台数

ランボルギーニ・ウラカン、ウルス、アヴェンタドール

ランボルギーニの2021年第1四半期における販売台数は「過去2番めの記録」!ウルス1,382台、ウラカン753台、アヴェンタドール287台、合計2,422台

さて、ポルシェやブガッティの(2021年第1四半期における)販売が非常に好調だと伝えられるフォルクスワーゲングループ。とくにブガッティにおいては「100年余の歴史の中で、過去最高の販売台数を記録した」 ...

ブガッティ本社

ブガッティ「2021年第1四半期は、100年以上の歴史の中で最高の受注だった」。なおシロンは300台以上を納車し150台が納車待ち、受注枠はあと50台に

| あと二年もすればすべてのシロンを納車し「売るクルマがなくなる」ブガッティ。シロン後継は? | さて、ブガッティが「2021年の第1四半期の販売台数が、ブガッティの歴史上、過去最高になった」と発表。 ...

ポルシェ・タイカン

ポルシェの2021年第1四半期は販売台数が+36%!全地域で2ケタ成長を記録し、タイカンは前年比5.5倍、すでに911の販売台数を超えそうな勢い

| まさかこれほどまでにタイカン人気化しようとは | さて、ポルシェが2021年の第1四半期において、全世界で781,986台を販売し、さらにすべての地域において2ケタ成長を記録したと発表。そしてこの ...

テスラの充電器(スーパーチャージャー)

テスラ・モデル3が発売4年足らずでEV初の「累計生産100万台」間近。なお日産リーフは10年で50万台、ロードスター/レクサスISは19年で100万台、ポルシェ911は54年、カイエンは18年で100万台

| テスラは常に「先」を読んできた | さて、テスラは先日、2021年第1四半期が「過去最高」であったと発表したばかりですが、その中にはもうひとつの記録が隠されていた模様。それは「EV史上、モデル3が ...

ジープ・ラングラーが世界で二番目に売れているのは日本

え?そうなの?なんとジープ・ラングラーが世界で二番目に売れているのは日本!ジープの国内販売台数がこの10年で13倍に増加した謎に迫る

| むしろ他の国でジープがそんなに売れていなかったことが驚きだ | さて、驚くべきことではありますが、日本はジープ・ラングラーが「世界で二番目に(アメリカに次いで)売れている」国なのだそう。さらには「 ...

トヨタ・アルファード

2021年3月の国内自動車登録ランキング!上位3台のトヨタ車は前年比1.7~2.1倍、なぜトヨタはこんなに強いのか?なお日産ノートが4位に浮上

| しばらくはトヨタに対抗できるニューモデルも登場しそうにない | さて、日本自動車販売連合協会が2021年3月における日本国内自動車登録台数を発表。これによるとトータルでは384,114台となり、前 ...

テスラ・モデル3

テスラが「2021年第1四半期は過去最高だった」と発表。なおモデルSとモデルXは新型へ切り替えのため生産ゼロ、にもかかわらず全世界で18万4000台をデリバリー

さて、国内外の自動車メーカーが続々直近の生産や販売台数を公表していますが、今回テスラが「デリバリーが過去最高になった」と発表。モデルY、モデル3、モデルS、モデルXすべてを合計した全世界での販売台数は ...

日産フェアレディZ

米2021年第1四半期において、フェアレディZはなんと28台しか売れていなかった!なおGT-Rは50台、カマロは7,889台、マスタングは17,274台、登場から13年のチャレンジャーは15,096台

| この状況で日産はよくフェアレディZを終了させずにモデルチェンジしようと考えたな | さて、アメリカにおける2021年第1四半期、つまり1月から3月のスポーツカー市場において興味深い現象が発生してい ...

アストンマーティンDBX

アストンマーティン「新型SUV、DBXは驚くべきペースで売れている」。やはり現代におけるSUVは救世主、あと1年早く発売していれば事情は大きく変わっていたのかも

| SUVがあるからこそ、スポーツカーに注力できる環境が整うのだとも考えられる | さて、アストンマーティンはブランド初となるSUV「DBX」を発売したところですが、どうやらDBXは「売れに売れて」い ...

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

ランボルギーニの1台あたり売上高は平均で2813万円(利益は推測値で1000万円/台)!なお今年9ヶ月分の生産枠がすでに埋まっているそうだ

| コロナ後の「リベンジ消費」に期待 | さて、ランボルギーニが改めて2020年の業績を振り返り、2021年の展望についても公式にコメントを出しています。なお、2020年の売上は「過去2番め」となる7 ...

BMW M3とM4との販売状況

BMWが歴代M3/M4の販売台数を公開し、新型M3/M4の地域/グレード別販売予測を公開!なお過去のM3だとV8搭載のE90/92/93世代のみが販売を落としていた

2021/3/14    , , , , ,

| M3/M4初の「4WD」はどれだけの販売を伸ばせるか | さて、BMWは新型M3とM4を発表したところではありますが、販売を盛り上げるべく様々なコンテンツを発信中。今回公開されたのは歴代M3の販売 ...

トヨタGRスープラ

トヨタはなぜこんなに売れるのか?単月シェアはついに59%に達し、販売ランキングTOP10のうち8台はトヨタ。その理由は「人々がトヨタに何かを期待するようになったから」だと考える

2021/3/13    , , , ,

| ちょっと前までのトヨタは「つまらないクルマを作る会社」というイメージだったが | さて、2021年2月の国内自動車登録状況を見て驚いたのがトヨタの躍進ぶり。トヨタは2020年通年において「初のシェ ...

ホンダ・シビック・タイプR

なぜホンダはここまで落ちぶれたのか?頼みの綱のフィットはTOP10圏外、国内シェアは下がり続け10%を切る寸前に

| 市場に「媚びた」クルマを作るようになってファンに見放されたのかもしれない | さて、ここ最近の日本国内自動車登録状況を見ていて気になるのがホンダの凋落ぶり。2021年2月の販売ランキングTOP10 ...

トヨタ・ヤリス

2021年2月の国内販売ランキング!相変わらずトヨタ強し、TOP10のうち8台がトヨタ、ホンダはついにTOP10からはじき出される

| もうトヨタの勢いは誰にも止めることができない | さて、2021年2月の乗用車登録台数が発表に。まず全体の登録台数としては226,954台となっており、これは前年比で97.8%という数字であり、自 ...

ベントレー・ベンテイガ

ベントレー「現時点で、今年は昨年同期比+50%の受注があった」。大きく伸びたのはやはり中国。そしてベントレーは中国偏重姿勢を強めるも「落とし穴に注意すべき」とボクが思うワケ

| おそらく現在の「好調」は一時的な規制緩和によるものだと思われる | ベントレーが「今年は現時点で、昨年比の+50%の受注がある」と発表。これはベントレーCEO、エイドリアン・ホールマーク氏がロイタ ...

テスラ・モデル3

テスラが日本にてモデル3を最大156万円値下げ!国内同クラスでは価格あたり走行距離最長EVに。ただし生産地はアメリカから中国製へ

| テスラ・モデル3が日本で販売を伸ばせないのはその「販売方法」にあると思う | さて、テスラが日本市場において「モデル3」を大幅値下げ。 現在テスラ・モデル3のグレードは3つですが、「スタンダードレ ...

テスラ・モデル3

「4車種しかない」テスラが北米にて「アウディの台数を抜いて4番目に売れている」プレミアムカーメーカーへ。車種はわずか4つ、EVのみでこの快挙

| 販売開始後10年程度で既存自動車メーカーに比肩しうるとは | テスラは2020年に「全世界で50万台近くを販売した」とアナウンスしていますが、北米においてはアウディを抜いて「4番目に売れている自動 ...

スバル・レヴォーグ

2021年1月の国産車登録ランキング!やはりトヨタ一強の構図は崩れず、レクサスISは昨年同期比で12倍以上の販売台数。もっとも昨対で伸ばしたメーカーはスバル(もちろんレヴォーグ効果)

| この傾向は跡数ヶ月は続きそうだ | さて、2021年1月の自動車販売状況。まずは全体だと208,279台という数字となっていて、前年比108%という好発進を切っています。メーカー/ブランド別だと、 ...

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