疑わしい」と疑問を呈して話題に

| 過去に2度も世界最速を達成した人物の言うことであれば説得力がある | さて、片道532.7km/h、往復で508.7km/hという前人未到の記録を達成し、世界最速のクルマとなったSSCトゥアタラ。 ...

この発想はなかった!BMW M3/M4のキドニーグリルを「普通に」するコンバージョンキットを考えたチューナーが登場

| 発想は悪くないが、機能が損なわれる可能性があれば交換する人は少ないかも | さて、先日発表された、巨大な縦型キドニーグリルを持つ新型BMW M3/M4。この巨大キドニーグリルはもともと新型4シリー ...

日産が新型SUV「マグナイト」発表!全長4M以下、エンジンは1リッター。ライズの対抗として日本にも導入希望

2024/12/30    , , , ,

| このクラスにしては多数の意欲的な装備を持っている | 日産が待望の新型SUV、「マグナイト」を正式発表。マグナイトはもともとダットサンブランドにて企画されたエントリーレベルのSUVですが、その後日 ...

【最新版】加速、最高速に優れるSUVランキング!0-100km/h加速は2秒台、最高速300km/hオーバーも

【最新版】加速、最高速に優れるSUVランキング!0-100km/h加速は2秒台、最高速300km/hオーバーも

Image:Porsche | ついにSUVの加速もついにここまで来た | さて、近年は技術の向上によってスポーツカー顔負けの動力性能を発揮するSUVやサルーンも多数存在します。その理由の多くは「エン ...

マツダが2022年より直6エンジン搭載の高利益モデル「ラージ商品群第一弾」を製造開始!ウワサされたFR「CX-50」か?

2025/6/21    , , , , , ,

| マツダは大きく路線転換を計るのかもしれない | これまでコンパクトカーに偏重しているという印象の強かったマツダですが、世界的に見るとCX-5やCX-8、CX-9とマツダ6という、マツダ内での「ラー ...

廃止も囁かれたアルピーヌ。CEOが「ミニ・フェラーリを目指す」と発言しフェラーリのビジネスモデルを取り入れることを示唆

2023/11/19    , , ,

| ただし今からフェラーリを目指すのは難しいだろう | 一時は「消滅」の危機すら囁かれたアルピーヌですが、ルノーの新CEOであるルカ・デメオ氏はその存続を決め、さらには「ルノーF1チーム」を2021年 ...

ハマーEV

ついにハマー復活!「HUMMER EV」としてフル電動に。1000馬力とスーパーカー並みの加速を持ち、お値段1190万円

2020/10/21    , , , ,

| 正直、この性能と機能でこの価格であれば「安い」? | さて、アメリカ人にとっては大きな関心ごとである「ハマーEV」がついに正式発表。ハマーブランドは2010年に一旦廃止となっており、今回の復活は独 ...

オメガがスピードマスター「シルバースヌーピー アワード」発売!今まででもっとも特別なスピードマスターのひとつ

| 過去のスヌーピーモチーフのスピードマスターとはまったく違う | オメガがスピードモデルの新バリエーション「スピードマスター シルバースヌーピー アワード」を発表。これは1970年にNASAからオメ ...

世界で最も過激なC8コルベット用エアロが登場予定!ワイドフェンダーに加えマクラーレン風のシュノーケルと上方排気も

| 意外とコルベットのカスタムパーツは多くない | さて、C8コルベット登場以後、様々なチューナーがそのカスタムに参入していますが、今回はその中でもおそらく、いや間違いなく「もっとも過激」であろうボデ ...

ランボルギーニ・ウラカンEVO

ボクのランボルギーニの納車予定が再度変更。輸入車ではよく起こる、「納車時期を読みにくい」ナゾの現象を考察する

| 「売れすぎ」も困りモノ | さて、今週末には(納車前整備中の状態ですが)対面できそうだった、ぼくのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。今回、やむなき事情にて豊橋からランボルギーニ大阪さんへの搬 ...

ポルシェ911ターボSよりもパワフル!新型パナメーラ ターボS Eハイブリッドほか、パナメーラに新バリエーション追加

| パナメーラのハイブリッドモデルは欧州で高い人気を誇ることになりそうだ | ポルシェは8月にフェイスリフト版となる新型パナメーラを発表していますが、今回は「もっともパワフルなパナメーラ」であるパナメ ...

カシオGショック

初代「アナデジG-SHOCK」、AW-500がまさかのフルメタル化にて登場!当時の樹脂モデルも復刻されるぞ

| この高級感はフルメタルG史上最高レベル | さて、ここ最近「メタル化」の道を歩んでいるG-SHOCK。加えて「アナログ化」も最近顕著になっている方向性ですが、「メタル」「アナログ」は高価格を正当化 ...

SSCトゥアタラが公式に世界最速記録を更新!市販車として初の500km/hを突破し532.7km/hをマーク。ブガッティを抑えて地球最速のクルマに

| まさか500km/hを超える速度を記録したとは | SSCノースアメリカがその最新モデル「トゥアタラ」にて時速331マイル(532.7km/h)という記録を打ち立て、みごと世界最速の座に就くことに ...

レクサスが欧州にてIS/CT/RCを相次ぎ「販売終了」に。理由はSUV中心の構成へ変更のためと報じられる。ヤリスクロスのレクサス版導入も近い?

| いったいいつからセダンはこんなに売れなくなったのか | さて、欧州(西ヨーロッパ)にはフェイスリフト版の新型レクサスISが導入されず、つまり現地でのレクサスラインアップからISが消失することが報じ ...

25万円まで!チューダーの新生「ROYAL」ほか、G-SHOCK、ゴリラウォッチなど今欲しい腕時計5選

| チューダー「ROYAL」の登場はけっこう衝撃的 | さて、寒くなって長袖を着用する季節になると、ぼくは使用する腕時計についても「衣替え」を行います。たとえば、夏場は主にTシャツを着ているので、腕時 ...