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ポロかルポGTIを狙うべきだった。妥協して購入したVWルポ(2003-2004)

2016/12/02

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日常の足として購入したフォルクスワーゲン・ルポ。
予算の関係もあり、上位モデルのポロ、スポーツモデルのルポGTIには届かず、ベースグレードを購入(ホイールは鉄チン)。

ボディカラーはイエローで、当時所有していたボルシェ・ボクスターSと同じ色みを選んでいます。
車自体は簡素ながらもオシャレなつくりで、とくに不満らしい不満はありませんでした。

所有している期間に一度だけ車上荒らしに遭ったこと(後にも先にもこれだけです)があり、その際に盗まれたものも保険でカバーできるということだったのですが、購入時の領収書がないと保険が降りない(そんなもの取っておくわけがない)という不条理さと保険はいざというときに役に立たない、ということを学びました。

その他、予め見積もり(2万円)を取ってから前後バンパーの樹脂部分をディーラーにてボディカラー同色に塗装したのですが、仕上がってみると7万円請求されたという事案があり、これはさすがに払えないということでモメたということがあります。
さらにはフューエルリッドキャップが壊れ、それをメーカー保証で直してもらうはずだったのですが行き違いがあり、ぼくが費用を半分持つハメになるなど、色々な問題がありました。
そのためにぼくはVWに対してあまり良い印象を持っていないわけですね。

ルポは現在では廃番ですが、それなりによく出来た車で、足回りやブレーキはしっかりしており、高速走行も安定していましたね。
ただ唯一気になったのはレーンチェンジ時の「揺り戻し」で、横揺れが収まりにくいこと。

その他は気分よく乗っていましたが、売却時に驚いたのは「39万円にしかならない」ということ。
170万円で購入して1年乗って39万円。これにはちょっと驚きで、あの手この手で70万円まで持ってゆきましたが、ここで「VWの買い取りは安い」という事実に直面することになるわけです。

やはり購入するのであればリセールの高い車でないと、というのがこの車で得た教訓です。
予算がないからと安い車を購入するとかえって痛い目を見ることがあり、であれば新車よりも中古を狙ったほうが良い、ということですね。

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