JUN

2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

マツダ史上もっともパワフルなCX-90正式発表!340馬力、さらにロードスターの足回り制御を取り入れスポーティーな走りも実現

マツダ史上もっともパワフルなCX-90正式発表!340馬力、さらにロードスターの足回り制御を取り入れスポーティーな走りも実現

2023/2/1    , , , , ,

| 新型CX-90のコンセプトはFor the Voyage of your life(人生の航海のために) | マツダはモデル間における差別化を拡大、それぞれに積極的に選ぶ理由を与えてきた さて、マ ...

ランボルギーニ・カウンタック

ランボルギーニ「カウンタックLPI800-4のようなレトロモデルを二度と発売しない」。各社がリバイバルを行う中であえてやらないその理由とは?

| ランボルギーニは過去を再現することで”歴史上の聖域”には踏み込みたくない | そしてこれは「ミウラのリバイバル」の道が絶たれことを意味する さて、ランボルギーニは伝説の「カウンタック」後継モデルで ...

ランボルギーニ

ランボルギーニはなぜ「初のピュアEV」に2+2のGTカーを選ぶのか?フェラーリ、ロータスのようにスーパースポーツを純電動化しない理由とは

| 現在の技術では「スーパースポーツ」と呼べるピュアエレクトリックカーを作ることは難しい | よって順序としては「今ある技術」で開発できるGTカーを作るべきである さて、ランボルギーニは2022年11 ...

アルファロメオ

アルファロメオがまたまた計画変更!「V6ミドシップスーパーカー」がピュアエレクトリックスポーツに置き換わり、1,000馬力となる可能性が報じられる

| 新CEOは凄まじい勢いにて改革を行っており、計画が状況に応じて変わってゆくのは致し方ない | 新型エレクトリックスポーツは6Cと呼ばれており、これが今まで報じられた新型ミドシップに替わるのかどうか ...

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ポルシェ・タイカンには既存ポルシェ、他メーカー製EVとは全く異なるブレーキが搭載されている!「油圧ブレーキは10%しか作動しない」「ワンペダルは無駄」

ポルシェ・タイカンには既存ポルシェ、他メーカー製EVとは全く異なるブレーキが搭載されている!「油圧ブレーキは10%しか作動しない」「ワンペダルは無駄」

| やはりポルシェはいい意味で常識にとらわれない | 目的を達成するためには何が最適かを常に考え、行動するようだ さて、ポルシェのブレーキといえば「エンジンパワーの3倍のストッピングパワーを持つ」「宇 ...

中国

【アーカイブ】2022年の「国別新車販売ランキング」!日本はインドに抜かれ4位に転落、ほかにはブラジルや東南アジアが伸びており、新興国の元気がいい

| 中国はなんと2位の米国にダブルスコアというぶっちぎりの1位 | おそらくはEV販売が増加するにつれ、このランキングも大きく変動することになるだろう さて、2022年の自動車販売において、トヨタがN ...

ブライトリングが「空の女王」と呼ばれたボーイング747へのトリビュート、ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ボーイング747 リミテッド エディションを747本限定にて発売

ブライトリングが「空の女王」と呼ばれたボーイング747へのトリビュート、ナビタイマー B01 クロノグラフ 43 ボーイング747 リミテッド エディションを747本限定にて発売

| ブライトリングは現体制となったのち、その価格がしっかり安定している | クリームダイヤル、レッドリングが新しい さて、ブライトリングが「ボーイング747へのオマージュとなる」ナビタイマー B01 ...

テスラ

イーロン・マスクCEOが「サイバートラックは夏に生産開始」とテスラの決算報告会にて正式にコメント!ついに「もっとも儲かるテスラ」が納車されることに

| ただし増産が行われるのは2024年以降、2023年の生産は限定的 | サイバートラックは様々な状況をひっくり返す「ゲームチェンジャー」となりうる さて、先日はテスラの2022年第4四半期および通年 ...

「フェラーリを買収の危機から救った男」、フィアット元会長ジャンニ・アニエッリがこの世を去って20年。フェラーリがフェラーリであり続けられるのはこの人物のおかげである

「フェラーリを買収の危機から救った男」、フィアット元会長ジャンニ・アニエッリがこの世を去って20年。フェラーリがフェラーリであり続けられるのはこの人物のおかげである

| ジャンニ・アニエッリがいなければ、フェラーリは他の会社に買収され、その魂を失っていたかもしれない | フェラーリにとって、これ以上のパトロンはいなかっただろう さて、フェラーリをフォードの買収から ...

オメガがレーシングスタイルを持つスピードマスター「スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ」発売!こだわりの仕様が満載でカッコいいぞ

オメガがレーシングスタイルを持つスピードマスター「スーパーレーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ」発売!こだわりの仕様満載でカッコいいぞ

| まさにスピードマスター「スーパー」レーシングの名にふさわしい仕上がりに | サンドイッチ仕様のハニカム文字盤はなかなかにいい感じ オメガがレーシングスタイルを持つスピードマスター、「スーパーレーシ ...

中国スマホメーカー、シャオミの放つEV第一号「MS11」がリーク!スマートな外観にブレンボ製ブレーキを持ち、さらにはグラスルーフも。高い商品性にて一気に市場に浸透しそう

中国スマホメーカー、シャオミの放つEV第一号「MS11」がリーク!スマートな外観にブレンボ製ブレーキを持ち、さらにはグラスルーフも。高い商品性にて一気に市場に浸透しそう

| おそらく日米欧の自動車メーカーは中国国内でEVを販売するのに相当に苦労するだろう | 機能性や価格、中国内でのブランドバリューなど多くの点において、中国のメーカーに対抗できない可能性も さて、自動 ...

フェラーリ

フェラーリ・ローマ「スパイダー」は3月にモロッコで発表されるようだ!現時点では多くがナゾのままだが、1973年の365GTS/4以来となる「GT系ソフトトップ」の可能性も

| 聞くところによるとけっこう大規模なイベントが開催され、となるとフェラーリはこのモデルに大きく期待しており、なんらかのサプライズがあるのかも | 現時点ではほとんどその情報が公開されておらず、正式名 ...

いつの間にこんなに値段が上がったんだ・・・!久しぶりにティファニーのネックレスを買おうと思ったら価格が3倍くらいになっていて驚いた

いつの間にこんなに値段が上がったんだ・・・!久しぶりにティファニーのネックレスを買おうと思ったら価格が3倍くらいになっていて驚いた

| 欧米ブランドは継続して値上げを行っており、この20年くらいで2倍、3倍の価格に | 反面、日本のブランドの価格はさほど値上げがなされていない さて、姪っ子の成人祝いにティファニーのネックレスでも贈 ...

テスラ

「そのブランドの新規購入者比率」「そのブランドから離れない比率」はテスラがダントツだった!車種の少ない、そして方向性が明確なブランドほどこの傾向が顕著

| テスラはこれまで「一部の熱狂的なファンの乗り物」だったが、どんどん一般化してきた現在、いかに顧客をつなぎとめるかが課題となる | 加えて、これまで「不在」だったライバルが山のように登場 さて、自動 ...

ポルシェ

「ポルシェはナチの車」?現代のポルシェが語りたがらない創業者とヒトラーとの関係、戦争犯罪者として収監された過去と歴史とは【動画】

| ポルシェがヒトラーによって提供された豊富な資金によってその開発のコマを大きく進めたことは間違いない | ただしポルシェ創業者は「小型で効率の良いクルマ」をただ普及させたいがための人だった さて、ジ ...

ベントレーが70年前の高性能クーペ、タイプRコンチネンタルにインスパイアされたコンチネンタルGTをワンオフ製作!新旧コンチネンタルがここに並ぶ

ベントレーが70年前の高性能クーペ、タイプRコンチネンタルにインスパイアされたコンチネンタルGTをワンオフ製作!新旧コンチネンタルがここに並ぶ

| コンチネンタルGTアズールは内装、外装ともに初代コンチネンタルの使用を強く意識 | 初代コンチネンタルは当時としては破格の性能を誇るクーペだった さて、ベントレーのパーソナリゼーション&コーチビル ...

アウディ

アウディがメルセデス・ベンツGクラス、ランドローバー・ディフェンダーのライバルとなる「タフでハードな」オフローダーを発売とのウワサ

| 現在激戦区となっているSUV市場にとって「残された僅かな領域」がこのタフなオフローダーである | レクサス、ランボルギーニもここに注力していると言われている さて、アウディがメルセデス・ベンツGク ...

そういえば今まで見たことなかったな。「GR86ハッチバック」のレンダリングが登場

そういえば今まで見たことなかったな。「GR86ハッチバック」のレンダリングが登場

| いつの間にか3ドアハッチバック、そして3ドアホットハッチが絶滅してしまって残念だ | ただしエレクトリック時代にはちょっとだけ復活の兆しも さて、様々なクルマをモチーフに美しいレダリングを作成して ...

テスラ

テスラの値下げは競合他社を退ける、もしくは消滅させるための「武器」としても機能。テスラの製造原価は業界で最も低く、さらに販売コストも屈指の低さ

| そのコスト的優位性を生かしてテスラが値下げを続ければ、競合他社はビジネスを維持することが難しくなるだろう | 値下げによってテスラの優位性に改めて注目が集まる さて、まだまだ続くテスラの値下げに関 ...

フォルクスワーゲン

VW「水素は全く無意味。VWでは乗用車に水素パワートレーンを導入することは一切ない」。一方トヨタ、BMW、ヒョンデは水素に未来を見出しているこの矛盾

| ボクは水素について「消費者の利便性の観点」から見ると意味がないだろうと考えている | 水素ステーションを建設するお金があるならば充電スタンドをその分増やしたほうがずっといい さて、最近になって「電 ...

テスラ

イーロン・マスクCEO「私が推測するならば、おそらく中国のどこかの会社がテスラに次ぐ存在になる可能性が最も高い」。やはり脅威は中国からやってくる

2025/3/24    , , , ,

| その「どこか」とはBYD以外には考えられず、さすがにテスラといえどBYDの価格には対抗できないだろう | そしてBYDにはほかの中国の自動車メーカーも対抗できない さて、テスラがEVを発売して以来 ...

アルピナがハードコアな限定モデル「B5 GT」発表!セダンとワゴンが用意され、ボディカラーやホイール、インテリアは特別仕様に

2023/1/28    , , ,

| いつも「アルピナを買わねば」と思うものの、なかなか購入には至らない | アルピナは「B5」の細部にまで手を入れてきた さて、BMW傘下に入ってますます勢いを増すアルピナ。今回はアルピナ史上最強の心 ...

ロールス・ロイス初のEV、スペクターが売れに売れているようだ!CEO「この傾向が続くようであれば、増産しなくてはならないことは間違いない」

ロールス・ロイス初のEV、スペクターが売れに売れているようだ!CEO「この傾向が続くようであれば、増産しなくてはならないことは間違いない」

| ロールス・ロイスはうまく「電動化」へのシフトに成功することになりそうだ | おそらくこれに続くエレクトリック「サルーン」「SUV」も大きな人気を博することになりそうだ さて、2022年は「118年 ...

シボレーが「コルベットZ06 GT3.R」詳細を発表!市販版Z06と多くのパーツを共有し、エンジンに至っては70%に同じパーツを使用

シボレーが「コルベットZ06 GT3.R」詳細を発表!市販版Z06と多くのパーツを共有し、エンジンに至っては70%に同じパーツを使用

| 市販モデルと多くを共有するということは、それだけベースモデルのポテンシャルが高いということを意味している | 同時にその参戦コストも大きく軽減されることは間違いない さて、シボレーが2023年のロ ...

もしポルシェ・ヴィジョン357が市販化されたら?市販車生産75周年、ヴォルフガング・ポルシェ生誕80周年、911誕生60周年の今年にサプライズを期待しよう

もしポルシェ・ヴィジョン357が市販化されたら?市販車生産75周年、ヴォルフガング・ポルシェ生誕80周年、911誕生60周年の今年にサプライズを期待しよう

| 未来のコレクターズアイテム」としてもポルシェはヴィジョン357を市販すべきだと思う | おそらく今年はいくつかの「サプライズ」があるだろう さて、ポルシェはつい先日「最初の市販車であるポルシェ35 ...

スズキが欧州市場向けに「ジムニーEV」を2024年に発表!残念ながら日本導入はなく、かわりにクロスビーもしくはハスラーEVが導入予定

スズキが欧州市場向けに「ジムニーEV」を2024年に発表!残念ながら日本導入はなく、かわりにクロスビーもしくはハスラーEVが導入予定

| スズキはその強みを活かして極端な「ニッチ戦略」を採用する | 他自動車メーカーと異なり中国とアメリカは除外、そして高級車 / 大型車にも手を付けない さて、スズキはつい先日、インド市場向けに「ジム ...

BMWが春以降に各モデルに対し大幅アップデートを施すようだ!X7にはスワロフスキーヘッドライト、4シリーズにはカーブディスプレイ、そのほかiXや7シリーズも

BMWが春以降に各モデルに対し大幅アップデートを施すようだ!X7にはスワロフスキーヘッドライト、4シリーズにはカーブディスプレイ、そのほかiXや7シリーズも

| 既存モデルに対してもソフトウエアのアップデートにて「最新モデルと同じ機能」をもたせてくれるのはありがたい | 今後、各自動車メーカーともこういったアップデートになるんだと思う さて、BMWが春以降 ...

テスラ

いまだ冷めやらぬ「テスラ(値下げ)ショック」。米国では他自動車メーカーを巻き込んで価格競争に、そしてモデルYは検索ランキング70位から2位に浮上しテスラブーム再燃

2023/1/27    , , ,

| おそらくちょっとやそっとの値下げではここまで大きな話題にはならかなっただろう | 他自動車メーカーはテスラの「さらなる値下げ」に戦々恐々 さて、日本ではさほど関心が示されてなかったものの、米国にお ...

テスラ

テスラが「次世代」新設計プラットフォームを開発中。既存モデルの車体をこれに入れ替えるのか、それとも新型車に使用されるのかはナゾのまま。3月にはなんらかの発表も

| テスラのクルマは「外観は変わらずとも」その中身はどんどん入れ替わっている | そしてテスラは「製造コストが半分」と言われる新型車の発売を計画中 テスラは基本的にモデルチェンジを行ったことがなく、モ ...

マツダが9年ぶりにMAZDA2を全面改良!ガルフカラーっぽい仕様が選べるなどカスタマイズ性を重視、マツダの方向性の変化を端的に表す内容に

マツダが9年ぶりにMAZDA2を全面改良!ガルフカラーっぽい仕様が選べるなどカスタマイズ性を重視、なぜマツダはこれまでの「提案型」から方向性を転換したのか

| マツダは「提案型」から「消費者に寄り添う型」の製品開発へとシフト | これまでマツダは「デザイナーや会社の考え方を、消費者に共感してもらう」というプロダクトアウト型だったが さて、マツダが「MAZ ...