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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マクラーレン・セナ「2台目の炎上」が発生。最初に炎上したオーナーは「マクラーレンに合計3億円も払ったのに何も対応しない」という動画を公開

| もし3件目、4件目が出たらけっこう大きな問題に | F1オーストリア・グランプリ開催前のエキシビジョンのため、レッドブル・リンクを走行していたマクラーレン・セナが発火するというトラブルが発生。運転 ...

シボレー・カマロ

シボレー・カマロが2023年に販売終了という報道。マスタング、チャレンジャーに比べ「売れない」理由を考える

| なぜならカマロはもう「レトロ」じゃなくなったから | シボレー・カマロが2023年をもって販売終了になる、というウワサ。これについていくつかのメディアがGMに確認を取ったそうですが、GMはこれにつ ...

新型BMW X6の画像がリーク!よりシャープに、そしてアグレッシブに。圧倒的王者の風格を見せつける

2020/12/2    , , ,

| 強敵、ポルシェ・カイエン・クーペの追撃を防げるか | 新型BMW X6の画像がリーク。これはAutoblog.nlが公開したもので、おそらくは「本物」だと思われます。そのバンパー形状やホイールの大 ...

レトロ路線を明言したポルシェ。50/60/70/80年代風デザインのリバイバル、その根底にある考え方を語る。「人間は信頼できる時代を超越した価値を求める」

ポルシェは先日「今後、911にはレトロな限定モデルを発売」というアナウンスを行いましたが、クリストフォーラス最新号にはもっと踏み込んだ記載があり、ここで紹介してみようと思います。まず、ポルシェによると ...

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発売直後のマツダ3に「ホイール脱落の危険性」としてリコール。加えてCX-5(ECU)、ロードスター(アンダーカバー脱落)の届け出も

| マツダ3の場合は日本で生産された車両も含まれる | 発売されたばかりの「マツダ3」に早速リコールの届け出。まずはアメリカのみで届け出が出され、米国運輸省(NHTSA)によると「組立時の問題に起因し ...

BMW M8/M8コンペティションが日本でも発売。8シリーズに比較して「320i一台分」の価格差は納得できるか?その詳細を見てみよう

2024/3/18    , , ,

| 値下がり率もM8のほうが低いと思われ、M8は割高とは言い切れない | BMWジャパンが「M8」「M8コンペティション」を日本国内にて発表。つい先日もX7、新型7シリーズ、X3 M/X4 Mを発売し ...

今後のトヨタ車、レクサス車にはマツダの開発による直6エンジン、プラットフォームが使用されるというウワサ。その可能性について考えてみた

2019/6/27    , , , , ,

| 「ない」とは思うが「アリ」と考えるに十分な根拠も存在する | ベストカーによると、トヨタは将来的に「マツダの開発した直6エンジンとFRプラットフォームを使用うる」とのこと。ベストカーは以前にも次期 ...

BMWが早速「8シリーズ・グランクーペ」「3シリーズ・ツーリング」向けのオプションを公開。ゴールドのホイールも

| 今のところ、ゴールドを積極的に押し出しているのはBMWくらい? | BMWが例によってニューモデル向けの「Mパフォーマンス」オプションパーツを発表。今回の対象は最新モデルである3シリーズ・ツーリン ...

ポルシェがカイエン、パナメーラに10万台規模のリコール実施。「Pレンジに入れても、勝手にクルマが動き出す」可能性

| シフトレバーのブッシュ劣化が原因 | 先日も初代パナメーラに対してリコールを届け出たポルシェですが、今回もパナメーラ、そしてカイエンにリコール。今のところアメリカ国内のみでのリコールではあるものの ...

アストンマーティン「ヴァルキリーがニュル最速なのはわかりきったことだ。だからニュル貸し切りではなく一般走行の中でタイムを出してみせる」

| この自信は根拠のないものではない | アストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏によれば「ヴァルキリーでニュルブルクリンクのタイムアタックを行う可能性がある」。これはル・マン24時間レース開催 ...

トップカーがマクラーレン720Sチューニング史上”もっとも過激な”デザインを目指した「フューリー・プロジェクト」を公開

| まさに怒り狂うマクラーレン720S | ロシアのチューニングパーツメーカー、「トップカー」がマクラーレン720Sのコンプリートカー「マクラーレン・720Sフューリー」を公開。「Fury(激しい怒り ...

ポルシェが突如「未塗装」、カーボンむき出しボディの935クラブスポーツを公開。これはこれで迫力アリアリ

| 塗装状態もいいが、未塗装状態もなかなかだ | ポルシェが自身のFacebookページに「ポルシェ935クラブスポーツのカーボンボディ」の画像を投稿。ポルシェいわく、「ちょっと前に過去のレーシングカ ...

ジャガーが投資したSF的ルックスのエレクトリックバイク「ARC ヴェクター」市販モデルの概要が公開。その価格1300万円ナリ

| 0−100キロ加速は3秒、航続可能距離は623キロ | ジャガーが出資したことで一気に有名となったエレクトリックバイクメーカー「Arc」。以前にはその第一号となる「ヴェクター(Vector)」のプ ...

メルセデスAMGのコンピューターは解析しやすい?AMG GT Rを800馬力に、そして発表間もないAMG A35を35馬力出力向上させるチューナー登場

| 最近のエンジンのタフさには驚かされる | メルセデスAMG GTは発売直後よりコンピューターチューンが盛んではありましたが、時間とともにそのチューニング幅がどんどん拡大しており(安全マージンの幅が ...

アストンマーティン「我々の調査によれば女性はSUVを好む。だからDBXは女性向けに美しく高級にデザインされている」

| とりわけ「中国の」女性を狙ったのだと思われる | アストンマーティン「初」のSUV、DBXの発表が刻々と近づいており、そのプリプロダクションモデルもつい先日に公開されたところ。そして今回、アストン ...

HKSがグッドウッドに690馬力の「スープラ・ドリフトカー」で参戦。チューニングビジネス、スポーツカーが売れる条件を考える

| やはりクルマはイジってナンボ | HKSが7月4日から開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて「HKSトヨタ・スープラ・ドリフトカー」を公開する、と発表。グッドウッド・フェスティ ...

マフラーは左右6本出し!メルセデス・ベンツGクラスの新星カスタムが登場

これはこれで悪くない LUMMAデザインがメルセデスAMG G63をカスタム。LUMMAデザインというとアウディのカスタムで有名ですが、そのほかにもレンジローバー、メルセデス・ベンツGクラスなどオフロ ...

イタリアは「ノーラン」のヘルメットを買ってみた!イタリアンデザインに加え高い機能性を持つ優秀なフルフェイス

| 正直、ここまでよく出来ているとは思わなかった | さて、バイク(CBR250RR)を購入したのでヘルメットを新調。ほかにもBELL、ROOFのヘルメットを持っていますが、せっかく新しくバイクを買っ ...

今や超希少種、「MTフェラーリ」。6速マニュアル・トランスミッションを持つフェラーリ575Mマラネロが販売中

| 当時、新車だとMTは”不人気だった” | マニュアル・トランスミッションを持つフェラーリ575Mマラネロが米自動車販売サイト、Bring a Trailerに登場。フェラーリ575Mマラネロは20 ...

アクラポヴィッチが現代のスーパースポーツの排気温度にも対応できる新素材「CMC」を実用化。まずはポルシェ911GT3RS用マフラーエンドとして20セットのみが発売に

| ただし見た目は通常のカーボンのほうがいいかもしれない | アクラポヴィッチが新しい素材そして技術を採用したテールパイプを発表。この素材とはセラミック・マトリックス・コンポジット(Ceramic M ...

フロントウインドウだけで550万円!存在しないはずの993世代「911スピードスター」を自分で作ってしまった男

| ここまで細部に手を入れたポルシェ911を他に知らない | 993世代のポルシェ911をベースに「911スピードスター」を作った男が登場。ポルシェ911スピードスターは964世代そして997、991 ...

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ケーニグセグがル・マン「ハイパーカークラス」参戦に興味。ただしその際はジェスコの「1600馬力」エンジンを750馬力にまでデチューンする必要あり

| 現在、各メーカーの発売するハイパーカーには差がありすぎる | ケーニグセグ創始者、クリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏が「ル・マン24時間レースに新設される、ハイパーカークラスに興味がある」とコメ ...

元GM副会長「コルベットはSUVにしたほうがいい」→さっそくSUVになったコルベットのレンダリングが登場

| さすがにCG職人は仕事が早い | ボブ・ラッツ氏(前GMの副会長)が「コルベットはミドシップ化するよりもSUV化したほうがいい」という衝撃のコメントを発しましたが、今回はそれに呼応するかのように「 ...

ダッジが「9センチワイド」になるチャレンジャー”ワイドボディ”を発売。普通にカタログモデルとして購入できるアメリカが羨ましい

| しかもSRTヘルキャットだと707馬力。こんなクルマを普通に売っているとは | ダッジがそのマッスル4ドアセダン、チャージャーのワイドボディ版を発売。チャージャーはもともと1966年に2ドアファス ...

【動画】ホンダCBR250RRをトンネルの中でレッドゾーンまで回してきた!アクラポヴィッチマフラーはこんなサウンドだ

| 1速で12000回転以上回すと、さすがにシビれるサウンドに | さて、納車されたホンダCBR250RRについて、すでに相当な距離を走りましたが、今回はトンネルの中で「全開」にし、かつ動画を撮ってき ...

未来のフェラーリV12モデルはこうなる?マニュアル・トランスミッションを持つ「アリアンテ・バルケッタ」

| 2011年のフェラーリ開催デザインコンペの出展作を8年ぶりに焼き直し | CGデザイナー、Daniel Soriano氏による「未来のフェラーリ」、アリアンテ・バルケッタ(Aliante Barc ...

三菱「ランサーエボリューション」復活のウワサ。ニュルFF最速たるメガーヌR.S.のエンジンを搭載し、セダンボディ、4WD、341HPで登場か

| 三菱が日産に吸収された今、十分にその話はありうる | 三菱は「ランサーエボリューション」は2015年の”ファイナルエディション”をもって消滅していますが、その後ミツビシは「ランエボの復活はない」と ...

ポルシェ718ケイマン、サイドステップ塗装の後遺症「ドア一面についた小傷」。塗装面の磨き傷はこうやって消す

| どこかに作業に出すとこういったコキズ免れない | さて、先日サイドステップのキズ修理(塗装)から戻ってきたポルシェ718ケイマン。その際は気づかなかったものの、ふと夜に水銀灯の下に停めたケイマンを ...

今度は一転、アウディCEOが「TTは存続。今と同じ価格帯でTTの名を継続、ただしEV」とコメント。内部のTT存続派に押し切られる?

2019/6/27    , , ,

| いったいどっちなん? | tt 先日、アウディCEO、ブラム・ショット氏によって「次期TTはない」という発言があったばかりですが、今回AutoBlog.nlが同じくアウディCEOの言として「次期T ...

ランボルギーニ・ウルスをECUのみで+60馬力、710馬力へ!アウディのスペシャリスト「ABT」が本領を発揮

2020/11/10  

| 今やアウディと共通パーツの多くなったランボルギーニのカスタムはお手のもの | なんとフォルクスワーゲン、アウディのチューンを専門とするABTがランボルギーニ・ウルスをチューン。ABTはアウディとの ...