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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

エントリーグレードのポルシェ・タイカン発表

ポルシェがベースモデル、そして後輪駆動の「タイカン」発表!基本的な装備や機能は上位譲り、しかし後輪駆動化によって"もっともお買い得なタイカン"に?

| 2WDタイカンの価格発表はないものの、1000万円以下を期待 | さて、ポルシェが予告どおりに「タイカン」の新しいラインアップとして後輪駆動のベースモデルを発表。これでタイカン・ターボ、タイカン・ ...

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日本での販売が「ゼロ」になってしまったスマート!中国資本にてコンパクトSUVとして生まれ変わり、中国と欧州メインでの再生を図る模様

| おそらくは中国市場のほうがスマートにマッチしているのだろう | さて、日本では販売がほぼゼロにまで落ち込んでしまったスマート。※2020年12月はゼロだったこれはおそらくメルセデス・ベンツ(ダイム ...

アレス・デザインがカスタムしたランドローバー・ディフェンダー

富裕層向けコーチビルダーがランドローバー・ディフェンダーのコンプリートカー発売!もはやディフェンダーはセレブ向けのプレミアムカーに

| メルセデス・ベンツGクラスといい、なぜ本来の目的とは異なる使われ方がなされるように? | フェラーリと「250GTO」の商標権にて争い、あのフェラーリを相手に見事その使用権を獲得したと報じられたア ...

BMWのキー

北米にてBMWがサブスクサービスから撤退!メルセデスとアウディも引き上げ済み、やはりクルマのサブスクは根付かないのか・・・。

| 日本ではKINTOが頑張っているが | BMWは2018年に北米の一部地域にてサブスクリプションサービスを開始していますが、1月末をもってそのサービスを終了させる、と発表。これは「アクセス・バイB ...

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アストンマーティン・ヴァンテージに昔ながらの「ベーン・グリル」が利用可能に

やはりあの「魚すぎる」ハンターグリルは不評だったのか・・・!アストンマーティンが伝統的なベーングリルを「ヴァンテージに後付けできる」ように配慮

| たしかにこっちのほうがタイムレスでアストンマーティンらしい | さて、アストンマーティンがヴァンテージに対して伝統的な「ベーン・グリル」をオプション設定し、後付け(レトロフィット)が可能になったと ...

ランドローバー・ディフェンダー

新型ディフェンダーが日本市場で「売れすぎ」。受注が止まらず納車待ちが長くなり、納車までにもう一台のランドローバーを持ってもらう「NEW DEFENDER ブリッジWプラン」が登場

| 新型ディフェンダーはメルセデス・ベンツGクラス同様に「セレブ御用達車」の仲間入りか | さて、2019年に先行受注が開始された新型ディフェンダー「ローンチエディション」「スタートアップエディション ...

新型ホンダ・ヴェゼルのティーザー画像

ホンダが欧州でも新型ヴェゼルを予告開始!2022年にEV版を投入すると明言するも、この「薄い」デザインでトヨタのアクが強いデザインに勝てるのか?

| 現在のホンダの”無味無臭”デザインではトヨタの”濃い口”デザインに勝てないことが数字として示されている | さて、日本で先行ティーザーサイトが公開されたフルモデルチェンジ版ホンダ・ヴェゼルですが、 ...

フェラーリF8トリブートをノヴィテックがチューン

カーボンだらけ!ノヴィテックがフェラーリF8トリブート用ボディパーツを発表。なおポン付けサブコンにて出力は+67馬力

| ボディカラーのグレー、ホイールのゴールドが”新鮮” | さて、フェラーリのチューン/カスタムを得意とするノヴィテック(NOVITEC)。フェラーリのクルマであれば、これまで(ワンオフ以外は)必ずと ...

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本当に発売するつもりだったのか・・・!水素推進システムを持つハイパーカー、ハイペリオンXP-1がベガスを走る!!納車は来年からと報じられるが

| 発売はともかく、実用面では大きな不安が残る | さて、昨年8月に突如姿を表した水素ハイパーカー、「ハイペリオンXP-1」。ラスベガスにて開催される家電やテクノロジー関連のショー「CES2021(今 ...

シボレー・コルベット

C8世代、新型コルベットオーナーの年収は「C7世代のコルベットオーナーよりも790万円高い」という事実!なぜこんなことが起こりうるのか

| C8コルベットオーナーの「平均年収」を知りたいものだ | さて、GM Authority報じるところによると、ミドシップへと移行したC8世代のコルベットを購入する世帯平均年収は、それまでのC7世代 ...

ポルシェ935

ポルシェ935をレストモッド、しかもピュアエレクトリックにカスタムするショップが登場!その名も「935モビーX」

| こういった改造をするのは「あの」ショップしか無いと考えていたら、やっぱりビシモトだった | さて、北米にてとんでもないチューンドカーやカスタムカーばかりをリリースしているBisimoto(ビシモト ...

テスラ・モデル3

2020年の欧州EV市場において「テスラのシェアが1位から3位に下落、4位に転落寸前」。どうしてこうなったのか、そしてシェア回復策はあるのかを考える

| 短期的に見るとテスラはシェアを失い続けるだろう | さて、2019年の電気自動車市場においては「テスラしか売れてない」という状況でしたが、その裏にあったのは「そもそもテスラ以外の選択肢がほとんどな ...

レクサスLC500インスピレーションシリーズ

レクサスが北米にてレクサスLCの限定モデル「インスピレーション」発売!カーボン製ルーフにエアロパーツ、ブラックパーツで精悍な仕上がりに

レクサスが北米にてLC500”インスピレーション”シリーズを設定。これは定期的に設定されている限定モデルですが、今年のLC500インスピレーションシリーズは、昨年に日本でも発表された「航空機にインスパ ...

トヨタRAV4

アメリカで「2020年、最も売れた車トップ25」のうち14台が日本車!ただし上位3モデルはすべてトラック。とくにフォードFシリーズは「1分に1.5台以上売れている」

| 日本とアメリカ両方でランクインしているのはカローラとRAV4のみ | さて、米Forbsによると、2020年のアメリカ自動車市場にて「もっとも売れた25台」のうち、じつに14台が日本車であった、と ...

トヨタ・ハリアーをランボルギーニ・ウルス風にコンバートするキット(クラフテック製)

また出たランボルギーニ・ウルス風にハリアーをカスタムするボディキット!今度は愛知の「クラフテック」より発売

| これは確実に「ランボルギーニが黙っていない」レベル | さて、かつてエアロパーツメーカーのアルバーモはランボルギーニ・ウルス風の外観を持つトヨタ・ハリアー用エアロキットを発表してランボルギーニから ...

アルバーモ製、トヨタ・ハリアーをランボルギーニ・ウルスに変更するキット

あの「ウルスに似すぎて」ランボルギーニ本社から警告を受けていたハリアー用エアロキットが再デザインされて登場!これでたぶん大丈夫なハズ

| さすがに以前のバージョンをランボルギーニは看過しないだろう | さて、以前にトヨタ・ハリアーをランボルギーニ・ウルス風にコンバートするキットを発売したことで大きな話題を呼んだアルバーモ。ただしその ...

アレス・デザインがカスタムしたポルシェ911ターボ(964)

ダックテールにフックスホイール!元ロータスCEOが興した「富裕層専用」カスタム会社より、964世代のポルシェ911ターボ"レストモッド"登場

| アレス・デザインは細部にまでこだわったカスタムが自慢 | さて、イタリアはモデナに拠点を置く「アレス・デザイン」。主宰するのはロータスのCEOを務めたダニー・バハー氏ですが、モデナに本社を構えたの ...

Geely(吉利汽車)

ベントレーを辞したチーフデザイナーが中国の吉利汽車へ移ったとの報道!吉利は1986年に冷蔵庫メーカーとしてスタートしたのち今やロータスやボルボを買収し、CEOはベンツの最大株主

| 誰がここまで吉利汽車が大きくなると想像しただろうか | さて、ベントレーを去ったと報道された(前)ベントレーのデザイン責任者、ステファン・シーラフ氏。25年ほどを(ベントレーが属する)フォルクスワ ...

ルイ・ヴィトンの限定バッグ「カプシーヌ・サハラ」

ブランドバッグはもう「通貨」!ルイ・ヴィトン・カプシーヌMINI サハラを買う。その価格はメルセデス・ベンツ、BMWのコンパクトクラス1台分。

| 限定スニーカーと同じく、限定バッグは「相場」が形成されている | さて、ルイ・ヴィトンのバッグ「カプシーヌMINI」を購入(といっても自分で使うわけではありませんが)。この「カプシーヌ」とは、ルイ ...

ポルシェ・ボクスター・コンセプト

ポルシェが"ボクスター25周年"を記念し「ボクスター開発当時」を振り返って貴重なデザインスケッチを公開!けっこう色々な案があったようだ

| ポルシェ・ボクスターはボクの中では永遠のアイドルだ | さて、ポルシェ・ボクスターが25周年を迎えるに当たり、ポルシェは125台のみ限定の特別記念モデル「ボクスター25」を発売していますが、今回は ...

新型日産フェアレディZのパテント画像

新型フェアレディZ市販モデルのパテント画像が登録に!「プロト」とほぼ同じ、ただしフロントグリルはじめいくつかの相違点も

| 新型フェアレディZは「そのデザインが命」だけあって、プロトタイプに忠実な仕様を持つようだ | さて、新型フェアレディZは「フェアレディZプロト」とほぼ同じスタイルで発売されることが日産の内田CEO ...

アルピーヌとルノーが提携

アルピーヌとロータスが提携!よくよく考えるとこれ以上相性のいい組み合わせもなく、両者は「ピュアエレクトリックスポーツ」を今後開発するようだ

| おそらくはアルピーヌ側のほうが得るものが多いと思われる | さて、ルノーは先日大きな改革を行うと発表したところですが、その中で挙げられていたのが「アルピーヌブランドの再構築」。すでにルノーはF1チ ...

ランボルギーニ・アヴェンタドール(ケン・オクヤマKode 0)

世界に一台、「あの」スーパーカーが日本の中古市場に!「KEN OKUYAMA DESIGN Kode 0」がなんとカーセンサーに掲載中

| 世界に一台しかないこのクルマが売りに出されるとは | さて、世界に一台のみしか存在しない「KEN OKUYAMA DESIGN Kode 0」がなんとカーセンサーに登場。走行距離2,000km、登 ...

メルセデス・ベンツEQAのティーザー

メルセデス・ベンツが新型EV「EQA」の最新ティーザー画像を公開!発表は1月20日、例によって「エアコン吹き出し口」推し

| とにかくEVで気になるのは「航続可能距離」そして「価格」 | メルセデス・ベンツが新型EV「EQA」の最新ティーザー画像を公開し、「1月20日に発表する」とアナウンス。本来の予定であれば、2020 ...

サムスンがスマートキーにてBMW、アウディと提携

サムスンがBMW、アウディ他「デジタルキー」含む車両と住宅の統合制御にて提携!先日の「ヒュンダイとアップル」しかり、日本企業はなぜ世界から置いてゆかれるのか

| 日本はいつの間にか企業ともどもデジタル後進国に | さて、韓国サムスンとBMW、フォード、アウディ、ジェネシスが「(自動車用の)スマートキー」分野にて提携、との報道。今回はその概要が発表されたのみ ...

ヴェルデ・スキャンダルのランボルギーニ・ウラカン

塗料メーカーによる「今年イチオシのボディカラー」はプリウスやジムニーでおなじみ、あの「明るい黄緑色」だそうだ!調べてみるとけっこう多くのクルマが採用しているぞ

| けっこう特殊な部類の色なのに、オフローダーやコンパクトカー、エコカー、はてはスーパーカーにも採用される摩訶不思議な色 | さて、塗料メーカーのアクサルタ(Axalta)が2021年の「オートモーテ ...

コナー・マクレガーとJacob&Co.の腕時計

格闘家コナー・マクレガーが1億円の腕時計を購入して話題に!ただし年収100億円なので「年収1000万円の人が10万円の腕時計を買う」のと同じ感覚

| その腕時計とはJacob&Co.のアストロマニア・トゥールビヨン | さて、アイルランド出身の格闘家、そして二階級制覇王者でもあるコナー・マクレガーが自身のインスタグラムにて、最新の腕時計 ...

30インチホイールを装着したハルク仕様のシボレー・カプリス

塗装だけで410万!内外装「ハルク」仕様、30インチホイールを装着したシボレー・カプリスのカスタムがスゴい!!

| このペイントはもはや芸術レベル | さて、これまでにも様々なカスタムカーを紹介してきましたが、今回はそのカスタムにかける情熱という点ではトップクラスの一台を紹介したいと思います。このクルマは198 ...

モデルチェンジ版、ラーダ・ニーヴァ

1977年の登場以来モデルチェンジをしていない「走る化石」ラーダ・ニーヴァ。しかし今回、ついにフルモデルチェンジされることになったようだ

| おそらくラーダ・ニーヴァは自動車業界における最長寿モデル | あの「生きた化石」「走る化石」と言われるラーダ・ニーヴァ(LADA NIVA)。1977年に発売された後、一度もモデルチェンジすること ...

トヨタ・ライズ

トヨタが「メーカーからの」カタログ送付サービスを廃止、その意図を考察してみた!同様の傾向は拡大する可能性があり、今後紙カタログ入手のハードルが上がるかも

| いったい紙カタログ送付は自動車メーカーにとってどれくらい負担になっていたのかが気になる | さて、ぼくがよく利用していた、自動車メーカーへの「カタログ請求」。現行モデルであればWEB上でも情報を確 ...