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2013年より当ブログを運営中。 国産スポーツカー、ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ等を乗り継ぎ現在に至ります。 単なる情報の記載にとどまらず、なにかしら自分の意見を添え、加えてクルマにまつわる関連情報(保険やメンテナンスなど)を提供するなど「カーライフを豊かにする」情報発信を心がけています。 いくつかのカーメディアにも寄稿中。

ランボルギーニ

ランボルギーニが合成燃料の使用にて2035年以降も内燃機関を残す方向性へとシフト。一方で完全電動パワートレーンは日常使いできるのみに搭載か

| 現在、自動車メーカーは「法規制」の間で揺れており、単独では方針の決定をできない状態にある | この規制をどう捉えるかによって、今後の各自動車メーカーの対応は大きく変わりそうだ さて、ランボルギーニ ...

圧倒的じゃないか・・・。BMWでは「ジャンボキドニー」を持つモデルのほうが、そうでないモデルに比較してずっと売れているという事実

圧倒的じゃないか・・・。BMWでは「ジャンボキドニー」を持つモデルのほうが、そうでないモデルに比較してずっと売れているという事実

2024/1/5    , , , , , , ,

| 実際に統計を取ってみると、ジャンボキドニー装着モデルの成長率がモノ凄い | しかもライバルメーカーのクルマをも圧倒、まさに成長の原動力と言っていい さて、近年の自動車デザインにおいて大きな話題とな ...

G-SHOCK 40周年とフロッグマン30周年の「ダブルアニバーサリー」フロッグマン登場。価格は77万円、世界限定700本。MT-Gからもゴールド使いの新作が発売

G-SHOCK 40周年とフロッグマン30周年の「ダブルアニバーサリー」フロッグマン登場。価格は77万円、世界限定700本。MT-Gからもゴールド使いの新作が発売

| 最近は「高価なG-SHOCK」が増えてきたが、高価なモデルにはそれだけの理由、そして価値がある | (意外なことだが)カシオは腕時計に対する付加価値の設定が非常に上手い さて、今年は「G-SHOC ...

米ラッパーがなんとロールス・ロイス・カリナンをオープン化。内装には「どーもくん」、スピリット・オブ・エクスタシーはダイヤモンド仕様に

米ラッパーがなんとロールス・ロイス・カリナンをオープン化。内装には「どーもくん」、スピリット・オブ・エクスタシーはダイヤモンド仕様に

| さすがにこれだけの面積を切り取ってしまうと強度が心配になってくるが | それでも「かなりよくできた」カスタムだと考えていい さて、ロールスロイスは基本的に「100%オーダーメイド」にて仕上げられる ...

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BMWが「手頃でストリート志向な」電動バイク、CE02を発表。バッテリーは取り外し式、後続距離90km、現地での価格は108万円

BMWが「手頃でストリート志向な」電動バイク、CE02を発表。バッテリーは取り外し式、後続距離90km、現地での価格は108万円

| やはりまだまだ電動バイクは「高価な乗り物」であることは間違いない | 電動バイク対応の充電環境の整備も期待したいところだが、利用者数の少なさから対応が進まない可能性も さて、BMWのバイク部門、B ...

ボディカラーは「ジャッロ・モンテカルロ」。加えてブルー、ホワイト、ブラックという「4色使い」のフェラーリSF90スパイダーが公開

ボディカラーは「ジャッロ・モンテカルロ」。加えてブルー、ホワイト、ブラックという「4色使い」のフェラーリSF90スパイダーが公開

| これだけ個性の強い色を、しかも4色も組み合わせるセンスには脱帽する | さらにインテリアも他に類を見ない特別仕様 さて、フェラーリは公式FacebookやTwitterにて、不定期に「自社のパーソ ...

やはり「アップルカー」は2026年に登場?業界の情報通「アップルカー(iCar)は拡張現実と人工知能分野ともリンクし、新しい電気自動車のトレンドを作るだろう」

やはり「アップルカー」は2026年に登場?業界の情報通「アップルカー(iCar)は拡張現実と人工知能分野ともリンクし、新しい電気自動車のトレンドを作るだろう」

| 実際にアップルからなんらかのアナウンスがなされない限りは信じがたいが、もう後には引けないところまで開発が進んでいるものと思われる | iPhoneで世界を変えたアップルだけに、そして後発としてEV ...

タグ・ホイヤーが日本限定モデルとして爽やかなライトブルー文字盤のカレラ クロノグラフを発売。続々発売される新作には「インディ500」「ガルフ」も

タグ・ホイヤーが日本限定モデルとして爽やかなライトブルー文字盤のカレラ クロノグラフを発売。続々発売される新作には「インディ500」「ガルフ」も

| まだまだ続く腕時計バブル、各社ともこれだけ新製品を発売して大丈夫なのかとときどき思う | とくにタグ・ホイヤー、ブライトリングの新作ラッシュは凄まじい さて、CEOがフレデリック・アルノーへと交代 ...

ブガッティのサーキット走行専用ハイパーカー「ボリード」の仕様はこうやって決めてゆく。ブガッティがその歴史やコンセプトを顧客に提示し、そのイメージを形成することに

ブガッティのサーキット走行専用ハイパーカー「ボリード」の仕様はこうやって決めてゆく。ブガッティがその歴史やコンセプトを顧客に提示し、そのイメージを形成することに

| ブガッティのクルマはすべてにおいて自由度が高いだけに、仕様を決めるのにも相当な時間がかかるもよう | 仕様決めの段階でデザイナーやエグゼクティブと話すのもまたとない経験となりそうだ さて、ブガッテ ...

フェラーリ

フェラーリが296GTB/GTS、ローマ、812後継と見られる商標を新規出願。「296GTBムジェロ」「モンテカルロ」「ミラノ」そしてなんと「テスタロッサ」も

| ただし現時点ではどの商標をどのモデルに、そしてどう使うのかはわからない | さらにフェラーリは「ドルチェヴィータ」なる商標も出願 さて、先日より報じられている「フェラーリの新規商標出願」。これまで ...

ケーニグセグ・ジェメラの生産工場が完成しいよいよ製造開始。なんと1,700馬力を2,300馬力にパワーアップするOPを5700万円で提供、エンジンは3気筒からV8へ

ケーニグセグ・ジェメラの生産工場が完成しいよいよ製造開始。なんと1,700馬力を2,300馬力にパワーアップするOPを5700万円で提供、エンジンは3気筒からV8へ

| 工場が完成したといえど、ケーニグセグ・ジェメラの納車は2025年からだと報じられる | 多くの顧客が「V8」バージョンを要求しそうだが、そのぶんトランクスペースが圧迫されるようだ さて、ケーニグセ ...

フェラーリ

注文したフェラーリ・ポルトフィーノの納車は現時点で7月末くらい。現在支払い含め様々な準備が進行中 

| やはりいちばん頭を悩ませるのが「支払い」という大きなイベントである | 加えてポルトフィーノの納車までには各種書類の取得や保険の手配など様々な準備が必要に さて、先般注文したフェラーリ・ポルトフィ ...

フェラーリ

フェラーリ新型ハイパーカーの名は「F80」?これに加え「ドレイク」「ラ・ロッサ」「12チリンドリ」、そして各オープンモデルの商標が申請される

| これからのフェラーリは限定モデルラッシュとなりそうだ | フェラーリコレクターは(資金に問題はないとして)ガレージにそのスペースを空けておかねばならないだろう さて、フェラーリが大量に商標を出願し ...

「美しいクルマ」を作ることで知られるブガッティ。実は「戦車(タンク)」と呼ばれるこんなクルマ、タイプ32を1923年に作っていた

「美しいクルマ」を作ることで知られるブガッティ。実は「戦車(タンク)」と呼ばれるこんなクルマ、タイプ32を1923年に作っていた

| ただし実際にイメージしたのは戦車ではなく「航空機の翼の断面」 | ブガッティに「タンク」と呼ばれるクルマがあることは知っていたが、まさかこれほどまでに「タンク」だったとは ブガッティが1923年に ...

フェラーリがル・マン優勝者「499P」の公道走行バージョンを発売?「499GTB」「499GTS「499Pモディフィカータ」等の商標が出願される

フェラーリがル・マン優勝車「499P」の公道走行バージョンを発売?「499GTB」「499GTS「499Pモディフィカータ」等の商標が出願される

| フェラーリがこのチャンスを逃すとは思えず、理にかなった行動だと考えられる | 当然ながら「超」少量限定生産モデル、コレクター向けの車両になるのは間違いない さて、フェラーリが大量に商標を出願してお ...

フィアット・パンダが2024年、フィアット125周年の折に復活?価格は200万円強、そしてアウトドア風味を持つと推測されており、日本に導入されれば高い人気を獲得か

新型フィアット・パンダが2024年、フィアット125周年の折に登場?価格は200万円強、そしてアウトドア風味を持つと推測されており、日本に導入されれば高い人気を獲得か

2024/12/22    , ,

| 「コンパクトでシンプルなアウトドア風味のクルマ」はある意味でヒット確実のレシピでもある | おそらくはガソリン版に加えて電動版も発売されることになるだろう さて、フィアットは2024年7月11日に ...

ポルシェ

ポルシェが911GT3、そしてマカンとパナメーラにリコール届け出。911GT3だとストップランプに問題があり、北米だと「全台数」

| ポルシェが911シリーズにこれだけ多数のリコールを出すのは非常に珍しい | ただし修正は「プログラムのみ」と比較的容易 さて、ポルシェが米国にて911GT3ツーリング、そしてマカンとパナメーラにリ ...

トヨタ

トヨタが「開発したEV関連技術をスバル、マツダ、スズキなどと共有する」とコメント。さらにEV向けのコストダウン技術をガソリン車にも転用して原価低減を図るもよう

2023/7/6    , , , ,

| 本気になったトヨタがどれほどの競争力を発揮するかには期待したい | ただしその効果が現れるのは早くても2026年以降となりそうだ さて、トヨタは新CEOに佐藤恒治氏を迎えて以来、なんどかEV戦略に ...

レクサスLFA

豪州にて今年6月、なぜか新車のレクサスLFAが登録される。登録したのは現地レクサスディーラーの経営者、いったいどうしてこれが可能に?

| 欧米のディーラーでは、人気車種をディーラーが自ら仕込み、完売後に高値で販売することも珍しくない | レクサスLFAは米国においても毎年のように「新車」が登録されている さて、時折報じられるのが「す ...

ランボルギーニが7月13日にル・マン「ハイパーカー」を公開。2024年にWECへと参戦、フェラーリやポルシェ、BMW、トヨタらと激しい戦いを繰り広げることに

ランボルギーニが7月13日にル・マン「ハイパーカー」を公開。2024年にWECへと参戦、フェラーリやポルシェ、BMW、トヨタらと激しい戦いを繰り広げることに

| 2024年にル・マンへと参戦予定のBMW、アルピーヌはすでにハイパーカーを公開済み | 2024年のル・マン24時間レースは「どのチームを応援していいかわからない」くらいの活況に さて、ランボルギ ...

究極のディアブロ誕生か。ランボルギーニ愛好家が19台のみをレストモッドし1.9億円で発売開始。インスピレーション元はディアブロGTR、あらゆる面での機能向上が図られる

究極のディアブロ誕生か。ランボルギーニ愛好家が19台のみをレストモッドし1.9億円で発売開始。インスピレーション元はディアブロGTR、あらゆる面での機能向上が図られる

| ディアブロが本来持つ荒々しさに加え、最新の機能やデザイン、そして素材によるラグジュアリーがプラス | これぞまさに究極のレストモッドだと言えそうだ さて、先日その製作がアナウンスされたランボルギー ...

「伝説再び」。トヨタが北米にて新型ランドクルーザー(プラド)らしきティーザー画像を公開、あわせて欧州でも新型ランクルのティーザーキャンペーンがスタート

「伝説再び」。トヨタが北米にて新型ランドクルーザー(プラド)らしきティーザー画像を公開、あわせて欧州でも新型ランクルのティーザーキャンペーンがスタート

| 北米ではFJ40を引き合いに出し、欧州ではヴィンテージロゴを映し出しているところを見るに、これら地域での新型ランドクルーザーはレトロ路線か | おそらく現地では「ランドクルーザー」、日本では「ラン ...

ケータハムが新型EV「プロジェクトV」最新ティーザー画像を公開。ワイド&ロー、そしてなめらかな表面を持つネオクラシカル路線?

ケータハムが新型EV「プロジェクトV」最新ティーザー画像を公開。ワイド&ロー、そしてなめらかな表面を持つネオクラシカル路線?

| ケータハムはこのプロジェクトVの発売時期、そしてスペックについては今のところ何ら情報を提供していない | そしてセブンとの入れ替えになるかどうかもナゾのまま さて、先般よりティーザーキャンペンが展 ...

ボクが感じる「国産車ディーラー」と「輸入車ディーラー」との接客の違い。国産は刹那的、輸入車は長期的展望を持って接するように感じるが、そこにある背景とは

ボクが感じる「国産車ディーラー」と「輸入車ディーラー」との接客の違い。国産は刹那的、輸入車は長期的展望を持って接するように感じるが、そこにある背景とは

| 両者の違いは市場環境、そして顧客の性質の差異によって生じた「自然発生的な」ものである可能性も否定できない | いずれにしても、その環境に合わせて生存率を上げるための方法だと考えていいだろう さて、 ...

トヨタが「どうやってトヨタのクルマが作られているのか」をわかりやすく紹介する動画を公開。「プレス」「溶接」「塗装」「組立」「検査」5つの工程を見てみよう

トヨタが「どうやってトヨタのクルマが作られているのか」をわかりやすく紹介する動画を公開。「プレス」「溶接」「塗装」「組立」「検査」5つの工程を見てみよう

| 溶接は4,000箇所、サプライヤーは100以上、パーツ組付けラインの長さは1キロ | わかっていたが製造のほとんどは自動化によって行われる さて、トヨタが「トヨタのクルマができるまで」と題した動画 ...

GT-Rのデザイナーによる和製スポーツカー「エイムEVスポーツ01」。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに車両を持ち込み実際に走行すると発表

GT-Rのデザイナーによる和製スポーツカー「エイムEVスポーツ01」。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに車両を持ち込み実際に走行すると発表

| 1960年代のシンプルなスポーツカーを意識した外装に、「世界で最もパワーウエイトレシオに優れるモーター」を搭載 | 現時点では市販そのもの、そして価格等については言及がなされていない さて、今年春 ...

フォルクスワーゲン

6月の輸入車登録台数が公開。VWの販売が下がり続け、このままではミニに抜かれそうに。そのほか「アメ車が弱い」「EVへと転換しているブランドが苦戦」といった傾向も

| 輸入車の場合、高価格になればなるほど「安定」した動きを見せるようだ | そしてやはり、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディの強さは圧倒的 さて、日本自動車輸入組合による、2023年6月の輸入車登録 ...

トヨタ

【アーカイブ】2023年6月の国産車登録台数ランキングが公開。クラウンは前年比10倍、プリウスは6.7倍に伸び、そのほかにもトヨタ/レクサスの新型車が軒並み好調

| もっとも販売が伸びたブランドだとレクサス(2.4倍)、次いでトヨタ(1.6倍) | ここ数ヶ月でマイクロチップの供給不足が一気に解決されているようだ さて、日本自動車販売協会連合会による2023年 ...

ポルシェ・マカン

ポルシェが「ガソリン版マカンの延命」を決定との報道。ディーラー、そして消費者からの反発が大きく、とくに「充電インフラが不十分」だという不満も

| やはりEV普及の大きな壁「充電インフラ」はここでも問題に | まだまだEVが一般的になるには様々な障壁をクリアする必要がありそうだ さて、ポルシェが「(ガソリンエンジン搭載版の)マカンを予定より長 ...

ランボルギーニ

ランボルギーニ・ウルス・ペルフォルマンテ、ウルスSがついに受注を終了したようだ。今後はPHEVへと切り替わり、レヴエルト、ウラカン後継含め「すべての製品がPHEVに」

| まさかここまで急激にランボルギーニが変化してゆくとは1-2年前には想像できなかった | これから発表されるニューモデルには大きな期待を寄せている さて、ランボルギーニ「ウルス・ペルフォルマンテ」「 ...