
| エラーメッセージを見る限りでは「けっこう重篤」であるように思えるが |
ただしメッセージは時間が経過すると消えるため、センサーのエラーの類なのかもしれない
さて、納車以降調子よく走っていたフェラーリ296GTBではありますが、ここへ来てついにトラブルが発生しており、それは「エンジンコントロールシステムの故障」。
ただしこの表示が出たとしても普通に走ることができたため、とりあえず自走してディーラー(オートカヴァリーノさん)へと入庫することとなっています。
「我々が販売するのはエンジンであり、それ以外はオマケである」
「我々が販売するのはエンジンであり、それ以外はオマケである」
そう言ったのはかのフェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリで、フェラーリは今でも新型車発表の際にはプレスリリースのかなり高いポジションに「エンジン」に関する内容を記載しており、つまるところ「それくらいエンジンに対して誇りを持つ会社」。
しかし今回そのエンジンに関連するトラブルが生じてしまったのはちょっと残念ではあるものの、おそらくこれに関しては「センサーかなにかのエラー」なんじゃないかとも考えており、おそらく大事には至らないであろうという(ぼくの)推測。
このエラー表示がなされる状況としては、「エレクトリックモードでの走行中、ガソリンエンジンが始動した際」で、この状況だといまのところ100%の確率で表示され、しかしちょっと走行するとこの表示が消え、そしてまたエンジン始動時には表示されるという繰り返しです。
そのほか「マイナー」なトラブルも
なお、このほかにもいくつかのマイナーなトラブルが発生しており、それらも同時に見てもらおうということになっているのですが、そのうちのひとつが「ドアのアンロック」。
296GTBには(設定により)キーを持って近づくと自動的にアンロックされ、そしてクルマから離れるとロックされるという機能があるものの、ぼくの296GTBだと「なぜかキーを持って接近してもアンロックされず、しかし車両から離れた時はロックされる」。※これは納車時から発生している
それでもキーのボタン操作によってアンロックが出来ていたために大きな問題はなく「そのまま放置」していたのですが、今回この機会に確認していただくこととなっており、状況の改善を期待しています。
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